-ITC協会認定番号:ITCC-CP020035- お問い合わせ/お申し込みは こちらから
当コース受講生コメントのご紹介
"営業活動する上でお客様の経営者、管理者の立場で、
IT経営を話し合うための基本用語と関連知識を習得できます。"
1.コース概要
IT経営シリーズの「時流と経営戦略を知る」と「IT経営構築の要求知識」コースの2日間コースの
要点を総括的にまとめました。営業の視点での経営者との対話テーマ、用語そして経営基礎知識
を整理、修得すできることに焦点を当てました。
2.コースの目標
◆「時流を知る」:IT経営に関わるIT環境の動向を最新の政策や白書に基づき整理し、経営戦略との
係りを経営戦略の基礎用語も踏まえて理解する。
◆「経営者との対話力をつける」:IT投資判断に至る経営戦略の考え方および経営判断に係る基本的な
知識修得により、経営者との会話をより効果的に進める対話力をつける。
◆「IT化提案力をつける」:全社最適のIT化提案のためのIT戦略の考え方と投資対効果、RFP、SLMの
知識とその考え方理解し、プロセス改善するシステム提案の発想力を修得する。
3.受講対象者
◆提案型のアプローチ営業の方、プロジェクトマネジャの方
◆CIOに必要な基礎知識の習得を希望するマネジャーの方
などです。
特記:ITコーディネータの方は無制限の知識ポイント8時間(4ポイント)を取得できます。
4.内容構成
5.コース運営形態
◆講義形態: 集合による講義形式研修
◆コース時間: 各コース 1.0日、10:00-17:00
6.受講料
◆ 基本料金:1名様当り 31,500円(税込み)
◆ 特典:5人グループ以上での申し込みは20%引きとなります。。
7. お支払い方法
◆受講前の払い込みとなります。
お申込みの際に、お支払いの案内を差し上げますので3日前までにお支払いください。
◆払い込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所
口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384-1389708
(注記)コース開催1週間以内での直前キャンセルはキャンセル料20%を貰い受けます。
8.開催日・開催場所
◆ お客様内研修:御社と打ち合わせの上、日程・予算等を決定させていただきます。
お気軽に、お問い合わせください。実施要領はこちらをご覧ください。
◆オープンコース開催日程・開催場所:平成24年3月13日、6月12日(渋谷教室)
お客様ご希望日でのオープンコース開催も検討します。お問い合わせ ください。
◆実施場所:お客様の会議室又は教室、または渋谷教室(弊社会議室:最大8名)、
神戸教室(佐伯税理士事務所:最大15名)で実施します。
(注)渋谷教室、神戸教室の地図は別紙をご参照ください。
9.コース申し込み/お問い合わせは、
お申し込み/お問い合わせは こちらから
10.受講生コメントのご紹介
■広島県 ITベンダー 営業マネジャーの方
私自身ITC資格を持っているが、1日で効率的に復習ができた。白書や施策については、
ポイントの抑え方など非常に短時間で効率的に学習出来た。直近の業務出基幹システム
リプレイス作業があり、ユーザー側の立場でrfpWO作成し、複数ベンダーの比較検討中である
ので、早速活用したい。
■株式会社 エネルギア・コミュニケーションズ 営業マネジャーの方
幅広い範囲が学習でき、経営目線の考え方が理解できたような気がする。
商談の中でお客様のネットワークにより入り込んだ話し合いができるよう取り組んでみたい。
■株式会社 エッグ 三上 伸二 様
現在のIT環境についての背景等を分かりやすく理解することができた。また、自分の業務に関する
知識を工場することができた。
企画、提案書の作成が主な業務なので活用することが多いと思う。
■株式会社 エッグ 足立 匡 様
情報処理試験で学んだ用語を整理して学べた。また、政府施策や白書については提案材料として
大変参考になった。お客様へのIT化提案とプレゼン等で教わった資料を活用していきたい。
■株式会社 ソフィア 安藤 広記 様
勉強すべきことを多く知ることができた。業績評価指標の見直し、自社の成熟度判定にも
活用してみたい。
■株式会社 モリックスジャパン 営業主任の方
先生の話すテンポがよく、試験を入れながらの説明で聞きやすかった。
知識の習得という点では役立ちましたが、当社とし手の顧客は規模が小さく提案する分野を
今後探して行きたい。
■鳥取県 ITベンダー 営業マネジャーの方
ITコンサルにおける考え方、アプローチの仕方等について学べ、今後に生かすことができると感じた。
実際の業務において、文書化や仕事の仕方について標準化を行い、モニタリングによって費用対効を
望むように活かせそうです。
■株式会社 鳥取県情報センター 営業マネジャーの方
自治体中心に営業をしており、お客様の経営戦略や課題を意識しながら提案する機械は
ほとんどありませんでした。自治体も企業経営も同じであるから、こういった手法も勉強し、
これからの営業に役立てていきたい。COBITや気にのガイドラインも時間を見つけて
活用していきたい。
■鳥取県 ITベンダー企業 営業員の方
経営者の立場や考え方の全体的な枠組みが理解できた。これから、いつもとは違う広い目線で
商談状況を見ることができるのではないかと思う。
■株式会社 富士通中国システム 細田 秀樹 様
身近な例を挙げての説明で内容を良く理解できた。お客様の経営課題への仮説提案を
行うように心がけたい。
■山形県情報産業協会 ITCの方
今まで学んだ用語について詳しく聞くことができて良かった。また、山形でのITCの活用について
とても良い情報をいただいた。山形県の発展に尽くしたい。
■山形県情報産業協会 ITCの方
SWOTの考え方、CSFの抽出方法が良く理解できた。
■東京都 ITベンダー 運用管理グループ主任の方
知識としては知っていたが、キーワードの整理ができた。
技術営業として、車内はもちろん、社外への働きかけにも利用していきます。

