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  • DC30 現場主導の全社業務改革戦略策定コース

    -ITC協会認定番号:ITCC-CP020009-          お問い合わせ/お申込みは  こちらから
                                   当コース受講生コメントのご紹介
                                                                                                

    【お知らせ】

     中小企業の方に対する朗報としては、本研修は、“ものづくり小規模事業者等人材育成事業”
     の指定研修に採択されています。
     研修費用の2/3が政府の補助金で賄われます。 
     対象は、中小企業です、300人以下、または、資本金3億円以下企業が補助金支給の
     対象になります。条件は以下の通りです。

     ①補助金の申請:中小企業が対象で、企業が補助申請する必要があります。
       本研修申し込み前に申請をお願いします。参加人数は問いません。
     ②補助率:補助対象経費の2/3
      補助対象経費とは、受講料、交通費、宿泊費が含まれます。
     ③補助上限額:1事業者当たり50万円。
     
     補助金申請には期限があります。 95日までですが、予算がなくなり次第終了する
     可能性がございますので、ご希望者は
    お急ぎください。
     
     ものづくり小規模事業者等人材育成事業に関しては、以下をご参照ください。

    1.コース概要

     情報システムは、経営に大きく貢献できます。
     しかし、情報システムの構築プロジェクトの成功は、3割以下という報告が経産省や日経各誌から
     発表されています。この問題はプロジェクト計画策定時のユーザ要求が明確になっていないことに
     起因していると分析されています。
     基幹システムの構築には、数多くの利害関係者が存在します。
     広義のユーザであるその利害関係者全員が納得したうえで経営に貢献するシステム構築計画を
     策定する必要があります。
     しかし、これまでは、その様な手法がどこからも公開されていませんでした。
     そこで、このコースでは、利害関係者全員の調整を含め、ユーザ要求が正確に反映された成功する
     プロジェクト計画の策定を可能にする画期的方法論(革新的手順、テンプレート、ツール)を修得します。
     この計画策定手順では、経営戦略に合わせ込んで、現場の声を分析し、理想的な業務を設計して
     いくことが簡単にできるようになっています。
     それを可能にしているのが、弊社の提供するテンプレートと計画策定ツール群になります。

     本コースの位置づけは「表1:全社業務改革戦略策定におけるコース位置づけ」をご参照下さい。
     

    2.コースの目標

     全社の業務改革を豊富な課題テンプレートと業務課題の重要度を数値化する(SUSD)
     パッケージツールを活用し、現場の力を最大限に高める改革目標を自動生成する手順を実行
     できるようになります。
     そのことで、コース修得後には、成功するプロジェクト計画をたった2週間という短期間で策定できる
     ようになります。
     (注)SUSDとはドリームIT研究所で開発した現場指向の全社業務改革手法です。

    3.受講対象者

      ◆基幹システム刷新の提案や構築に係るコンサルタント、プロジェクトマネジャー、営業の方
      ◆基幹システム刷新の構築に係るシステム企画員、中堅社員、プロジェクトリーダーの方
      ◆全社最適システムアプローチによる情報システム設計を必要とされる方

       特記:ITコーディネータの方は知識ポイント16時間分(8ポイント)を取得できます。
         

    4.内容構成

     第Ⅰ章 全体最適化プロジェクト計画(IT戦略)策定概要

       目標:基幹システム計画策定のための基礎知識を修得します。

      プロジェクト計画には、①経営的な目的、(ビジネスの定義)、②あるべき業務の姿、
      (ゴール達成のための業務プロセス)、③あるべき業務の姿を達成するためのソリューション、
      (最適ITツール)、④求められる効果の数値化、が必要です。
      それらの情報を利害関係者から効率的に(1)収集し、(2)分析し、(3)まとめていくための
      方法論の概要を学びます。
      本章の図解は「表2:第Ⅰ章 全体最適化プロジェクト計画(IT戦略)策定の概要」をご参照下さい。

     第Ⅱ章 利害関係者間の調整及び英知の結集のためのワークショップ
          (「ビジネス戦略定義」の知識とメソドロジ)

           
    目標:事業のビジネス戦略に沿って、現場でとるべき方策を半自動で決定する方法論を修得する。

      現場の要求に関わる情報をテンプレートとツールを使用して、5日間で利害関係者全員から
      抽出する方法論の学習。実習を含んだ方法論の具体的な実行能力を養成します。
      ① テンプレートとツールを利用して、利害関係者の英知を半自動で収集・集約して、経営戦略、
        業務上達成するべき目標、現場でとるべき方策を自動的に纏め上げる方法論を学習。
      ② 現状の業務プロセスと問題点の抽出→問題解決のための課題とあるべき業務プロセスの
        導出方法論の学習。
      ③ 予想費用の数値化の方法論の学習。

      本章の図解は「表3:第Ⅱ章 利害関係者間の調整及び英知の結集のためのワークショップ
      をご参照下さい。
      
     第Ⅲ章 プロジェクト計画の表記方法 

      目標:利害関係者の全員が簡単に理解できる内容でプロジェクト計画具現化する方法論を修得する。
          以下にその方法論習得のためのフレームワークの学習と具体的な記述方法テーマを示します。

      (1)プロジェクトの全体像
        -プロジェクトスコープ(業務範囲、対象組織、対象業務機能)
        -プロジェクト背景と今後の方向性
      (2)ビジネス要求事項
        -ビジネス的目的の整理、重要度、優先度の数値化
        -チャートへの落とし方
      (3)現状の業務とあるべき姿
        -現状の業務とシステムその問題点及びあるべき姿
        -効果概要
      (4)グランドデザイン
        -要求される機能とその重要度
        -ソリューション概要とその効果
      (5)概要スケジュールとマイルストーン方法
     

    5.コース運営形態

      ◆講義形態: 集合研修、講義及び演習課題の構成
      ◆コース時間: 2日間、 1日目 9:30-18:30(昼食1時間を含みます)
                      2日目 9:30-18:30(昼食1時間を含みます)

     

    6.受講料

      (1)お客様内研修:お客様内の施設にて研修コースを実施させていただきます。
         ◆基本料金: 2名様以上5名様まで220,000円(外税) 
                   (4名様以下の場合、オープン研修料金の利用も可能です。) 
         ◆6名様以上の追加料金:追加一人様当り10,000円(外税)
         詳しくは、「お客様内研修の実施要領について」をご参照ください。


      (2)オープン研修:弊社指定の施設で研修コースを実施させていただきます。 
         ◆基本料金:1名様当り50,000円 (外税)
           (注)ITCの方は申し込み時、
             申込画面の「その他のご要望事項など」の欄にITC」と明記ください。

    7.お客様準備依頼事項

         ◆特にありません。

    8.お支払い方法

    「企業申し込み」の場合は企業の支払い規定に従ってお支払いください。 
      ただし、「個人でのお申し込み」は、お支払いの案内を差し上げますので
      受講日の3日前までにお支払いください。

    払込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所
       口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384-1389708
    (注記)コース開催1週間以内での直前キャンセルはキャンセル料20%を貰い受けます。
     

    9.開催日・開催場所

    お客様内研修:お客様との打ち合わせの上、開催日と開催場所を決定させていただきます。
      お気軽に、お問い合わせください。実施要領はこちらをご覧ください。 

     オープンコース開催日程・開催施設:平成29年3月9-10日、4月13-14日、5月11-12
                        、6月22-23日八丁堀教室

       お客様ご希望日でのオープンコース開催も検討します。お問い合わせください。

         (注) 弊社オープンコース研修のお申し込み:弊社の開催教室を利用される場合は
            「弊社施設」を選択してください。弊社施設として日本橋教室、人形町教室、
            恵比寿教室、公会堂教室、渋谷教室を活用します。

     

    10.コースお申込み/お問い合わせ

      お申し込み/お問い合わせは  こちらから

     

     

    11.当コース受講生コメントの紹介

      ■アイ・ティ・フロンティア 米田正明様
      営業職である私は、「真にお客様のためになる提案とは?」裏返せば「受注できる提案とは?」を
      考え続けてきましたが、 今まで実現できているとは決して言えませんでした。
      と言うより、本質的なものに気付かないまま、何が必要なのかを整理できていないままに
      営業活動をしていたと感じます。 
      SUSDは、成功のためには何が必要なのかを、わかりやすく整理・共有できる手法です。 
      しかもSUSDを理解することは全く難しくはありませんでした。
      各フェーズで用いる手順は、誰にでも理解できる実践的なものばかりですし、
      ケーススタディがとても実践的で理解を深めてくれます。
      正直、受講前は「営業の自分に理解できるのだろうか?」という心配があったのですが
      全くの取り越し苦労でした。 考えてみればお客様が実践できる手法なのですから、
      誰にでも理解できるのは当たり前なのかもしれません。 
      お客様の真の課題、それに対する真の解決策をあらわにできる実践的な方法論として
      コンサルティングの方に限らず、営業職の方々にも強くお勧めできるものです。

     
    アクシス(株) システムコンサルタント職種の方
      上流工程を早い時点で数量化しつつ合意形成する方式が非常に参考になりました。
      今後の作業工数うが短縮される気がします。
      早速、現場で使っていきたいと考えます。  


     公益財団法人 東京都中小企業振興公社 ビジネスナビゲータ 宮坂 隆順 様
      難しいといわれていたITプロジェクトの成功シナリオが簡単に描けることは、驚嘆に値する。
      この手法を使うことで、日本のITプロジェクトの成功確率は格段に向上すると思われる。
      もっと早く知っておきたかった。

     ■Kaseya Japan株式会社 マーケティングディレクター 赤坂 道保 様
      SUSDは、お客さまに本当にマッチしたソリューションを提供するために必須となる
      プロセスを具体的に示してくれ、確実にプロジェクトを成功に導く、論理的、かつ実践的な
      方法です。ケーススタディーにより、理解しやすく、すぐにでも活用できると感じました。

     ■アルプス電気(株) 黒河 英俊 様
      一般に、製品開発を進める上で、各部署および各階層間のつなぎの部分が弱いといわれてます。
      当手法では、経営戦略-目標-方策(戦術)-実装機能を一気通貫の思想でつないでおり、
      つなぎを明らかにして開発を進めることができます。
      従って、本ツールは、ITプロジェクトは元より、あらゆる企業活動の業務において有効です。
     

     
     香川県 SI企業 マネジャーの方
      丁寧な資料で分かりやすい。講義でしか聞けない内容が魅力であると思う。
      現在取り組んでいる業務に適用してみたい。

     ■ 東京都 セキュリティ企業 マネジャーの方
      経営戦略からIT戦略へ落とし込む方法論が明らかとなり、今後の実務に活用できそうな
      事例を交えながらの講義で分かり易かった。
      中長期プラン、年間プランの策定に活用するプランが経営戦略とリンクするように計画立案
      が出来るようにする。

      ■ 東京都 SI企業 マネジャーの方
      具体的な帳票ベースで説明されていたので理解し易かった。また、実際の利用しーンでの
      顧客・ユーザーへの促し方などの事例を紹介されて大変参考になった。
      QFDを使用することで意思決定がシステマチックにトレース可能な形で
      出来ることに価値を感じた。

        

     

       

     

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