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  • 成功する人と失敗する人  (2013年12月23日 )

       70年以上もの間、人の目に触れなかったナポレオン・ヒルの遺稿
     「悪魔をだし抜け」から抜粋を。 
      「ナポレオン・ヒル」と人を絶望や貧困に陥れる「悪魔」との対話で
     人の意識の重要性を取り上げています。その中で、悪魔が人間引きずり
     込む「ヒプノティック・リズム」という習慣的状態を述べています。
      ヒプノティック・リズムとは、ひとのあらゆる不幸を生み出し、
     あらゆる落胆をひき起こす習慣的状態です。
      悪魔(自分の中に潜む意識)は人間に恐怖(貧困、非難、病気、失恋、
     老い、死への恐怖)によってその状態に引きずり込む。そのために、
     人間への賄賂(愛、性衝動、金銭欲、ギャンブル、女の虚栄心、
     男のうぬぼれ)を使う。ヒプノティック・リズムに陥った人間は、
     「怠惰」で「無関心」になり、自分の意思を持たない「流される」人間
     になる。ドキットとしますね。
      周りを見てもことタイプが結構います。ヒルは98%がこのタイプに
     なっているといってます。
      もう一人の自分、自分で目標を決め自時分で考え常に行動するに
     ヒプノティック・リズムの転落はない。
      ナポレオンヒルは、「成功哲学」で一世を風靡した思想家で、
     ご存知の方も多いかと思います。
     来年は、より肯定的な志向を持つ「もう一人の自分」になりたいで

     すね。
      示唆に富んだ書でした。 

     

    (有)情報戦略モデル研究所(ISM研)
      ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                代表  井上 正和 
           http://www.ISM-Research.com/

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