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  • アベノミクスをノーベル賞学者が絶賛  (2014年2月13日 )

      ノーベル賞経済学者のポール・クルーグマンが「アベノミクス」に
     ついて書いていました。

     ギリシャでも、スペイン、ポルトガルでも不景気の真っただ中の経済
     に対して
    緊縮財政を強いて財政赤字を減らし公務員を首にしろという
     議論が平然とまかり通っていた。
     その結果はさらなる失業と経済の冷え込み、それに講義するでもと
     社会不安。

     「成功の先例を見ろ!」ということで、
     第2次世界大戦の戦勝国の英国が背負ったGDP比238%の借金脱出劇
     を上げています。
     英国が打った手は、
     借金を返済しようとはしなかった。穏やかなインフレと経済成長を
     両立させながら、
    少しずつ均衡策を長期的に実施した。
     すなわち、年率で実質GDPは約3%、インフレ率は4%程の上昇を
     継続させた。

     「アベノミクス」は正しい策だが、インフレ率は4%ならもっと良い。
     と絶賛。

     これから、インフレ対策かもしれないですね。

     

     (有)情報戦略モデル研究所(ISM研)
      ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                代表  井上 正和 
           http://www.ISM-Research.com/

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