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<公認会計士による「経営に役立つ会計」シリーズ3>
「数字に強くなるための会計自計化」コースのご紹介
1.コース概要
(1)ご自分の会社を、このような自立した会社に変えていきたいと思いませんか。
①思い描いたとおりに会社を動かしたい。
②描いたとおり進んでいるか見てみたい。
③予定通りに行っていなければ、原因を突き止めたい。
④いち早い対策を取りたい。
⇒まず、会計処理を会計事務所に任せる「記帳代行」ではなく、自社で行う「会計の自計化」が
必須です。
(2)会計自計化すれば、
A.経営の今の状況がわかる。
B.社長室に居ながらにしてリアルタイムにわかる。
C.課題が明確になり、原因がわかる。
D.自分で、自信を持って、判断でき、迅速に手が打てる。
E.従業員に説得力ある指示ができる。
⇒安心できる経営へと変わります。
(3)では、自計化して実際に効果を上げるには、何をどうすればよいでしょうか?
①長期事業計画 作成
②短期事業計画 作成
③日次処理
④数字の見方
⑤差異の原因解明/対策の指示
⇒本コースでは、これらを実現させるためのコツをお教えします。。
2.コースの目標
数字に強い経営者の育成を目指すものです。会計ソフト操作の養成コースではありません。
①管理会計の考え方
経営にとってなぜ管理会計が必須か
②管理会計スキル修得
単に会計処理の仕方を学ぶだけでなく、管理会計スキルを手を動かして修得します。
③実践するうえでの課題
実務上の課題を解決します。
◆講義サンプルはこちら http://cpa-yamada.com/article/13952055.html
3.受講対象者
◎経営者の方、
○経理部門の方、
○起業を検討中の方
4.内容構成
<長期事業計画 作成>
5年後の会社の姿は?
ことばで書いてみる。
それを実行するために
何が必要か?
収益の見込は?
→予想P/Lへ
当初に資金はどれだけ必要か?
→予想B/Sへ
資金繰りの予測も
→予想キャッシュフロー計算書へ
<短期事業計画 作成>
利益目標はどうやって決めるべきか?
変動損益計算書
利益の概念
利益はどれだけ必要か
<部門別管理>
部門別変動損益計算書
<日次処理>
現金取引/預金取引
売上/仕入の取引
その他の取引
消費税の処理
<効率的に記帳するコツ>
スムーズに自計化へ移行するコツ
<数字の見方>
いかにして異常を発見するか
<差異の原因解明/対策の指示>
管理の仕方
適切なアクションを取るための体制
5.コース運営形態
◆ 講義形態: 集合研修、講義及び随時Q/A・討議の構成
◆ コース時間: 9:30-18:30(昼食1時間を含みます)
6受講料
◆ 基本料金:1名様当り 25,000円(税込み)
◆特典:5人グループ以上での申し込みは20%引き、
10人グループ以上での申し込みは30%引きとなります。
7.お支払い方法
◆受講前の払い込みとなります。
お申込みの際に、お支払いの案内を差し上げますので3日前までにお支払いください。
◆払い込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所
口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384-1389708
(注記)コース開催1週間以内での直前キャンセルはキャンセル料20%を貰い受けます。
8.開催日・開催場所
◆ お客様内コース開催日程・開催場所:お客様とお打ち合わせの上、決定させていただきます。
◆ オープンコース開催日程: 平成23年11月26日、12月10日。
◆ 開催場所:お客様に出向いて行います。
ただし、ご希望により、恵比寿教室(山田隆明公認会計士事務所)でも開催いたします。
10.コース申し込み/お問い合わせは、
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