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「 これからのIT 内部統制の実践知識修得 コース」のご紹介
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| 1. |
コース概要 |
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これからの内部統制は、通常のライン組織で「財務報告の信頼性」を確保するPDCAを回していく活動になっていきます。その寄りどころになる情報が金融庁と経産省のガイドラインです。
内部統制を実践する企業の管理者、推進者向けたガイドラインの活用と実践のための必要知識を提供する講義と討議を交えたコースです。 |
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・金融庁公表の「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準」(平成19年2月15日公表)
・経産省公表のIT統制の事例集である「システム管理基準 追補版(財務報告に係るIT統制ガイダンス)」
(平成19年3月30日公表)
・「システム管理基準 追補版(財務報告に係るIT統制ガイダンス) 追加付録」(平成19年12月26日公表) |
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をもとに、
ガイドラインや事例集を理解し、有効に活用できるようにするための要件を講義と討議形式で進め、ガイドラインの実践的活用知識を修得します。
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| 2. |
コースの目標 |
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内部統制とIT統制の構築、実施において、政府公表のガイドラインを有効に活用できる能力を修得する。 |
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修得する知識は |
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日本版SOX法の位置づけが理解できる |
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内部統制とIT統制の意味を理解できる |
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IT 内部統制で整備すべき事項を理解出来る |
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金融庁の実施基準と経産省のIT統制基準の考慮すべき事項を理解出来る
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| 3. |
受講対象者 |
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内部統制の導入や実践を行う企業の管理者および推進担当者の方 |
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◆ |
IT 統制に係るITガバナンスに携わる方 |
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◆ |
IT 内部統制の知識を体系的に修得したい方など、 |
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以上のような方々を中心に考えております。
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| 4. |
内容構成 |
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第1章 内部統制とは |
第5章 金融庁公表「財務報告に係る内部統制の評価 |
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内部統制が求められる背景 |
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及び監査に関する実施基準」の要点 |
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日本版 SOX 法の経緯 |
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実施基準の構成 |
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日本版 SOX 法と新会社法 |
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「第T部 内部統制の基本的枠組み」の要点 |
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内部統制の目的と基本構成要素 |
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「第U部 財務報告に係る内部統制の評価 |
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日本版 SOX 法における監査責任 |
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及び報告」の要点 |
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まとめクイズ |
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「第V部 財務報告に係る内部統制の監査」の要点 |
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内部統制構築と報告の構造 |
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第2章 IT内部統制の構造 |
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まとめクイズ |
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財務報告とアプリケーションシステムの関係 |
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IT統制の構造 |
第6章 経産省公表「システム管理基準 追補版 |
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パッケージに対するIT統制考慮事項 |
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(財務報告に係るIT統制ガイダンス)」の要点 |
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IT統制と各標準の関係 |
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システム管理基準 追補版」の構成 |
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まとめクイズ |
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「「第U章 IT統制の概要について」の要点 |
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「第V章 IT統制の経営者評価」の要点 |
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第3章 IT内部統制の業務プロセス |
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「第W章 財務報告に係る内部統制の監査」の要点 |
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システム管理基準 追補版とITIL |
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「付録1から付録6」の要点 |
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IT業務処理統制の考慮事項 |
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「付録7から付録9」の要点 |
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パッケージに対するIT統制考慮事項 |
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IT統制構築と運用・評価の構造 |
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ASP/SaaS向けSLAの考慮事項 |
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まとめクイズ |
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IT統制と評価項目の関係 |
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まとめクイズ |
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第4章 IT 内部統制の導入ステップと文書化 |
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IT 内部統制の記載要求事項 |
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導入プロセスにおける重要検討事項 |
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文書化体系 例 |
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IT内部統制システムの導入プロセス |
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まとめクイズ |
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コース運営形態 |
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講義形態: 講義及び随時Q/A・討議の構成 |
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コース時間: 9:30−17:30(昼食1時間を含みます) |
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受講料 |
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基本料金: 1名様当り 36,750円(税込み) |
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特典:5人以上のお申し込みは20%引きとさせていただきます。
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お支払い方法 |
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受講前の払い込みとなります。 |
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お申込みの際に、お支払いの案内を差し上げますので3日前までにお支払いください。 |
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払い込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所 |
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口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384−1389708
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開催日・開催場所 |
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指定コース開催日程・開催場所:お客様とお打ち合わせの上、決定させていただきます。 |
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オープンコース開催日程・開催場所:平成20年10月22日(東京-渋谷教室) |
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実施場所:お客様の会議室又は教室、
または渋谷教室(弊社会議室:最大8名)、神戸教室(佐伯税理士事務所:最大15名)で実施します。 |
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コース申し込み/お問い合せ |
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お申し込み/お問い合わせは こちらから |
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--ISM Research-- |
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