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  • 日本の3つのパンテノンはもともと同族では?  (2014年4月19日 )

      先週、日本書紀の旅行に行きました。今日は、私の古代趣味の話です。

      日本の3つのパンテノン。高天原、出雲、日向の風がです。

      高天原から、日本を作ったイザナギ、イザナミの2神の孫に当たる「ニニギノミコト」が

      高千穂の峰に降り立ってきたという伝説の宮崎の日向です。

      日本書記によれば、ヤマトを治めるために日向からヤマトへ東征した神武天皇は

      「ニニギのミコト」のひ孫に当ります。

      廻っていて驚いたのは、西都原古墳群です。総数311基の古墳があります。

      200m前後の巨大な前方後円墳もあります。

      前方後円墳と言えば、ヤマトが発信地ですね。

      大和の纒向遺跡は現在の岡山、九州、尾張当の土器や祭器が多く出土されると言います。

      日向に強大な国家があったことも確かな気がしました。

      天孫族のいる九州は弥生文化。弥生文化がその当時の縄文文化のヤマトを

      制圧したのでは?とも考えました。

      しかし、纒向遺跡の調査では戦争のあとが無い。

      「戦争も無しの国譲り」は、大和と日向は根本は同種の種族では無かったのか?

      この趣味の調査は何時までも続きそうです。 


      (有)情報戦略モデル研究所(ISM研)

      ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                代表  井上 正和 
           http://www.ISM-Research.com/

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