ホーム  >  ブログ  >  プレゼンテーションの極意

  • プレゼンテーションの極意  (2014年1月31日 )

    ご存知の方も多いと思いますが、英国人ニック・バーレー氏。

    日本へのオリンピック誘致のプレゼンテーションを指導した方です。

    ロンドン、リオデジャネイロ、東京と3連続のオリンピック招致を
    指導されてます。プレゼンテーション指導の第一人者になりました。

    そのプレゼンの指導ポイントが参考になりました。

     1.英語でプレゼン:相手の分かる言語で直接訴える。

     2.笑顔を絶やさない:良い人という印象を与える。
       (聞いてみようとおもわせる雰囲気づくり)

     3.原稿を見ないで話せるまで練習:IOC委員との十分な
       アイコンタクト(自分に話しかけていると思わせる。)

     4.簡潔に分かり易く:原発汚染の状況
           (リスクを逃げず、リスク対処を簡明に)

     5.スポーツの力を訴えるストーリー性:
       佐藤真海さんからのスタート(アスリートを愛する国民)

     注:カッコ内は当方の注釈


    シンプルで分かりやすい。
    相手の不安を解消し、ハッピーな気分にすることのようです。

     

     (有)情報戦略モデル研究所(ISM研)
      ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                代表  井上 正和 
           http://www.ISM-Research.com/

     

ページトップへ

オープンコース案内

IT経営研修コース体系