-ITC協会認定番号:ITCC-CP11690- お問い合わせ/お申し込みは こちらから
当コースの受講生コメントのご紹介
1.コース概要
経営戦略方針に基づいたIT戦略策定の基本知識をリアルケースに準じたデータを用いた
ワークショップを通して、実践するITガバナンスの知識を修得します。
情報化施策策定の手法として、COBIT4.0、ジェネリックモデル、DFD(データフロー
ダイアグラム)、を活用して定義します。
2.コースの目標
経営戦略に基づきIT戦略策定の考え方とその策定手法についての基本的知識と実践手法を
体得する。
◆IT戦略化の考え方とその主要手法の知識を修得できる
◆全社的なIT化を推進する上での基本的知識を修得できる
◆システムアーキテクチャに係る主要手法を修得できる
◆IT ガバナンスに基づいた情報化施策の作成手順を体得できる
3.受講対象者
◆ITガバナンスに基づいた情報課施策の考え方と知識を基礎から学びたいプロジェクト
マネジャ及びその経験者の方
◆お客様へ情報戦略を踏まえたIT化提案をしたい営業、SE、ITコンサルタント
◆情報化戦略、経営計画に携わる経営企画関連部門の方
特記:ITコーディネータの方:知識ポイント(無制限)4ポイント取得できます。
4.内容構成
第1章 情報化施策遂行の基礎知識
(1)PMBOK第3版によるプロジェクトマネジメント
(2)プロジェクト計画演習
PERT、EVMS
(3)モニタリング&コントロール
第2章 ビジネスプロセス と情報モデル
(1)DFD(データフローダイアグラム)
(2)ジェネリックモデル
第3章 ビジネスプロセス&情報モデルワークショップ
(1)ビジネスプロセスモデルの作成
(2)情報モデルの作成
(3)発表とレビュー
第4章 情報戦略策定プロセスとITガバナンス
(1)情報施策策定プロセスと原則
(2)COBITとITガバナンス
(3)IT成熟度
第5章 情報化施策ワークショップ
(1)情報化ギャップ分析
(2)情報化施策策定
(3)情報化プロジェクト計画作成
(4)発表とレビュー
5.コースの運営フロー

6.コース運営形態
◆ 知識研修とケース研修を兼ねた集合研修
◆ 2日間(16時間)9:30-18:30の構成
7.お客様での準備依頼事項
◆ パソコンをご持参いただきます。ワークショップで使用します。
◆ その他、実施施設等の準備事項は申し込み時にご案内いたします。
8.料 金
◆ 基本料金: 1名様当り 52,500円(税込み)
◆ 特典:5人以上のお申し込みは20%引きとさせていただきます。
9.お支払い方法
◆お申込みの際に、お支払いの案内を差し上げますので受講日の3日前までにお支払いください。
ただし、企業申し込みの場合は企業の支払い規定に従ってお支払いください。
◆払い込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所
口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384-1389708
10.開催日・開催場所
◆ 企業内研修:御社と打ち合わせの上、日程・予算等を決定させていただきます。
お気軽に、お問い合わせください。実施要領はこちらをご覧ください。
◆ オープンコース開催日程・開催場所:平成22年6月16-17日(東京-渋谷教室)
◆ 開催場所:お客様の会議室又は教室、または渋谷教室(弊社会議室:最大8名)、
神戸教室(佐伯税理士事務所:最大15名)で実施します。
(注) 渋谷教室、神戸教室の地図は別紙をご参照ください。
11.コース申し込み
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12.受講性コメントのご紹介
■株式会社 シーイーシー 槇尾 忠晴様
ITCケース研修以来、経営戦略から情報化に落とす研修は受けておらず、理解度が低いままでした。
しかし、今回の研修で納得できる(理解できる)部分が多く非常に有益でありました。
やはり、現場を想定した演習はよくわかります。
今のユーザーは経営戦略から行い情報化に落とすところからシステム化、運用まで携わっています。
今回の研修でwた知識を広く深くしていきたいと思います。
■NECシステムテクノロジー株式会社 上野 貢様
実体験に基づく話がとても興味深く参考になりました。
今後、玄業務で対ユーザーへの提案時んどで活用したいと思います。
■三重県 健康食品企業 IT戦略担当役員の方
お話を聞くだけでなく、実習をすることによって良く理解することができました。
今後、経営企画をシステム化する場合に最適なシステムを構築できるように役立てたいと思います。
■茨城県 研究企業 主席プロジェクトマネジャーの方
大変分かり易く、ポイントを押さえた研修であった。大変丁寧に説明していただいた。
今後の実務に十分役立てたいと思う。


