ホーム  >  ブログ  >  神経質に検査している人は早死に?

  • 神経質に検査している人は早死に?  (2014年1月24日 )

      順天堂大学医学部特任教授 奥村康氏が「Voice6月号」に書かれている
     内容からです。

     フィンランドで1974年から15年間にわたって大規模な健康調査が実施
     されました。
     40代の上級管理職1200人を対象に定期的健康診断し、糖分、塩分、
     飲酒、タバコなどを
    制限し定期的に健康管理を行うグループと自由放任
     のグループの各600人ずつに分けて実施。

     追跡調査の結果は健康管理をやったグループの死亡は67人、自由放任
     グループは46人。
     健康管理グループの方は心臓血管系の病気、高血圧、がん、自殺率など
     より悪い数値であった。

     結論は「健康管理グループの方はストレスがたまり免疫力が低下した」
     だそうです。

     慶応大学の医学部講師 近藤誠氏は「80歳以上の方々では血圧が
     180以上の方の
    生存率が一番高かった。140以下の方の生存率は
     極端に悪かった。
     血圧が高いということは動脈硬化になっても脳や手足に血液を送り
     続けているということ」と書かれてます。

     余り検査、検査という医者は健康や長寿という観点では信用しない方が
     良いみたいですね。

     

     (有)情報戦略モデル研究所(ISM研)
      ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                代表  井上 正和 
           http://www.ISM-Research.com/

ページトップへ

オープンコース案内

IT経営研修コース体系