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  • イノベーションは「市場で成功するか」で決まる  (2014年7月10日 )

      平素は、弊社の研修やコンテンツをご愛顧をいただき御礼申し上げます。
     弊社とのお取引や名刺交換のありました方々ご案内をさせていただいております。

     最近の重要テーマとなっているITガバナンスの原点「COBIT5の解説」を行います。
     COBIT5解説 「第7回配布:原則 3 一つに統合されたフレームワークの適用」
      ⇒ http://www.ism-research.com/mail-mag/mail-mag/bn19/p/-7-3.html

     【小暑(しょうしょ)】 7月7日ごろ
      梅雨明けが近付き、暑さが本格的になるころ。『暦便覧』には
      「
    大暑来れる前なればなり」と記されている。
      蝉が鳴き始める。
      そのまま夏空になり、梅雨入りの発表が特定できなくなる年もある。
        それゆえに、四国地方、北陸地方、近畿地方などでは「梅雨入りなし」となることがある。
      小暑あるいは大暑から立秋までの間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送る。
      小暑の終わりごろに夏の土用に入る。(Weblio)



      【雑感】ドラッカーのイノベーションをまた読み直しています。やはりすごい。
       一端をご紹介します。
      イノベーションの成功とは、「その新奇性、科学性、知的卓越性」によってではなく、
      「市場で成功するか」によって決まる。と言ってます。
      逆の見方をすると、成功しないのはイノベーションではないということです。
      では、彼は「イノベーション」と「マーケティング」の違いをまとめています。
      「マーケティングとは、顧客の欲求を満たすこと。
      「イノベーション」とは、顧客の新しい満足を生み出すことと言っています。
      イノベーションはお客のニーズを作り出すことと言っているわけです。
      また、
      イノベーションとは意識的かつ組織的に変化を探すことである。
      それらの変化が提供する経済的、社会的イノベーションを体系的に分析する
      ことである。と述べ、
    イノベーションの原点となる
      7つの機会を紹介ています。
       ・予期せぬことの生起:予期せぬ成功・失敗、予期せぬ出来事が起こる
       ・ギャップの存在:現実あるものと、かくあるべきものとのギャップがある
       ・ニーズの存在:プロセス上、労働力上、知識上のニーズをいう
       ・産業構造の変化
       ・人口構造の変化
       ・認識の変化:物の見方、感じ方、考え方の変化である
       ・新しい知識の出現:発明、発見という知識に基づくイノベーション
      「イノベーションと企業家精神」(ダイヤモンド社)からです。
      7月9日の朝刊(日経)を見ていましたら、セブンイレブンの鈴木敏文社長の
      コラムがあり、
    まったく発想がそのまま適用されていると感じました。

     

     【新しい試み】   

      1.「IT経営企画の実践ポイントを知る」コースを開催します。
        こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/mgmt-it-course/mc30-it-1.html

      2.本間氏が共著で 書名:「超高速開発が企業システムに革命を起こす」(日経BP社)を発売
        こちらです。⇒ http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P96270.html

      3.「ITコーディネータ試験対策本」を平成26年4月25から発売しました。
        こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/itc/ititcpglver20.html

      4.「業務プロセスの見える化設計コース」を刷新しました。
        こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/course-14.html

       5.COBIT5を使った「新ITガバナンス入門コース」を開催します。
        こちらです⇒ http://www.ism-research.com/course/mgmt-it-course/course-10.html

      6.新刊本「図説 COBIT5のITガバナンス解説」を発売しました。
        こちらです⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/cobit5it.html

      7.新コース「問題解決の実践思考コース」を開催します。
        こちらです⇒ http://www.ism-research.com/course/facilitator/course-12.html

      8.この度、新刊電子本「ITコーディネータによるIT経営の戦略企画書づくり」
        を発刊しました。概要を紹介させていただきます。
        こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html  

      9.ITコーディネータ試験想定問題集(ITC PGLVer.2.0対応)の発売を開始しました。
        平成24年7月からのITC試験、ケース研修はすべてITC PGL Ver.2.0に基づいて実施されます。
                    

      10.新刊本:新IT経営の最新知識(ITC PGLVer.2.0対応)の第5版を発売開始(H25.11.22)しました。

      

      (有)情報戦略モデル研究所(ISM研)
      ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                代表  井上 正和 
           http://www.ISM-Research.com/

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