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  • COBIT5のITガバナンス  (2013年12月29日 )

      COBIT5との格闘が漸く終わりました。
     2012年発表され、2013年3月から徐々に日本語化されています。
     現在は「フレームワーク」「イネーブリング」
    「インプレメンテーシ
     ョン」の3部が翻訳されています。
     COBITは世界のITガバナンスのBody of Knowledgeですが、
     COBIT4.0と大きく変更しています。

     COBIT4.0ではITガバナンスがテーマでIT統制のフレームワークに
     なりましたが、
    COBIT5では「企業体のITガバナンス」を対象として
     います。
     最善の事業体を考え、
    その中でITガバナンスと捉えるという考え方です。 そのための5つの原則を設定されています。

     ITコーディネータPGLに近づいた気がします。
     かなり論理性の高い内容になっていますが、範囲が膨らみすぎて
     かなり難解になってますね。

     しかし、いずれ日本のITガバナンスに経産省が引用するでしょうから、
     一読は必要かもしれません。

     こちらです
     ⇒ http://www.isaca.org/COBIT/Pages/COBIT-5-japanese.aspx  

      弊社では、要約本としてまとめました。
     

    (有)情報戦略モデル研究所(ISM研)
      ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                代表  井上 正和 
           http://www.ISM-Research.com/

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