「I T 経営 研 修 コース」の ご 紹 介

「経営戦略立案ーOJT コース」のご紹介

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 “事業計画策定やお客様への戦略提案の原案をコンサル指導付で作成するコースです。”
1. コース概要
各企業の事業計画策定やお客様への戦略提案注1をする原案作成ために、自社またはお客様の経営データを持参いただき、経営戦略立案のパッケージソフト「ズバリ!経営戦略立案ソフト」注2弊社設計、株式会社イースタンISコンサルティング販売)を使用して、受講者がコンサルタントの指導のもとにOJTで各原案を作成していくコースです。
注1) 「目からうろこのトップアプローチ」をご参照ください。
注2)  パッケージ販売サイトURL  http://e-site-frontier.kir.jp/fitp/order.html
2. コースの目標
 「自社の事業計画策定やお客様トップへの戦略提案の原案を策定する」ことにあります。
 成果物はこのコースでは経営戦略企画書といいますが事業計画書のEXCELファイルです。
 この企画書の内容は「経営者の想い」、「経営理念」、「経営ビジョン」、「経営目標」、「経営課題」、「経営方針」、「経営成熟度施策」、「部門行動施策」を作成内容と経営戦略全体図を含めて体系化したEXCELファイルを自動生成します。
3. 受講対象者
顧客トップアプローチを必要とする提案型営業の方
中小・中堅企業経営者および経営企画担当者の方
事業部内で事業計画作成に関係のある方
など、以上のような方々を中心に考えております。
  特記:ITコーディネータの方:知識ポイント4ポイント取得できます。
4. 内容構成
(1) カリキュラム構成
(2) ワークショップの流れ
5. コース運営形態
受講生が自社の事業計画データまたは担当お客様のデータを持参し、将来3年に亘る事業計画(原案)をコンサルタントつきのOJTを通して作成し、成果物を持ち帰りいただく実践コースです。

:持参データに関する情報、収集方法・対象等については、申し込み時にご案内いたします。

講義形態: 講義とOJTワークショップ方式
コース時間: 1日、9:30−17:30(昼食1時間を含みます)
6. お客様への準備依頼事項
「ズバリ!経営戦略立案ソフト」(株式会社 フロンティア)を受講者分の事前購入お願いします。
 申込みの際に、事前購入のご案内をいたします。 本来の販売価格は50,000円ですが、当コースの受講生には30,000円で提供するようにいたします。
パソコンを持参いただきます。パッケージの導入とワークショップに使用いたします。
その他、事前学習事項や実施施設等の準備事項は申し込み時にご案内させていただきます。
 7. 受講料
基本料金: 1名様当り 52,500円(税込み)
その他:特定企業で多人数の受講の場合、ご相談に応じさせていただきます。
8. お支払い方法
受講前の払い込みとなります。
 お申込みの際に、お支払いの案内を差し上げますので3日前までにお支払いください。
払い込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所
口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384−1389708
9. 開催日・開催場所
指定コース開催日程・開催場所:お客様とお打ち合わせの上、決定させていただきます。
オープンコース開催日程・開催場所:平成20年9月19日(東京-渋谷教室)
開催場所:お客様の会議室又は教室、または渋谷教室(弊社会議室:最大8名)、神戸教室(佐伯税理士事務所:最大15名)で実施します。
10. コースお申込み/お問い合わせ
お申し込み/お問い合わせは こちらから

「目からうろこのトップアプローチ!」のご紹介

 情報機器大手のR社では、トップ向けの提案型営業育成で苦労されていたようですが、「ズバリ!経営戦略立案ソフト」と経営戦略の知識習得が1つの解決策になるかもしれないとお考えのようです。

 その考えとは、
“お客様の利益になるネタを「ズバリ!経営戦略立案ソフト」を用いて見つけること”。そうすることで、“顧客のトップとの話し合いのきっかけができる”ということです。

 「ズバリ!経営戦略立案ソフト」を使えば、経営戦略の基礎的な知識のある方であれば、誰でも容易に簡略版経営戦略計画を作成できます。R社様がモデルとして展開を予定する営業の方のアプローチは、こうです。

@担当するお客様とその同業他社のホームページから、過去の収益状況、外部環境・内部環境を想定し、経営理念やビジョン等を調べ「ズバリ!経営戦略立案ソフト」に入力する。

A経営ビジョンと内外環境等をもとにCSF(事業の重要成功要因)を考え、事業方針を考え入力する。

Bいつも訪問している顧客状況からご自身で思う成熟度を設定し対策を考え入力する。

Cここまでを“ソフトの機能を使って経営戦略体系図を出力”する。

この段階で、経営者の方とお会いし、持参した体系図を見ながら自分の考えた顧客の収益向上戦略を相談するそうです。

D顧客から間違い等を指摘していただいたり、叱責を受けたりして、より顧客の状況を正確に把握することで、次回はさらに進展した話になっていくということのようです。

 メリットとして上げられますのは、
◆顧客のトップとしても、そこまで考える営業さんに好感を持たれ商談のきっかけが作れること
◆営業さんとしても、戦略的提案能力が向上すること
◆「ズバリ!経営戦略立案ソフト」ではデータの保存や参照が容易ですので、1度作成すると他の顧客の戦略体系も容易に整理できるようになり、お客様に対して的外れな提案が無くなる
◆データベース化をすれば、効率的な戦略的提案が可能になる
などが上げられます。

 事実、戦略的提案を実践している営業の方の受注確率は高いようです。

 話をお聞きして、まさに“目からうろこ”のお話と感じ入った次第です。

 皆さんもご承知のとおり、あらゆる業種で、提案型営業の必要性が叫ばれています。しかし、何をどのように提案していくのかをあまり明確にしている企業はそう多くないように思います。
提案型営業といっても結局営業担当の個人的な力に依存して来たように思われます。こうした中、営業マン全体としての提案力・提案の質の向上を狙いたいと思っているマーケティングセールス責任者様が相当においでになるものと思います。
 特に提案先が中堅・小規模企業の場合や、付加価値の高い製品提案を行なう場合には、決裁者=経営者である可能性が高いですから、営業担当には、より経営の本質に即した提案が求められます。誰もが何んの準備もなく質の高い提案をできるとは思えません。
 景気の行方が混迷の度合を深める中、提案型営業を通じたきっかけの獲得、お客様との密なつながりの形成がますます求められてきています。

--ISM Research--