ホーム  >  ブログ  >  工業的ではないが、幸せを実感できる国

  • 工業的ではないが、幸せを実感できる国  (2013年11月 3日 )

     昨年、夏休みでスイスへ行った時の感想です。
    フランス側のモンブランから入り、
    スイス側のマターホルン観光や
    山岳列車での遊覧の旅でした。

    3000メートル超えまで日本の段々畑の様に整備された牧場、
    幾山にも繋がる広大なブドウ園、
    すべての自然に幾重にも整備された
    観光ルートや施設。スイス人の頑張りに感動しました。

    19世紀までは牧畜と外国への傭兵で生計を立てていた国らしいです。
    わずか150年しかたっていません。

    今は、他のいくつかのヨーロッパの国と同様に乞食がいません。
    遊ぶために仕事をしていますね。

    平日、アルプスを遊覧していても、至る所でマウンテンバイクや
    オートバイでツーリングしている人や
    食事や演奏会を楽しんでいる人
    を多く見かけました。産業は時計、ワイン、チーズ、チョコレート
    、観光、農産物など。
    輸出は時計、チョコレート等は輸出してますが、ほとんどは
    国内生産の国内消費。2012ン年の個人あたりGDPはスイス3位、
    日本9位です。余り他国に依存しない自立国家です。

    日本に帰ってくると、産業用トラックがいやに目につきました。
    GDPは高いけど、幸福度はどうかなと考えますね。


       (有)情報戦略モデル研究所(ISM研)
      ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                代表  井上 正和 
           http://www.ISM-Research.com/

ページトップへ

オープンコース案内

IT経営研修コース体系