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  • ◆「ITコーディネータによるIT経営の戦略企画書づくり」 ISM研出版

    -ITC協会認定番号:ITCC-TP020045-           お問い合わせ/お申し込みこちらから

    出版本「ITコーディネータによるIT経営の戦略企画書づくり」
    のご紹介
                               ISBN978-4-9906346-1-2


    IT経営の戦略はどう作るのか? 具体的な実践本がどこにもない。
    臨場感のある事例本としました。

    1.出版本の概要

      “IT経営の戦略はどう作るのか? 具体的な実践本がどこにもない。戦略フェーズを具体的に
      策定して原稿 にしてくれませんか。”というITC協会をとして日経BPさんから依頼がありました。

      平成24年9月から10回に亘って有料会員サイトITProに「ITコーディネータの“IT経営”企画プロセス」
      というテーマで連載しました。本著は、この連載内容に加筆・再整理し製本化したものです。
      本著は、ITコーディネータ プロセスガイドライン Ver.2.0(以下、PGL2.0という)で提唱されている
      IT経営の実践プロジェクトの事例本です。

      IT経営実現に向けた活動へのハンドブックとして活用いただければと思います。

     (1) 想定する読者
      IT経営へのガイドラインであるPGL2.0とその関連知識を活用してIT経営を実現するスキル修得
      に焦点を当てていますので、以下の方々を想定しました。

      ① 経営者、管理者およびIT経営の実践を志向する方

      ② ITコーディネータの方

      ③ ITシステム構築の設計に関わる方

     

     (2) 本著のねらいと範囲 
      本著はIT経営を実現するプロジェクトの進め方と成果物の作り方をプロジェクトメンバーの
      議論を通して完成していくストーリーとして記述しました。

       IT経営プロジェクト実践におけるプロジェクトメンバーの疑問、リーダーとしての煩悶を実践的
      に解決していく思考過程と成果物に焦点を当てて記述しました。

       ◆IT経営の経営戦略とIT戦略策定を記述対象範囲とした

       ◆IT経営実現における課題テーマの解決策を各節で完結できる記述とした

       ◆経営者、管理者、ユーザー部門からの疑問を議論を通して解決する構成とした

       ◆IT経営を実現する方法論と手法を実践的に活用できる手順を明示する

     

     (3)  記述上の考慮点

       ◆違う立場の意見を取り入れた討議形式のストーリーとしました
        プロジェクトメンバーに実体を想定して4人のキャラクターとして、事業部長(経営者)、
        営業課長(IT素人)、SE課長(IT専門家)、ITコーディネータを登場させ、多角的な課題の
        捉え方を取り入れた。

       ◆IT経営のバイブル(PGL2.0)をより具体的に実践できるための補完しました
        ITコーディネータ プロセスガイドラインVer2.0(PGL2.0)を実践に移す上で必要になる
        経営手法、IT手法を組み入れ、PGL2.0の実践を補完して活用できることを念頭に置きました。

       ◆経営戦略とIT戦略を連結した一連の手続きを実践例として提示しました

     

      「経営に沿ったITシステムはいかにして構築するか?」は、ITコーディネータ制度が発足して
      以来のテーマであるのにその具体的例示は少ない。経営戦略からIT戦略に至る手続き、
      成果物をより具体的に提示するようにしました。

      

    2.本著の構成

       ◆「第1章 経営状況と経営環境を掴む 」
        経営環境の把握に対する実践考察の討議としてまとめ、経営環境要因であるSWOTを
        一定の基準のもとに整理します。

      ◆「第2章 経営戦略企画に作り上げる 」
        経営戦略書(事業戦略書)を作成するまでの必須のステップになるCSFの発案、戦略から
        業務プロセス改革への展開、KPIと投資対効果による経営戦略確定の手順を実践討議
        としてまとめました。

      ◆「第3章 IT戦略と実行計画書を作り上げる」
        IT戦略策定の要件、策定手順、IT戦略の実践へ向けた方針を策定するまでの具体的手続きを
        実践討議としてまとめました。。

     本著の詳細構成は、以下の通りです。

     

    はじめに

    本著の使い方と記述上の留意点

    第1章  経営状況と経営環境を掴む ........................................................ 3

     第1節  儲かる事業構造にしたい .............................................................3

      1.事前調査

      2.儲かる事業構造の検討会議 

      3.ITコーディネータプロセスガイドライン(PGL)を活用しよう

     第2節  SWOT要因を整理する ............................................................ 11

      1.「儲かる事業のしくみ」を編み出す3つのステップ 

      2.SWOT要因整理の検討会議 

      3.ITコーディネータプロセスガイドライン(PGL)を活用しよう 

     

    第2章  経営戦略に作り上げる .................................................................21

     第1節  最初の山場、事業の「決定的要因」を策定する ............ ...21

      1.CSFの策定は2ステップで進める 

      2.事業の「決定的要因」策定の検討会議

      3.ITコーディネータプロセスガイドライン(PGL)を活用しよう 

     第2節  バランススコアカードでCSF案を検証する .......................... 32

      1.ビジネスモデルを策定する2ステップの作業 

      2.CSF案検証の検討会議 

      3.ITコーディネータプロセスガイドライン(PGL)を活用しよう

     第3節  戦略に沿い、計画可能なKPIを策定するには ..................... 45

      1.業績評価指標は2ステップの作業を経て設定 

      2.KPI策定の検討会議 

      3.ITコーディネータプロセスガイドライン(PGL)を活用しよう

     第4節  投資対効果算定の事前準備を行う ........................................... 60

      1.投資対効果の事前準備作業を行う

      2.投資対効果算定の検討会議 

      3.ITコーディネータプロセスガイドライン(PGL)を活用しよう 

     第5節  投資対効果を算定し、事業戦略企画書にまとめる ............ 73

      1.事業戦略企画書のまとめは3ステップでおこなう 

      2.事業戦略企画書まとめの検討会議

      3.ITコーディネータプロセスガイドライン(PGL)を活用しよう

     

    第3章  IT戦略と実行計画書を作り上げる ............................................... 84

     第1節 IT戦略策定の事前準備を行う .........................................................84

      1.IT戦略策定の事前準備は2ステップでおこなう 

      2.IT戦略策定要件の検討会議

      3.ITコーディネータプロセスガイドライン(PGL)を活用しよう 

     第2節 IT戦略を策定する ...............................................................................96

      1.IT戦略は2ステップでおこなう 

      2.IT戦略策定の検討会議 

      3.ITコーディネータプロセスガイドライン(PGL)を活用しよう

     第3節 IT戦略の実行計画書を作成する ............................................... 108

      1.IT戦略実行計画書の作成作業とプロジェクトのまとめ

      2.IT戦略実行計画書作成の検討会議

      3.「IT経営」企画プロジェクトのまとめ 

    おわりに ...................................................................................................................120

    参考資料 ...................................................................................................................122

         索引 .........................................................................................................................124


      (注)出版本の一部(第1章・第2節)内容を参照できます。

     

    3.提供媒体と販売形態 

        製本版(書籍)にて提供(B5版 全128ページ)
                     
    アマゾンでのご購入になります

        ◆PDF版にて提供(B5版 全128ページ)
                     提携企業(DLMarket)にてダウンロードご購入が可能です。
     
            ◆電子書籍版にて提供(B5版 全128ページ)
                    提携企業の(コンテン堂)にてダウンロード可能です。

     

    4.弊社販売価格: 製本版      2,000(振込み手数料は含みます。外税)
                 PDF版      1,500円ダウンロード、外税)
                               電子書籍    1,500ダウンロード、外税)

     

    5. 申し込み方法

      ①製本版での提供: アマゾンでのお申込みになります。

      ②PDF版での提供: 提携出版社DLMarketからダウンロードでのお申込みになります。

      ③電子書籍版での提供: 提携出版社コンテン堂出版サイトからダウンロー

                  でのお申込みになります。  

    6. お支払い方法

       ◆製本版(書籍)をアマゾンからご購入の場合    

         ①委託企業のアマゾンでのご購入になります。
         ② お支払いは、アマゾン様の決済ルールに従ってください。

     
       ◆PDF版をご購入の場合
       ①提携出版社 DLMarketからダウンロードになります。
        ②お支払いは、本品をダウンロード前に支払決済をしていただきます。    


            ◆
    電子書籍版をご購入の場合
       ①提携出版社 コンテン堂出版サイトからダウンロードになります。
       ②お支払いは、本品をダウンロード前に支払決済をしていただきます。

     

       注記:ご使用時には 正誤表もご参照ください。

       
    その他:当該出版本についての疑問点や要望等は、弊社への問い合わせでご相談ください。
         1両日中には回答を差し上げます。

     

     

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