-ITC協会認定番号:ITCC-CP020026- お問い合わせ/お申し込みは こちらから
当コースの受講生コメントのご紹介
1.コース概要
IT ガバナンスとは、経営戦略に基づいた情報システムを構築し、運用していくためのIT資源の最適な統治
です。 効果的なIT投資、構築、運用に係るITによるプロセス改革の統治が重要な位置を占めることに
なりました。このITガバナンスの必要性、知識要件、構築要件をCOBIT4.0とその他の関係メソドロジーも
踏まえて体系的に構成しました。
2.コースの目標
ITガバナンスのために基礎となる知識とその構築要件を修得する。
◆ITガバナンスの必要性と経営要件との繋がりを整理できる
◆ITガバナンスに関係するメソドロジー知識を理解出来る
◆COBIT4.0での、IT成熟度とジネス達成目標展開の手順を理解できる
3.受講対象者
◆全社的ITプロジェクトを担当されるPMの方
◆IT戦略、経営戦略に携さわる必要のある方
◆ITによるビジネスプロセス改革を提案される方
◆中堅社員や幹部としてIT改革の提案を必要とされる方
特記:ITコーディネータの方は無制限の知識ポイント2ポイントを取得できます。
4.内容構成
第1章 ITガバナンスが求められる背景と要件
(1)ITガバナンスとは
(2)経営活動とIT環境
(3)経営戦略と情報システム
(4)ビジネスプロセス改革
(5)経営成熟度とIT成熟度
(6)ITガバナンスの要件
第2章 ITガバナンスの知識エリア
(1)ITガバナンス構築のメソドロジー
(2)COBITフレームワーク構成
(3)計画・企画、モニタリングドメイン知識エリア
(4)調達・開発ドメイン知識エリア
(5)運用ドメイン知識エリア
第3章 COBITのビジネス目標展開
(1)ビジネス目標達成スキーム
(2)ビジネス達成目標の展開
(注)研修テキストの一部分を参照できます。
5.コース運営形態
◆ 講義形態: 集合研修、講義及び随時Q/A・討議の構成
◆ コース時間: 9:30-18:30(昼食1時間を含みます)
6.受講料
◆ 基本料金:1名様当り 31,500円(税込み)
◆ 特典:5人グループ以上での申し込みは20%引きとなります。
7. お支払い方法
◆お申込みの際に、お支払いの案内を差し上げますので受講日の3日前までにお支払いください。
ただし、企業申し込みの場合は企業の支払い規定に従ってお支払いください。
◆払込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所
口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384-1389708
(注記)コース開催1週間以内での直前キャンセルはキャンセル料20%を貰い受けます。
8.開催日・開催場所
◆ お客様内研修:御社と打ち合わせの上、日程・予算等を決定させていただきます。
お気軽に、お問い合わせください。実施要領はこちらをご覧ください。
◆ オープンコース開催日程・開催場所:平成24年1月13日、3月22日(東京-渋谷教室)
お客様ご希望日でのオープンコース開催も検討します。お問い合わせください。
◆ 開催場所:お客様の会議室又は教室、または渋谷教室(弊社会議室:最大8名)、
神戸教室(佐伯税理士事務所:最大15名)で実施します。
(注) 渋谷教室、神戸教室の地図は別紙をご参照ください。
9.コースお申込み/お問い合わせ
お申し込み/お問い合わせは こちらから
10.受講生コメントのご紹介
■東京都 通信企業 マネジャーの方
ITガバナンスについて経営戦略かからの全体像を理解することに役立ちました。
少人数で受講できたのも良かった。
業務システム開発を行っていく上で、ITガバナンスを意識したマネジメントの実施や
ユーザーへの提案に活かしていきたい。
■東京都 生命保険会社 マネジャーの方
ITガバナンスに関する全般的な概要を理解できました。また、資料、文献等、今後の仕事で
参考にし活用していきたい。
社内でのITガバナンスの説明で資料を活用していく予定です。
■愛知県 通信キャリア会社 営業推進部門リーダーの方
ITガバナンス入門ということで、広範囲なツールや考え方をコンパクトにして分かりやすく学べました。
今まで知らなかったツールもいくつか知ることができました。
実際の業務においてシステム提案アプローチやコンサル業務の中で活かしていきたい。
■ITベンダー マネジャーの方
ITガバナンスをCOBITだけでなくITIL、ISMS等を含めて解説いただく非常に分かりやすかった。
また、テキストがまとまっており、内容が充実している有意義な研修でした。
今後、経営戦略、IT戦略とつなげたITガバナンス提案として拡大していきたい。
■サンデン商事株式会社 ITコンサルタント&マネジャー方
ITガバナンスの全体像ならびに顧客提案の方法が理解できた。COBITにおける各ツール
の役割と実施方法がイメージできた。自社における適用とお客様への提案、教育に活用したい。
■埼玉県 SI企業の部長の方
基礎から体系に基づいた講義で分かりやすかった。ITで何をしようかでなく、経営が何を
欲しているかを理化し、解決することが重要であることを認識できた。
当社のサービスメニュー拡充に当たり、考え方や進め方に今日の講義を活用したい。
■富士通株式会社 河端 博之様
テキストが見やすかった。コメント欄が用意されているので使いがってが良い。
説明はわかりやすかったが、事例をもう少し紹介していtたければ興味が倍増すると思います。
現在、運用・保守の品質向上の仕事をしている関係でITILの項を含め利用が可能と考えています。
■株式会社NTTデータ 日柳 賢様
内容に網羅性があり、原書にない工夫が凝らされていたのでわかりやすかったです。
具体例がもっと多いと実感がわきやすく腹に落ちやすいと思います。
新規案件が具体的になってきたフェーズでフレームワークの一部を活用したいと思います。
■三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 川口 千秋様
資料が大変詳しく、読むだけで参考になった。ただ、知らない単語も多く、またスピードも速く
ボリュームもあり理解しきれないまま進んでしまった箇所もあった。できれば、2日にわたって受講
できればより理解を深めることができると思う。
まだ入門で言葉や概念を聞きかじった程度なので、これから学習を深め、まず自分のものとして
理解し業務へ取り入れていきたいと思う。
■サン技術コンサル 村田 寿春様
当初、「私の知識の少なさ」と「内容の難解さ」から、かなり苦戦をしいいられると考えていましたが、
意外とすんなりと内容の概要をイメージすることができ助かりました。抑えるべきポイントを強調して
いただき理解しにくいポイントを熟知した上でご説明いただいたのではないかと思っています。
講義によっては迷路に迷い込む可能性のある内容と予想されますので、その点においては本当に
良かったと思います。
ITガバナンスの理解を進めるベースとして、今回の講義内容を活用していきたいと思います。
■三重県 健康食品企業 IT戦略担当役員の方
「ITガバナンス」について理解することができました。前回のコースの復讐をすることができて大変あり
がたかったです。経営企画をシステム化する場合に、最適なシステムを構築できるよう役立てたい
思います。
■みずほ情報総研 山崎 暢也様
まとまった資料で助かります。できれば、A3ワークシートのダイジェスト版があるとなお良かったと思います。
具体的なコンサルティングで活用予定です。
■システムコンサルティング会社 プロジェクトマネジャーの方
ITガバナンスという一般的かつ概念的な“用語”を具体的な図表等で説明いただき、イメージを
つかむことができた。
IT統制をどのように実施するかを具体化していくのでその参考としたい。
■長崎県 重機械会社 IT企画部員の方
現在進めいている内部統制の前提に経営目標が大きく関わることを認識できたことは良かった。
そうした基本に基づいた知識を売る機会がないので、非常にありがたかった。
現状プロセスとCOBITとのFIT&GAP作業に大いに役立つと思う。
■東京都 通信企業会社 情報システム部グループマネジャの方
体系立ててのITガバナンスの流れが整理されており、知識の不足部分を確認できた。
グループ会社での業務整備の支援に役立てたい。

