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  • 日本の安全は「和」の精神を発揮することかも  (2014年6月 7日 )

      平素は、弊社の研修やコンテンツをご愛顧をいただき御礼申し上げます。
     弊社とのお取引や名刺交換のありました方々ご案内をさせていただいております。
     今、緊急の課題になっているCOBIT5を取り上げます。

     COBIT5解説「第3回配布:ITガバナンスとITマネジメント」

      ⇒ http://www.ism-research.com/mail-mag/mail-mag/bn19/p/-3itit.html


     【芒種(ぼうしゅ)】 6月6日(金曜日)?6月20日(金曜日) 
         芒種とは二十四節気の中でも夏の節気で第九の節気となっています。
      その意味は稲など亡(穂)のある穀物の種まきのころ。播種、種おろしとも。
      芒種の特徴を表す言葉「五風十雨」。五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降る天気のことで、
      順調で、農作に都合のいい気候を表しています。

      芒種の頃の花には、紫陽花(あじさい)
      六月から七月にかけて花を咲かせるアジサイ科の植物です。
      花がさまざまな色になることから、「八仙花」や「七変化」とも。 芭蕉の句に     

      *紫陽花や 藪を小庭の 別座敷 
      *五月雨を あつめて早し 最上川    (日本の行事を良く知ろう)

     

      【雑感】先日までシンガポールで開催されていた「アジア安全保障会議」。
      中国の王冠中代表の発言「中国は武力でいかなる国を威嚇したこともない。
      他国が『積極的平和主義』を旗印に私利のため騒ぎを起こすことは、絶対に受け入れることが出来ない」
      には、少々唖然としました。

      中国には春秋戦国時代(BC500頃)に出てきた中華思想、その頃孔子の儒教思想もあり先進国でした。
      受講の教え「仁義礼智信」は韓国から日本へと伝わってきました。世界に人間の在り方を
      教えていきました。

      日本では「だまされるのは仕方ないが、嘘をついてはいけない」と子供に教えますが、
      今、中韓では「嘘をつくのは良いが、だまされるのは良くない」と教えるそうです。
      韓国のフェリー沈没騒動をみても、儒教野教えがそれなりに残っているのは日本かもしれません。

      友人の森氏からのメルマガで、外務省が実施したASEAN7カ国(インドネシア、マレーシア、
      ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)の日本評価データが送られてきました。
      1.最も信頼のおける国:日本が33点で断トツ、米国16点で2位、他中国5点、韓国2点の得票。
      2.日本の印象:技術的に進んだ国、経済的に進んだ国、自然の景色が美しい国、
          豊かな文化を持つ国、アニメなどの現代文化を世界に発信している国の順に
          得票が多く、特に「科学技術についてもっと知りたい」は抜きんでている。
      3.日本企業のASEAN進出は90%以上が「歓迎する」。  

      第2次大戦は日本が孤立に追い込まれたことに起因したと言われています。
      安部政権がやっているように日本の「和」の精神を活かして多くの仲間国を作り、
      共同で対抗する手立てを作ることが賢明なようです。

      

      (有)情報戦略モデル研究所(ISM研)
      ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                代表  井上 正和 
           http://www.ISM-Research.com/

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