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  • クラウドコーディネータ通信教育コース

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                                                                                               当コースの受講生コメントのご紹介 

    1.コース概要

    最初の図柄

        クラウドサービスと称されるものは色々あります。

       でもどれも使ったら良いのかわからず、悩まれている経営者の方も多数

       いらっしゃいます。

       もしあなたがそういった経営書の方にアドバイスしてあげたいと思うのなら、

       以下を読み進めてください。

       きっとあなたのお役に立てると思います・・・

     クラウド図柄2

       1、経営戦略、業務目標、方策がはっきりしていて、コンセンサスがとれている。

       2、方策に対して、クラウドサービスの導入により効果がでる部分をしっかりと

         評価する。

       3、パイロット的に導入して、効果を検証しながら拡大していく。

      クラウド図柄3

       というはずですが、現実的には戦略と業務目標、業務目標に対する方策に対して

       コンセンサスがとれていない。

       ということが少なからずあると思います。

       
    ポイントになるのはコンセンサスがとれていることと効果のある方策を

       行う事です。

     

    クラウド図柄4

      情報系の処理に関しては、個人的な思い込みや自分の不便な部分を改善する

      ことに主目的が行ってしまってEXCELマクロで作ったデータ集計システムのような

      ものが増えてしまっているということあります。

      また一度使い出したプログラムは捨てられなかったり、メンテナンス出来ない状態に

      なっていて昔のプログラムやEXCELマクロなど、内容は良くわからないが

      使い続けて
    いるというようなこともあります。 

      そういったプログラムや集計データなどをクラウド化するだけで、処理内容の見える化

      やデータの共有の促進や重複処理などを防ぐことができます。

       いかにして個人PCのEXCELやデータをなくし、共有化していくか?

      大企業ではコンプライアンスの関係で取り組まれているこういった課題を、中小企業

      でも無理なく、低価格でということになると、やはりクライドサービスを検討するという

      事
    になると思います。

       クラウドサービスの種類によっても違いますが、始めは無料や少額でお試しが

      できて、
    必要に応じて拡張していけるサービスが数多くあります。

      お客様のニーズに合っている
    サービスを積極的に検討して、始めはパイロット的に

      小さく導入して、評価をしながら
    大きく育てていく。という方法を提案して行きましょう。

      ダメならばやめることもできる
    というのがクラウドサービスの良い所で、試験的に

      使ってみてやめるという選択肢が
    比較的容易にとれる所は一般的なシステム開発に

      比べて大きなメリットだと思います。

     クラウド図柄5

        なのです。

    kuraudozugara 6
       はっきりと言います。クラウドコーディネータコースをe-ラーニングで受講して下さい。

       会場に行かなくても、しっかり学ぶことができます。

       この教材は、中小企業にアプローチすることを基本に考えられたコースです。

       ただし、経営者の方々にしっかりと理解してもらえ、トップダウンですぐにプロジェクト

       が始められるという条件の企業であれば、規模の大小にかかわらず実践することが

       できます。

       そして、

       
    クラウドコーディネータコースを受講すると、こんなことが可能になります。


    クラウド図柄7

              etc・・・

       ・ITCポイントを取得したい方。

       ・クラウドサービスをビジネス展開に使ってみたい方。

       ・超上流の意思決定支援方法を知りたい方。

       ・セールス方法について新たな知識をつけたい方。

       ・喜ばれる、個人でも使えるクラウドサービスを教えてあげたい方。

       etc…

    クラウド図柄8

     クラウド図柄9

       
       ■提供されるコンテンツ内容

        講義内容:ビデオ 合計240分 PDF 約100ページ

        ビデオを見ながら理解を進めるだけ!

        その見出しをご紹介すると・・・

     

    ◆はじめに

    ドリームIT研究所 業務内容

    クラウドコーディネータコース構成 クラウドコーディネータとは

    ITは、「作る」から「組立てる」時代に

    従前のシステム(開発が必要)

    クラウド図柄10

    クラウドとは、

    クラウドコンピューティングの定義

    クラウドシステムへの移行

    クラウドの費用対効果について

    クラウドの利点について

    クラウドとオンプレミス

    エンタープライズ アーキテクチャを基にした全体最適化

     

    クラウド図柄11

    システム提案上の悩み

    ITコンサル上の問題点

    どうすれば良いか?

    実践的クラウドコンサルティング

    ドリームIT研究所SUSDメソドロジ

    要件スコープの絞込み

    提案範囲の決定

    戦略・業務目標・方策・業務プロセスをテンプレート化

    SPIN

    SPIN 応用例

    まずは売上を伸ばすよりも経費の削減

    スマホとPCを絡めて

    このような環境に狙いを

    クラウド図柄12

    低価格クラウドサービスによる経費削減と業務の効率化

    現場での情報入出力

    スマートフォン / タブレット側

    事例

    スマートアタックでSI企業の問題点を解決

    開発ツールとして

    クラウド図柄13

        無料クラウドサービスから始める経費削減と業務の効率化

    クラウド関連技術活用の利点

    クラウド技術に関連した顧客ニーズを把握する

    クラウドサービスのメリット、デメリット例

    クラウド技術を使った無料で利用できるツールの提案

    クラウドサービス利用をステージとして段階提案

    マネージメント層向けクラウド情報活用

    無料もしくは低価格で利用できるツールを利用した

    電子会議・情報共有コンサル

    より具体的なクラウド関連技術の使用例

    無料もしくは低価格で利用できるツールを利用したPC会議イメージ図

    PC会議イメージ図で実際に行われた業務例

    クラウド関連サービスの活用

    代表的な業者とサービスの紹介(参考)

    リスクにはどういったものがあるか

    クラウドサービス利用にかかわるリスク

    重視するリスク項目はなんですか

     

    クラウド図柄14

      ◆ソリューションの紹介

    SKYPE

    Join.me

    Dropbox

    Evernote

    Co-meeting

    Googleドキュメント

    SugarSync

    ■その他、必要に応じて追加情報を公開していきます。

     

    2.コースの目標

       新規顧客、既存顧客に対して以下の要件を満たした提案書を作成できるように

      なります。

      ◆ 即効性のある

      ◆費用対効果の高い

      ◆ 初期投資額が小さく、無理なく始められる

      ◆ 運用や維持管理の負荷が小さい

      また、改善提案を受ける側が、IT投資に対してもネガティブな意識を持っている

      場合があります。

      そのような“やれないモード”を克服することが可能になり
    ます。

     

    3.受講対象者

      ◆システムの提案や構築に係るコンサルタント、プロジェクトマネジャー、営業の方

      ◆社内でシステムの企画や構築に係るシステム企画員、中堅社員、

       プロジェクトリーダーの方

      ◆クラウドやモバイル技術の効果的適用方法について学習されたい方

     

    4.コース運営形態と受講手順

      ◆e-ラーニング

       コンテンツ提供に当たり考えていること

       会場を使っての「クラウドコーディネータ コース」は随時行っていますが、

       e-ラーニングでの提供は始めて間もないため、このコンテンツを試してくださる方を

       ひとりでも多く集めたいと思っています。

    クラウド画像15

       1. 本ページからお申込み

       2. 受講確認メールに従ってお支払い

       3. 受講テキストダウンロード及びビデオ視聴手順をお知らせ

       4. 受講

       5. 成果確認テストを受講(何回受けても結構です。)

       6. テスト合格後修了証の送付

     

    5.受講生コメントのご紹介

      ■東京都 ソフトベンダー企業 チーフエンジニアの方 

       クラウドが注目されている中で、SaaSツールの知識としては有効である。

       営業提案に活かしていきたいが、まず自分で体感していきたい。

      ■静岡県 製造業 システム部長

       経営戦略から入るITコーディネータの基本的な取り組みと違い

       経費削減目的という より現実的な課題からはいるのは目新しい。

      ■神奈川県 澤井ヒサ子様

       まったく新しい知識を得ることが出来ました。もっと勉強して活用してみる

       予定です。

      ■千葉県 佐藤栄治様

       有名なSaaSの概要が分かった。お客様と自社のビジネス連携に活用したい。

     

    6.料金

       本コースで紹介したソリューションを受講生が再販できるように支援いたします。
      つまり、受講後には、ソリューション販売ビジネスができるようになります。
      なので、以下のような価格設定にいたしました 

    クラウド通信コース入門編

          講習内容:

              1. クラウド概要

              2. コンサルタントの悩み

              3. 実践的クラウドコンサルティング

              4. 低価格クラウドサービスによる経費削減と業務の効率化

              5. 無料クラウドサービスによる経費削減と業務の効率化

              6. ソリューション紹介

    クラウド通信教育実践編

           講習内容:

             1. リーダーシップ修得

             2. クラウドコーディネータ概論

             3. 提案作成の基礎

             4. クラウドとモバイル

             5. クラウドセキュリティ概略

             6. 販売戦略策定手順

             7. 競合戦略策定手順

             8. 業務改善提案手順

             9. 費用対効果算定方法

            10. 営業ステップ詳細

            11. 実践的クラウド提案ケーススタディ

            12. 顧客獲得シナリオ作成実習

            13. 成果確認

     

     ◆一般の方に関しては、


       (1)入門コース  10,000円(外税)

       (2)実践コース 100,000円(外税)


      ◆ITCのみなさまに限り、半額の優待価格

       (1)入門コース 5,000円(外税)

       (2)実践コース 50,000円(外税)

     
      特記:ITCの方は、修了書の交付とともに、無制限のポイントが付与されます。

     

     7.お支払い方法

       ◆受講前の払い込みとなります。

         お申込みの際に、お支払いの案内を差し上げますので

         5日前までにお支払いください。

       ◆払い込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所

       ◆口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384-1389708

     

    8.教材配布時期

       
       ◆ コンテンツ公開日程:平成26年2月末より随時

     

    9.本コースのお問合せ/お申し込み


      お申し込み/お問い合わせは こちらから

        
    注記:
    開催場所は、お客様施設】をお選びください。

      ①
    ITコーディネータの方は、申し込み時の備考欄に「ITC」とご記入ください。

      ②
    お申し込み/お問い合わせのメニューでのコースの選択は以下の通りです。

       ◆
    入門コースは、「CK20 クラウドコーディネータ入門通信教育」を選択ください。

       ◆実践コースは、「CK30 クラウドコーディネータ実践通信教育」を選択ください。

      

      
    お問い合わせに関してはコンテンツ提供元より、折り返し詳しいご連絡を

      させて頂きます。


      
      コンテンツ提供元会社概要

        ○会社名 : 合同会社ドリーム IT 研究所

         ○所在地 : 東京都江戸川区南葛西1-4-11-702

       ○電話 : 03-3688-7042

       ○FAX : 03-3688-7042 

       ○代表者 : 木村 礼壮

       ○設立 2009年12月

       ○事業内容 : ITコンサルタント向け教育、コンサルティング、超上流コンサルティング
                メソドロジの開発と販売、各種経営改善ソリューションの提供。

     

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