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  • PC10 ケーススタディーで学ぶ、PM問題解決力強化コース

    -ITC協会認定番号:ITCC-CP020042-                         お問い合わせ/お申し込み こちらから
                                 当コース受講生コメントのご紹介
                                                                                              

    1.コース概要

      実際のプロジェクトで良く起きる問題をケースにして、その問題に対して、事前に
     どうしておくべきだったのか、そして問題が起きた以上、先ずPMとしてどう動くべきなのか、
     その結果、どう問題を解決すべきなのかを考えて頂き、討議を通じて、
     様々な考え方にも触れることで、ご自身の視野を大きく広げ、問題解決力を高めて頂くコース
     です。

    2.コースの目標

     ◆ 問題解決力を高めることが出来る。
     ◆ 先手先手のリスク管理が出来る。
     ◆ PMとして、更に行動力を高めることできる。 

    3.受講対象者

     ◆ PMのご経験がある方で、更に上を目指しておられる方
     ◆ プロジェクトリーダーやチームリーダーで、プロジェクト管理に深くかかわる方
     ◆ その他、プロジェクトマネージメントに関わる方

      特記:ITコーディネータの方は無制限の知識ポイント8時間(4ポイント)を取得できます。
     

    4.内容構成    

      (1) イントロダクション
     (2) PMとは
     (3) プロジェクトスタート時のケーススタディー 
    (1課題)
     (4) 要件定義フェーズにおけるケーススタディー (1課題)
     (5) 基本設計フェーズにおけるケーススタディー (1課題)
     (6) 詳細設計・開発フェーズにおけるケーススタディー (1課題)
     (7) テストフェーズにおけるケーススタディー (1課題)
     (8) PMの行動原則と改善目標の作成
     (9) まとめ、Q/A

    5.コース運営形態

     ◆ コース運営: 1日コース 、ケーススタディー、グループ討議
     ◆ コース時間: 9:30-18:30
     ◆ コース運営の特長:
      ① 少人数のセミナーによる、受講者に合わせた講義とケーススタディー
      ② 聞きたい事が気兼ねなく、すぐに聞ける講義とケーススタディー
      ③ケーススタディーを通じて自身の改善点に気づいて頂くセミナー
      ④ 学習効果の高い、工夫されたケーススタディー
      <ケーススタディーの一例>
       「要件定義の最終局面で、次フェーズ以降の工数見積を行ったところ、
       当初予算の1.3倍にまで膨らんでいることが判明した。
       さて、このような事態にならないように、事前にどの様な手を打っておくべきだったのか。
       また、この規模では次フェーズ計画承認が下りない。
       どのようなアクションを取るべきか」 について対応策をまとめて頂きます。

     

    6.受講料 

     (1)お客様内研修 :お客様内の施設にて研修コースを実施させていただきます。 
      ◆基本料金: 2名様以上5名様まで120,000円(外税) 
       (4名様以下の場合、オープン研修料金の利用も可能です。)
      ◆6名様以上の追加料金:追加一人様当り6,000円(外税)
       詳しくは、「お客様内研修の実施要領について」をご参照ください。
     
     (注1)当研修は、都合によりオープン研修はありません。お客様内施設での研修のみです。
     (注2)ITCの方は申し込み時、申込画面の「その他のご要望事項など」の欄にITC」と明記ください。

    7.お客様での準備依頼事項

       お客様での準備事項はありません。

    8. お支払い方法 

      ◆「企業申し込み」の場合は企業の支払い規定に従ってお支払いください。
        

      ◆払込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所
       口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384-1389708

       (注記)コース開催1週間以内での直前キャンセルはキャンセル料20%を貰い受けます。  

     9.開催日・開催場所

    ◆ お客様内研修:御社と打ち合わせの上、日程・予算等を決定させていただきます。 
     お気軽に、お問い合わせください。
     お客様内研修の実施要領はこちらをご覧ください。
     

      (注) 当研修コース研修のお申し込み:「弊社施設」を必ず選択をお願いします。

     

    10.コース申し込み/お問い合わせは、

              お申し込み/お問い合わせは こちらから

     

     11.受講生コメントのご紹介
     

      東京都 某通信キャリアグループ会社 開発PJの方
    少人数という利点があり、多くの時間をロールプレイおよび講師との議論に費やすことが出来た。
    ”擬似体験”という表現するにふさわしいコースであった。
    まずは、直面しているプロジェクトに対し、勝利の方程式を作って見ます。

      東京都 製造業向けコンサルティング会社 PMの方
    問題に直面した時に原因を多面的にとらえる事の重要性や、
    ステークホルダーとのコミュニケーションの重要性を再認識しました。
    また自分自身の行動も振り返ることができ、色々な気づきを与えてもらう事が出来ました。
    早速、今担当しているプロジェクトで実践してみます。

      東京都 ソフトウエア企業 PMの方
    このような実践に即したPM教育は無かったので、大変ためになりました。
    また、知識中心のセミナーには無いリアル感が有りました。 
    実際のプロジェクトで良くある問題に対して、網羅的な解説が有り、後日にも役立つセミナーでした。

      東京都 大手SI企業 PMOリーダーの方
    ケーススタディが実案件に近いプロジェクトを想定したものだったので、実践的で良かった。
    過去の経験で何が大事だったのか、自分なりに整理が出来ました。
    またグループ討議で他の受講者の意見や考え方を聞くことができ、良い刺激になりました。

     大阪府 大手電気製造業 ERP推進グループリーダーの方
    様々なケースを考えるだけでなく、他の参加者や講師の意見をすぐその場で聴けたのが良かった。
    修得した知識や考え方を社内のコミュニケーション等を通じて広めたい。

     大阪府 大手電気製造業 SE管理者の方
    疑似プロジェクトの進行をベースに課題の対応力、知識を整理・確認できるので自分自身の
    棚卸が出来た。
    学んだ事を今後のプロジェクトで活かしたいと思います。

     東京都 (株)野村総合研究所 上級システムエンジニアの方
    PMは経験しているが、改めて振り返るという意味で有効でした。
    若手PM(後進メンバー)への助言等が客観的に出来るように本研修での成果を活かしたい
    と思います。

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