ホーム  >  ブログ  >  メディアは正しい事実を隠さず知らせてほしい。

  • メディアは正しい事実を隠さず知らせてほしい。  (2014年2月27日 )

      超ヒット映画「永遠のゼロ」の作家の百田直樹氏、都知事選で61万票を集めた田母神俊雄氏。

       なぜ注目を集めているのか?、それも若い人が多い。正しいことを言っているのでは?

       いくつか本や雑誌での意見を読んでみると、

       「日本国は日本人が守る。米国がすべて助けてくれるわけではない。」というまともな意見を
       述べられている。

       また、「メディアが反日的すぎる。もっと事実を伝えてほしい。」とも言われ、「南京大虐殺」や

       「張作霖爆破事件」 などの例をあげています。

       1.南京事件70周年の翌日(2007年12月7日)の南方都市報に、朱学勤・上海大学歴史学部教授の

         論文記事

        「“パール・ハーバーの記念艦には、犠牲者の姓名がしっかり刻まれていたのに、南京大虐殺会館には、

         30万人の犠牲者の名前はない”。

         朱教授によれば、中国は世界有数の戸籍管理の厳しい国であり、犠牲者の姓名を調べようとすれば、

         可能であるはずだという。中国政府は長く、民衆が南京事件に言及するのを禁じてきた。

         それが許されたと思ったら、いきなり犠牲者30万人という数字が出てきた。

         朱教授は、“数字が大切なのか、犠牲者を悼む気持ちが大切なのか”と訴えた。」

     

       2.張作霖爆破事件は以下の通り。

        ソ連崩壊以前から旧ソ連・ロシアの特務機関活動を専門に執筆活動していた、ドミトリー・プロホロフは、

        2000年に共著『GRU[4]帝国』[5]を出版したが、そのなかで分析の結果として、張作霖殺害に

        ソ連の特務機関が関与していることを唱えた。爆弾はすべてソ連製は英国諜報員が当時確認。

        ソ連は当時はドイツとの戦争状態にあり、日本との挟み撃ちを避けるため、中国との戦争で釘づけ

        にする必要があった。とあるらしい。

      

       歴史的に日本が懺悔させられている事件。主要メディアがほとんど1行も記事にしていない。

       国民として知り、歴史を正しくすることは、非常に重要なことと思います。

       私たちはウソの歴史を叩き込まれたかもしれません。

       日本では子供たちに、「日本は悪い国」と教え続けていたことになります。

       慰安婦問題もようやく調査が入ると言うことで、韓国はあわてているようですが、

       しっかり調査して、正しい歴史認識が出来るようにメディアは動いてほしいですね。 


      (有)情報戦略モデル研究所(ISM研)

      ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                代表  井上 正和 
           http://www.ISM-Research.com/

ページトップへ

オープンコース案内

IT経営研修コース体系