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<公認会計士による「経営に役立つ会計」シリーズ2>
管理者向け 「人をやる気にする会計」コースのご紹介
1.コース概要
リーダーに要求される資質は先天的なものばかりではなく、後天的なもの努力によって
得られるものも数多くあります。
後天的なものには「真摯さ」などいろいろな資質があります。なかでも「数字による管理」は
その代表格といえましょう。
単に部下社員の「がんばっていますよ」との言葉だけでは適切な業績評価を行うことはできません。
またそのような主観だけ表面的だけの業績評価は行うべきではありません。
部下社員は、自分の努力を会社が適切に評価してくれてはじめて自分の能力を発揮するものです。
社員をやる気にするということは、適切な「数字による評価」があってはじめて達成できるものでは
ないでしょうか。
すなわち、「必要な数字を把握」することと、「正しく数字を活用する」ことが必要といえましょう。
ここで、社員というのは必ずしも部下だけでなく、自分の自己啓発も含めています。
上司から言われて行うよりも自分から自主的に行う方が効果は大です。
このような「数字による管理」が自主的に行われることによって、「経営者意識」が広まり、人の能力が
発揮されていき、良い企業文化が醸成されていく。
これこそが企業が経営資源を最適利用するに最善の道です。
本コースは「人をやる気にする」ための、「数字による管理」スキルを習得するコースです。
2.コースの目標
本コースは、管理者の方が実践で成果をあげる管理会計を修得するためのコースであるため、以下の目標/手法で行います。
◆業務に直接に役に立つ内容です。
知識中心の研修ではなく、実務的・実戦的です。
→実務においてよく見られる課題をテーマに取り上げます。
→「こういうときにはこうする」・・・現実の実務の中で散見される具体的課題に対する
ソリューションを取り扱います。
◆管理会計は制度会計と異なり唯一絶対の正解というものはありません。
その結論に至った考え方/ロジックというものが重要になります。
→本コースでは、事例の紹介/ディスカッションを中心に進めていきます。
◆管理職業務に必要な内容のみを取り上げ、制度会計・税務は(関連する箇所を除き)
取り上げません。
→ご参加にあたって、制度会計・税務の知識は全く必要ありません。
必要な知識・理論は実務に付随して説明いたします。
◆講義サンプルはこちら⇒http://cpa-yamada.com/article/13952055.html。
3.受講対象者
◆上級管理者の方/中間管理職の方/経営管理部門の方/一般社員の方。
◆経営者の方/起業を検討中の方。
4.内容構成
第1章 会計とは、会計の諸分野
(1)財務会計と管理会計
(2)財務諸表の役割
(3)簿記一巡
(4)期間損益計算
第2章 部門の業績を高めるための会計
(1)予算(短期経営計画)
(2)損益分岐点分析
(3)固定費の回収
第3章 社員をヤル気にするための会計
(1)部門別会計
(2)経営計画シミュレーション
第4章 適切な打ち手を講ずるために
(1)数字から異常を見つける方法
(2)対策をとるための体制
第5章 会社の財産と社員を守るために
(1)経営管理としての内部統制
(2)節税対策の罠
5.コース運営形態
◆ 講義形態: 集合研修、講義及び随時Q/A・討議の構成
◆ コース時間: 9:30-18:30(昼食1時間を含みます)
6受講料
◆ 基本料金:1名様当り 25,000円(税込み)
◆特典:5人グループ以上での申し込みは20%引き、
10人グループ以上での申し込みは30%引きとなります。
7.お支払い方法
◆受講前の払い込みとなります。
お申込みの際に、お支払いの案内を差し上げますので3日前までにお支払いください。
◆払い込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所
口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384-1389708
(注記)コース開催1週間以内での直前キャンセルはキャンセル料20%を貰い受けます。
8.開催日・開催場所
◆ 指定コース開催日程・開催場所:お客様とお打ち合わせの上、決定させていただきます。
◆ オープンコース開催日程: 平成24年2月11日、4月14日
◆ 開催場所:お客様に出向いて行います。
ただし、ご希望により、恵比寿教室(山田隆明公認会計士事務所)でも開催いたします。
10.コース申し込み/お問い合わせは、
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