ホーム  >  ブログ  >  これからのIT企業研修は個人の意識づくり

  • これからのIT企業研修は個人の意識づくり  (2013年11月 2日 )

    先週、あるITベンダーの研修責任者の方と話をしていました。
    IT化すると、システム化の教育は無くなっていくのでは?

    しかし、IT化は人が作業する上でブラックボックスになりますね。
    クラウドはIT室のブラックボックス化ですね。
    むしろ、やることが増えそうです。

    焦点を当てるべきは、
    “ユーザーが業務改革するにはどんなスキルが必要になるか?”ですね。
    業務知識、戦略から業務改善への目標化、課題の発見と分析、
    傾聴と発想支援のコーチング、
    IT室の業務プロセス分析、
    ファシリテーション等のスキルが必要になりそう?

    単なる「What IS」知識ではなさそうです。
    しかし、その知識が重要と受講者に認識されない限り、研修をやっても
    無駄かもしれませんね。企業文化づくりかも。  

    上司から指示されるのではなく、社員が自分から勉強が必要と思う
    野武士や野鴨的な風土作り
    が学習組織作りには必須かもしれませんね。

    勉強しなきゃ生き残れないという気持ちの醸成ですか。
    以上が途中までの会話です。


       (有)情報戦略モデル研究所(ISM研)
      ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                代表  井上 正和 
           http://www.ISM-Research.com/

ページトップへ

オープンコース案内

IT経営研修コース体系