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プロジェクトマネジメントコース

  • PK10 PMBOK活用の実践力基礎知識コース

  • -ITC協会認定番号:ITCC-CP020037-          お問い合わせ/お申し込み こちらから
    当コース受講生コメントのご紹介

     1.コース概要

      PMBOKを実プロジェクトにおいて活用して頂くためのコースです。
      先ず、PMBOKを学び、次にITプロジェクトにおける相違点、考慮点などを理解頂いて、
      実際のITプロジェクトに於いてPMBOKを活用するには、どのようにしたら良いかを習得して頂きます。
      PMPの資格を目指される際にも、実務的な知識を習得することが出来ます。
        

    2.コースの目標

      PMBOKをプロジェクト管理の理論としてマスターし、以下のことが出来るようになります。
      ◆ プロジェクトマネージメントを体系的に理解し、習得できる。
      ◆ 品質の高いプロジェクト計画書が作成でき、それに基づいたプロジェクト管理が出来る。
      ◆ EVMを使って、より精度の高い進捗管理ができる。
      ◆ 品質管理、リスク管理のポイントが理解でき、先回りした管理が出来る。  
     

    3.受講対象者

      ◆ PMで、ご経験の少ない方、あるいはチームリーダーなどPMを目指しておられる方
      ◆ PMP等のPM関連の資格取得を目指しておられる方
      ◆ その他、プロジェクトマネージメントに関わる方

         特記:ITコーディネータの方は無制限の知識ポイント8時間(4ポイント)を取得できます。

    4.内容構成    

      (1) PMBOKとは
      
    (2)プロジェクトマネージメントの全体像
         ・ PMBOKのプロジェクトマネジメント全体像
         ・ ITプロジェクトにおけるプロジェクトマネジメント全体像
      (3)プロジェクト計画の作成
        ①スコープ計画
         ・ PMBOKのスコープ計画
         ・ITプロジェクトにおけるスコープ計画
        ②スケジュール計画
         ・PMBOKのスケジュール計画
         ・ITプロジェクトにおけるスケジュール計画
        ③コスト計画
         ・PMBOKのコスト計画
         ・ITプロジェクトにおけるコスト計画
        ④プロジェクト計画書の作成
      (4) 進捗管理
         ・PMBOKの進捗管理
         ・ITプロジェクトにおける進捗管理
      (5) 課題管理
      (6) 変更管理
      (7) 品質管理
         ・PMBOKの品質管理
         ・ITプロジェクトにおける品質管理
      (8) リスク管理
         ・PMBOKのリスク管理
         ・ITプロジェクトにおけるリスク管理
      (9)プロジェクト組織と主要会議体
         ・PMBOKのプロジェクト組織と会議体
         ・ITプロジェクトにおけるプロジェクト組織と会議体
      (10)プロジェクトの終結
        (11) まとめ、Q/A

    5.コース運営形態

         ◆ コース運営: 1日コース、 講義と演習、 随時Q/A
      ◆ コース時間: 9:30-18:30
      ◆ コースの運営の特長
       ① 少人数のセミナーによる、受講者に合わせた講義と演習
       ② 聞きたい事が気兼ねなく、すぐに聞ける講義と演習
       ③ 具体的な事例やサンプルをベースにした、すぐに役立つ講義                         

    6.受講料 

      (1)お客様内研修 :お客様内の施設にて研修コースを実施させていただきます。 
       ◆基本料金: 2名様以上5名様まで120,000円(外税) 
               (4名様以下の場合、オープン研修料金の利用も可能です。)
       ◆6名様以上の追加料金:追加一人様当り6,000円(外税)
          詳しくは、「お客様内研修の実施要領について」をご参照ください。
     

      (2)オープン研修: 弊社指定の研修施設で研修コースを実施させていただきます。
       ◆基本料金:1名様当り30,000円 (外税) 
        (注)ITCの方は申し込み時、申込画面の「その他のご要望事項など」の欄に
           「ITC」と明記ください。

    7.お客様での準備依頼事項

       お客様での準備事項はありません。

    8. お支払い方法 

       ◆「企業申し込み」の場合は企業の支払い規定に従ってお支払いください。
        ただし、「個人でのお申し込み」は、お支払いの案内を差し上げますので
        受講日の 3日前までにお支払いください。
     
       ◆払込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所
         口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384-1389708

       (注記)コース開催1週間以内での直前キャンセルはキャンセル料20%を貰い受けます。  

     9.開催日・開催場所

    お客様内研修:御社と打ち合わせの上、日程・予算等を決定させていただきます。 
               お気軽に、お問い合わせください。
               お客様内研修の実施要領はこちらをご覧ください。

     オープンコース開催日程・開催施設:お客様のご要望に合わせ開催します。                           
        お客様ご希望日でのオープンコース開催も検討します。お問い合わせください。

          (注) 弊社オープンコース研修のお申し込み:弊社の開催教室を利用される場合は
            「弊社施設」を選択してください。弊社施設として日本橋教室、人形町教室、
            恵比寿教室、公会堂教室、渋谷教室を活用します。

     

    10.コース申し込み/お問い合わせは、

              お申し込み/お問い合わせは こちらから
     

    11.受講生コメントのご紹介
     

     株式会社ヒロケイ 中池 功様
     アメリカと日本の開発における体制や方針の違いを織り交ぜ
    話していただけたのが新鮮でした。
    今回の講習で感心したのは、分かってはいるができていないことが多々ある
    ことを改めて感じました。
    納期との兼ね合いで工程を省くこともあります。省くことでの影響や
    是非をもう少し深く考えるようにしたいと思いました。

     株式会社ヒロケイ 瀬戸光弘様
     ヒロケイで活動しているQMS活動と比較しながら改善点を検討することができた
    見積やWBSについてはとても参考になった。
    また、実践的な話も多く聞けたのもよかった。
    PMBOKの良い点をQMS活動に取り込んでいきたい。

     ■株式会社ヒロケイ 水戸英勝様
     PMBOKをITの観点でお話しいただけた点が特によかった
    社内の定期研修として組み込むことを検討しています。

     ■株式会社ヒロケイ 市岡孝雄様
     講師の実体験に基づく説明が非常に分かり易かった
    特に進捗に関するところは今後の業務に活用していきたい。
    首都圏の営業部代表として参加しました。リスクの考え方等、
    これからの業務に役立てていきたい。

      東京 総合事業企業 IT部門マネジャの方
      我流の権利でなく、プロジェクト管理の基本を理解できてよかった
    今後のプロジェクトレビュー時の管理視点として活用していきたい。

     ■(有)ブルーウインドソフト 大沼 勇 様
    受講者のペースで話が聞けて良かった。質問がしやすく解答も丁寧であった。
    今後、実際のプロジェクトに活用するつもりです。

      ■NTT西日本ト 営業マネジャの方
    テキストはPMBOKガイドの要点が的確にまとめられていており、また少人数の受講で理解し易かった
    。  
    現在はPMではないですが、プロジェクトに携わるメンバーとしてPMBOKの知識を活用していきたい。
         

      ■  東京都 大手SI企業 PMOリーダーの方
    PMBOKを、システム開発のプロジェクトの観点から解説しており、
    システム開発に必要なプロジェクトマネジメントのポイントを各知識エリア毎に
    整理してある点が良かったです。

       ■  東京都 製造業向けコンサルティング会社 PMの方
    単なるPMBOKの解説ではなく、情報システムにおけるプロジェクト管理で役立つような説明
    や体験談が随所にあり、とても参考になりました。

     ■  東京都 エンジニアリング会社 畠中 直樹 様
    少人数の研修で質問等が非常にしやすく、密度の濃い時間でした。
    経験・体験談も織り込まれており、より内容を具体的にイメージすることができました。
    社内でのプロジェクトへの活用を行いたい。

     ■  秋田県 独立系コンサルタントの方
    プロジェクトの初期の段階でユーザーの要求定義を決めておかないと、スコープ・タイム・コスト
    のベースラインに大きな影響を与える。その重点が理解できました。

    これからのIT系の仕事で、課題管理が重要になるので活用していきたい

     

     

     

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