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当コース受講生コメントのご紹介
1.コース概要
情報システムは、経営に大きく貢献できます。
しかし、情報システムの構築プロジェクトの成功は、3割以下という報告が経産省や日経各誌から
発表されています。この問題はプロジェクト計画策定時のユーザ要求が明確になっていないことに
起因していると分析されています。
基幹システムの構築には、数多くの利害関係者が存在します。その全員が納得したうえで経営に
貢献するシステム構築計画を策定する必要があります。
今まで、その利害関係者の知恵を集結することと全員での合意のとり方を科学的に行う手法が
公開されていなかったので、多くの失敗プロジェクトが発生し、
余分なコストや時間を使ってしまうことが発生していました。
そこで、このコースでは、利害関係者全員の調整を含め、ユーザ要求が正確に反映された成功する
プロジェクト計画の策定を可能にする画期的方法論と業務改革の基礎知識を修得します。
このコースでは、経営戦略の中核にある業務改革を現場の関係者が作り上げていく、ボトムアップ
アプローチ設計法を修得します。
BABOKでも課題となっている利害関係者全員からの要求を漏れなく引き出し、要求の重要度に
応じた優先順位を決定することが簡単に実行できます。
その方法は、「表1:要求引き出しメソドロジ概要」を参照ください。
以下に赤い点線で本コースの対応する位置付けを示します。![]()
2.コースの目標
全社改革の道筋を利害関係者全員の知識を生かして短期間に作成するための革新的方法論を理解し、
プロジェクト成功確率を向上させます。
① 全社に跨る業務改革テーマを関係者全員の知識を生かし短期間に作成するための
革新的方法論(SUSD)を習得できる。
② 業務改革の要求定義の手順と要件が理解できることで、プロジェクトの要件定義へ
の移行ミスを軽減できるようになる。する
3.受講対象者
◆基幹システム刷新の提案や構築に係るコンサルタント、プロジェクトマネジャー、
営業の方(短期間に基幹システムの構築計画を作成できるので、提案書の作成にも最適です。)
◆社内で基幹システム刷新の構築に係るシステム企画員、中堅社員、プロジェクトリーダーの方
◆全社最適システムアプローチによる情報システム設計を必要とされる方方
4.内容構成
第1章 現状のITを使用した業務改革の問題点
(1)70%の失敗原因
(2)経営戦略と業務プロセス
(3)業務プロセスと情報システム
(4)業務プロセス改革と利害関係者
(5)利害関係者の意識統一
(6)業務改革目標の共有化知識
第2章 経営目的、業務プロセス、ITの融合方法論
(1)IT戦略策定の準備段階
(2)経営戦略・業務目標・現場でなすべき取組の引き出し方
(3)現場での現状の問題点の引き出し方
(4)現状の業務とあるべき業務プロセスの引き出し方
(5)費用対効果の導き方タリング
費用対効果は、SUSDを使用することにより、詳細項目一覧と概要を導出可能です。
詳細は、「表2:費用対効果例」を参照してください。
第3章 プロジェクト計画作成
(1)記述フレームワーク
(2)事例と表記方法
5.コース運営形態
◆ 講義形態: 集合研修、講義及び随時Q/A・討議の構成
◆ コース時間:1日間、 10:00-17:00(昼食1時間を含みます)
6.受講料
◆ 基本料金:1名様当り 21,000円(税込み)
◆ 3名以上での開催
7. お支払い方法
◆お申込みの際に、お支払いの案内を差し上げますので受講日の3日前までにお支払いください。
ただし、企業申し込みの場合は企業の支払い規定に従ってお支払いください。
◆払い込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所
口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384-1389708
(注記)コース開催1週間以内での直前キャンセルはキャンセル料20%を貰い受けます。
8.開催日・開催場所
◆ お客様内研修:御社とお打ち合わせの上、日程・予算を決定させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。実施要領はこちらをご覧ください。
◆ オープンコース開催日程・開催場所:
平成24年2月2日、8日。3月2日、30日。4月11日、27日。5月25日(東京-渋谷教室)
お客様ご希望日でのオープンコース開催も検討します。お問い合わせください。
◆ 開催場所:お客様の会議室又は教室、または渋谷教室(弊社会議室:最大8名)、
神戸教室(佐伯税理士事務所:最大15名)で実施します。
9.コースお申込み/お問い合わせ
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10.受講生コメントのご紹介
■富士通エフ・アイ・ピー株式会社 杉野 浩一様
講義内容は良く理解できました。上流での商談展開・推進に役立ちます。
ユーザーのあるべき姿を見出していく仕事は重要であり、担当ユーザーに限らず会社への
展開(活用)が出来ればと考えています。
■公益財団法人 東京都中小企業振興公社 ビジネスナビゲータ 宮坂 隆順 様
難しいといわれていたITプロジェクトの成功シナリオが簡単に描けることは、驚嘆に値する。
この手法を使うことで、日本のITプロジェクトの成功確率は格段に向上すると思われる。
もっと早く知っておきたかった。
■Kaseya Japan株式会社 マーケティングディレクター 赤坂 道保 様
SUSDは、お客さまに本当にマッチしたソリューションを提供するために必須となる
プロセスを具体的に示してくれ、確実にプロジェクトを成功に導く、論理的、かつ実践的な
方法です。理解しやすく、すぐにでも活用できると感じました。

