-ITC協会認定番号:ITCC-CP020002- お問い合わせ/お申し込みは こちらから
当コース受講生コメントのご紹介
“IT経営に向けて、経営者の意図を汲み取り最適なIT経営を提案できる基礎知識を
修得するコースです。”
1.コース概要
IT経営に向けて、最適なIT経営を提案できる経営の基礎知識を修得する一般の方に向けた
研修コースです。経営者と対話のできる知識修得を目的とする一般の方向けの基礎知識を修得します。
IT経営をする上で要求される経営者視点を知り、社内やお客様へ提案するための経営知識を整理して
います。
2.コースの目標
目的:「時流を知る」と「経営者との対話力をつける」ための知識を修得する。
◆「時流を知る」:IT経営に関わるIT環境の動向を最新の政策や白書に基づき整理し、
経営戦略との係りを経営戦略の基礎用語も踏まえて理解する。
◆「経営者との対話力をつける」:IT投資判断に至る経営戦略の考え方および経営判断に
係る基本的な知識修得により、経営者との会話をより効果的に進める対話力をつける。
3.受講対象者
◆IT経営に関心のある一般社員の方
◆提案型のアプローチ営業、SE&プロジェクトマネジャの方
◆CIOに必要な知識の習得を希望するマネジャー
特記:ITコーディネータの方は無制限の知識ポイント2ポイントを取得できます。
4.内容構成
第1章 「時流を知る」
Ⅰ.IT経営環境の変化と背景
1.日本の情報化施策
2.日本の情報化施策の背景
Ⅱ.主要IT政策と時流
1.「新たな情報通信技術戦略」(IT戦略本部)
2.ISMSの要件
3.IT内部統制の要求
4.BCMの整備要件
5.情報サービス産業白書2011-12
6.ASP/SaaS白書
Ⅲ.経営活動と戦略策定プロセス
1.経営戦略の考え方
2.戦略策定プロセスの経営用語
3.戦略と成熟度の関係
第2章 「経営者との対話力をつける」
Ⅰ.経営活動と戦略
1. 経営活動と経営環境 の捉え方
2. 経営戦略の策定プロセス
Ⅱ.経営戦略論と戦略策定手法
1.7つの経営戦略論(コトラー、ポーター、SCM、等)
2.SWOT分析手法
3.BSC分析手法
Ⅲ.投資対効果の判断
1.財務知識の基礎
2.投資効果分析
3.利益計画と資金計画
Ⅳ.グループ討議 演習
テーマ:「経営者がIT投資に耳を傾ける分野とは」
(注)研修テキストの一部分を参照できます。
5.コース運営形態
◆講義形態: 集合による講義形式研修
◆コース時間: 各コース 1.0日、9:30-18:30
6.お客様での準備依頼事項
ありません。
7.受講料
◆基本料金:各コース1名様当り 31,500円(税込み)
◆特典:5人グループ以上での申し込みは20%引きとなります。
8.お支払い方法
◆お申込みの際に、お支払いの案内を差し上げますので受講日の3日前までにお支払いください。
ただし、企業申し込みの場合は企業の支払い規定に従ってお支払いください。
◆払い込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所
口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384-1389708
(注記)コース開催1週間以内での直前キャンセルはキャンセル料20%を貰い受けます。
9.開催日・開催場所
◆ お客様内研修:御社とお打ち合わせの上、日程・予算を決定させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。実施要領はこちらをご覧ください。
◆ オープンコース開催日程・開催場所:
平成24年1月19日、4月10日(東京-渋谷教室)
お客様ご希望日でのオープンコース開催も検討します。お問い合わせください。
◆実施場所:お客様の会議室又は教室、または渋谷教室(弊社会議室:最大8名)、
神戸教室(佐伯税理士事務所:最大15名)で実施します。
(注) 渋谷教室、神戸教室の地図は別紙をご参照ください。
10.コース申し込み/お問い合わせは、
お申し込み/お問い合わせは こちらから
11.当コース受講生コメントのご紹介
■NECソフト シニアプロジェクトマネジャの方
前回受講した内容とかぶる箇所が多かったですが、予断が活きた内容なので、講義に
入り込みやすくためになりました。SWOT分析とBSC分析の考え方は再整理できました。
客先への提案字に活用させていただきます。
■航空会社 システム企画部門マネジャーの方
実体験をもとに話が進んでいくので、内容がスッと入ってきました。
言葉や用語の説明も丁寧で分かりやすかった。講義の雰囲気がとてもよかった。
IT戦略の策定時に活かしていきたいと思います。
■みずほ情報総研 チーフシステムエンジニアの方
時流の点では知らない知識が多く、今後勉強する分野として確認することが出来ました。
システム提案の企画の際に活用して行きたい。
■自動車部品製造企業 総務課長の方
経営戦略のいろんな理論を関連付けて学ぶことができた。実践の中でなかなか生かせないでいた
SWOTとBSCなど、使えそうな気がする。
■NECソフト グループマネジャーの方
経営戦略に必要な知識を丁寧に解説していただき、良く理解できました。
勉強したことを一度自部門に対して適用してみてから自分なりのやり方を見出していきたいと考えます。
■IT開発ベンダー 技術系担当マネジャーの方
時流の内容は非常に役に立った。経済界の事例は話だけでなく、資料に織り込むと面白いと思う。
テキストの内容をもう一度見て部下の育成に役立てたいと思います。

