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  • 天皇霊(スメラミコト)の原点、纒向遺跡  (2014年2月17日 )

     昨年、大和朝廷の都と言われている纒向遺跡に行ってきました。

      日本最古の政治都市があったと言われるところです。平城京に匹敵する面積を有しており、

      1971年から100回の調査が行われているのですが、2008年時で5%程を解明したに

      過ぎない。

      その近くに、三輪山があります。伊勢神宮の元祖の神が祭られている山です。

      三輪山の神、大物主命の后である倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)

      の墓と言われている箸墓古墳があります。3世紀の遺跡です。

      その時期が卑弥呼の時期とも一致しますので、「卑弥呼の墓では?」とも言われています。

      宮内庁管轄の墓で発掘が出来ないので、考古学論争になっているのです。

      キリスト生誕のころに書かれた死海の書が発見されたがローマ法王から

      非公開(キリストが人間だと分かると困る)にされているのと似ています。  

      三輪山、箸墓古墳、崇神天皇陵、神武天皇陵、天香久山(あまのかぐやま)など、

      記紀を飾る場所や名前を見ていると大和時代に居るような気がしました。 


      (有)情報戦略モデル研究所(ISM研)

      ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                代表  井上 正和 
           http://www.ISM-Research.com/

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