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  • DK30 現場主導の全社業務改革基礎知識コース

        -ITC協会認定番号:ITCC-CP020056      お問い合わせ/お申込みは  こちらから
                                        当コース受講生コメントのご紹介

    【お知らせ】

     中小企業の方に対する朗報としては、本研修は、“ものづくり小規模事業者等人材育成事業”
     の指定研修に採択されています。
     研修費用の2/3が政府の補助金で賄われます。 
     対象は、中小企業です、300人以下、または、資本金3億円以下企業が補助金支給の
     対象になります。条件は以下の通りです。

     ①補助金の申請:中小企業が対象で、企業が補助申請する必要があります。
       本研修申し込み前に申請をお願いします。参加人数は問いません。
     ②補助率:補助対象経費の2/3
      補助対象経費とは、受講料、交通費、宿泊費が含まれます。
     ③補助上限額:1事業者当たり50万円。
     
     補助金申請には期限があります。 95日までですが、予算がなくなり次第終了する
     可能性がございますので、ご希望者は
    お急ぎください。
     
     ものづくり小規模事業者等人材育成事業に関しては、以下をご参照ください。

    1.コース概要

      情報システムは、経営に大きく貢献できます。
     しかし、情報システムの構築プロジェクトの成功は、3割以下という報告が経産省や日経各誌から
     発表されています。この問題はプロジェクト計画策定時のユーザ要求が明確になっていないことに
     起因していると分析されています。
     基幹システムの構築には、数多くの利害関係者が存在します。その全員が納得したうえで経営に
     貢献するシステム構築計画を策定する必要があります。
     今まで、その利害関係者の知恵を集結することと全員での合意のとり方を科学的に行う手法が
     公開されていなかったので、多くの失敗プロジェクトが発生し、
     余分なコストや時間を使ってしまうことが発生していました。
     そこで、このコースでは、利害関係者全員の調整を含め、ユーザ要求が正確に反映された成功する
     プロジェクト計画の策定を可能にする画期的方法論と業務改革の基礎知識を修得します。
     このコースでは、経営戦略の中核にある業務改革を現場の関係者が作り上げていく、ボトムアップ
     アプローチ設計法を修得します。
      BABOKでも課題となっている利害関係者全員からの要求を漏れなく引き出し、要求の重要度に
     応じた優先順位を決定することが簡単に実行できます。
     その方法は、「表1:要求引き出しメソドロジ概要」を参照ください。
     以下に赤い点線で本コースの対応する位置付けを示します。

    図表1 コースの位置づけ

    2.コースの目標

     全社改革の道筋を利害関係者全員の知識を生かして短期間に作成するための革新的方法論を理解し、
     プロジェクト成功確率を向上させます。
      ① 全社に跨る業務改革テーマを関係者全員の知識を生かし短期間に作成するための
        革新的方法論(SUSD)を習得できる。
      ② 業務改革の要求定義の手順と要件が理解できることで、プロジェクトの要件定義へ
        の移行ミスを軽減できるようになる。する

    3.受講対象者

      ◆基幹システム刷新の提案や構築に係るコンサルタント、プロジェクトマネジャー、
        営業の方(短期間に基幹システムの構築計画を作成できるので、提案書の作成にも最適です。)
      ◆社内で基幹システム刷新の構築に係るシステム企画員、中堅社員、プロジェクトリーダーの方
      ◆全社最適システムアプローチによる情報システム設計を必要とされる方方
         

    4.内容構成

     第1章 現状のITを使用した業務改革の問題点
      (1)70%の失敗原因
      (2)経営戦略と業務プロセス
      (3)業務プロセスと情報システム
      (4)業務プロセス改革と利害関係者
      (5)利害関係者の意識統一
      (6)業務改革目標の共有化知識

     第2章 経営目的、業務プロセス、ITの融合方法論
      (1)IT戦略策定の準備段階
      (2)経営戦略・業務目標・現場でなすべき取組の引き出し方
      (3)現場での現状の問題点の引き出し方
      (4)現状の業務とあるべき業務プロセスの引き出し方
      (5)費用対効果の導き方タリング
        費用対効果は、SUSDを使用することにより、詳細項目一覧と概要を導出可能です。
        詳細は、「表2:費用対効果例」を参照してください。
      
     第3章 プロジェクト計画作成 
      (1)記述フレームワーク
      (2)事例と表記方法
     

    5.コース運営形態

        ◆ 講義形態: 集合研修、講義及び随時Q/A・討議の構成
        ◆ コース時間:1日間、 10:00-17:00(昼食1時間を含みます)

     

    6.受講料 

      (1)お客様内研修 :お客様内の施設にて研修コースを実施させていただきます。 
        ◆基本料金: 2名様以上5名様まで120,000円(外税) 
              (4名様以下の場合、オープン研修料金の利用も可能です。)
        ◆6名様以上の追加料金:追加一人様当り6,000円(外税)
        詳しくは、「お客様内研修の実施要領について」をご参照ください。
     

      (2)オープン研修: 弊社指定の研修施設で研修コースを実施させていただきます。
        ◆基本料金:1名様当り30,000円 (外税) 

    7.お客様での準備依頼事項

       お客様での準備事項はありません。

    8. お支払い方法 

        ◆「企業申し込み」の場合は企業の支払い規定に従ってお支払いください。
          ただし、「個人でのお申し込み」は、お支払いの案内を差し上げますので
          受講日の 3日前までにお支払いください。
     
        ◆払込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所
          口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384-1389708

       (注記)コース開催1週間以内での直前キャンセルはキャンセル料20%を貰い受けます。  

     9.開催日・開催場所

        ◆ お客様内研修:御社と打ち合わせの上、日程・予算等を決定させていただきます。 
               お気軽に、お問い合わせください。
               お客様内研修の実施要領はこちらをご覧ください。

        ◆ オープンコース開催日程・開催施設:平成29年3月7日、4月18日、5月9日
                            、6月27日(八丁堀教室

           お客様ご希望日でのオープンコース開催も検討します。お問い合わせください。

         (注) 弊社オープンコース研修のお申し込み:弊社の開催教室を利用される場合は
            「弊社施設」を選択してください。弊社施設として日本橋教室、人形町教室、
            恵比寿教室、公会堂教室、渋谷教室を活用します。

    10.コースお申込み/お問い合わせ

      お申し込み/お問い合わせは  こちらから
        

     

    11.受講生コメントのご紹介

     ■株式会社 日立ソリューション西日本 服部英明様
      ITCとしてユーザーへのBPRコンサルティング中であり、
      現場のまき込み方のノウハウが必要であった
    。ツール前提での短期のまとめ方が有益でした。
      すぐにでも実行ベースでコンサルに適用する。

     東京都 保険会社 MGRの方
      一人だけの参加にも関わらず、熱心に教えていただき感謝します。
      今後、自部門の改善活動で積極的に「SUSD]を使用していきたいと思う。

     ■Jマテ・ホールディングス株式会社 MGRの方

      講義内容は期待した通り充実したものだった。
      弊社の業務改善プロジェクトが発足するので改善に役立てたい。


     ■
    アイ・ティ・フロンティア 米田正明様
      営業職である私は、「真にお客様のためになる提案とは?」裏返せば「受注できる提案とは?」を
      考え続けてきましたが、 今まで実現できているとは決して言えませんでした。
      と言うより、本質的なものに気付かないまま、何が必要なのかを整理できていないままに
      営業活動をしていたと感じます。 
      SUSDは、成功のためには何が必要なのかを、わかりやすく整理・共有できる手法です。 
      しかもSUSDを理解することは全く難しくはありませんでした。
      各フェーズで用いる手順は、誰にでも理解できる実践的なものばかりですし、
      ケーススタディがとても実践的で理解を深めてくれます。
      正直、受講前は「営業の自分に理解できるのだろうか?」という心配があったのですが
      全くの取り越し苦労でした。 考えてみればお客様が実践できる手法なのですから、
      誰にでも理解できるのは当たり前なのかもしれません。 
      お客様の真の課題、それに対する真の解決策をあらわにできる実践的な方法論として
      コンサルティングの方に限らず、営業職の方々にも強くお勧めできるものです。
     
     ■富士通エフ・アイ・ピー株式会社 杉野 浩一様
      講義内容は良く理解できました。上流での商談展開・推進に役立ちます。
      ユーザーのあるべき姿を見出していく仕事は重要であり、担当ユーザーに限らず会社への
      展開(活用)が出来ればと考えています。


     ■公益財団法人 東京都中小企業振興公社 ビジネスナビゲータ 宮坂 隆順 様
      難しいといわれていたITプロジェクトの成功シナリオが簡単に描けることは、驚嘆に値する。
      この手法を使うことで、日本のITプロジェクトの成功確率は格段に向上すると思われる。
      もっと早く知っておきたかった。

     ■Kaseya Japan株式会社 マーケティングディレクター 赤坂 道保 様
      SUSDは、お客さまに本当にマッチしたソリューションを提供するために必須となる
      プロセスを具体的に示してくれ、確実にプロジェクトを成功に導く、論理的、かつ実践的な
      方法です。理解しやすく、すぐにでも活用できると感じました。

     
    アルプス電気(株) 黒河 英俊 様
      一般に、製品開発を進める上で、各部署および各階層間のつなぎの部分が弱いといわれてます。
      当手法では、経営戦略-目標-方策(戦術)-実装機能を一気通貫の思想でつないでおり、
      つなぎを明らかにして開発を進めることができます。
      従って、本ツールは、ITプロジェクトは元より、あらゆる企業活動の業務において有効です。

     ■Jマテ・ホールディングス株式会社 MGRの方
      今回の受講で、特にコミュニケーション部分、戦略から目標等への繫げ方等が参考になりました。
      特に、コミュニケーション部分について活用していきたいと思う。

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