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  • 進化した沖縄を観光  (2014年2月13日 )

      先週から今週に懸けて沖縄にいる友人を訪ねました。
     ついでに沖縄観光をしてきました。
     沖縄のITCの方々にCOBIT]5を話して、興味を持ってくれたようで
     一安心でした。

     20年ぶりに、観光地の変化を見ようと「首里城」、「美ら海水族館」
     、「OIST(沖縄科学技術大学院大学)」
    を見てきました。
     みんな立派な建造物や施設ですが、「美ら海水族館」は来て良かった
     と思いました。

     水族館そのものが沖縄海洋博覧会が開催された素晴らしい公園のなかに
     あり、
    その中で泳ぐ宝石のように活きいきとした魚たち、
     3匹の7mから8mのジンベイさめの悠然とした泳ぎ
    と黒潮の魚たち。
     1時間ほど見とれていました。

     OISTは日本が作った研究専門の大学院大学です。
     教授陣もノーベル賞学者を集め生徒も世界各国から集まっている
     ようです。すべて英語で日本人学生は3割。
     リゾート地を思わせる豪華な一戸建て宿舎とホテル以上の研究棟の
     なかで教授も学生も寄宿の生活。
     研究設備の豪華さに加え、各研究者がオープンな討議の場が設け
     られているのが特徴のようでした。

     2001年尾身幸次内閣府特命担当大臣が提案、2003年小泉純一郎
     内閣総理大臣(当時)が沖縄科学技術大学院
    大学の推進を表明で
     出来上がったようです。

     従来の国割り、大学の縦割りの弊害をなくしたオープンでスケール
     の大きな施設と感じました。

     沖縄もかなり進化していました。 

     

     (有)情報戦略モデル研究所(ISM研)
      ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                代表  井上 正和 
           http://www.ISM-Research.com/

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