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  • DK40 「製造業の事業課題分析基礎」コース

     -ITC協会認定番号:ITCC-CP020043-        お問い合わせ/お申込みは  こちらから
                                                                                                当コース受講生コメントのご紹介

    1.コース概要

     本コースは、製造業を題材に、企業経営戦略からIT戦略を導く過程で欠かすことのできない
     事業課題分析と課題解決策立案の進め方を修得していただくことを目的として実施します。
     収益性改善や在庫削減といった製造業者の事業課題を見える化する際には、
     当該企業の経営数字を分析したうえでの経営実態把握が求められます。
     
     また、製造業の事業構造を理解するためには、生産管理、原価管理、在庫管理と
     いった専門知識も必要です。
     ところが、こういった知識や分析手法を体系的に学ぶ場はほとんどありませんでした。

     本コースでは、実際に多数の製造業者の収益性改善を支援してきた講師の
    コンサルティングの進め方を体系化し、そのポイントを具体的に解説いたします。 

    2.コースの目標

     本コースでは、講義と演習を通して、事業課題分析の見える化による収益性向上に向けた
     実践スキルを修得していただくことを目標とします。講義では、事業課題分析と改善策提案
     を行ううえで必要な基本知識の修得をめざします。
      ◆製造業者の事業構造を理解する上で必要な生産管理などの基礎知識を学ぶことができます
      ◆製造業者の経営数字から事業課題を見える化するための手法と応用スキルを修得できます
      ◆製造業者の収益性改善策を作成するために必要な問題解決能力を修得できます 

    3.受講対象者

      ◆収益性向上や在庫削減などを推進しなければならない製造業の管理者、担当者の方
      ◆製造業者に収益性改善などの提案や指導をされる営業、PM、コンサルタントの方

      特記:ITコーディネータの方は無制限の知識ポイント8時間(4ポイント)を取得できます。

    4.内容構成

     第1章 製造業者の収益性分析の進め方
       1-1 個別原価計算の問題とTOCスループット会計
           1-2 スループットバランスによる収益性分析の考え方
           1-3 製造業者の収益性向上を阻害する主な要因について
           1-4 収益性改善事例のご紹介)

     第2章 適正在庫実現にむけた在庫分析の進め方
      2-1 製造業における在庫の意味
           2-2 実践的在庫分析の考え方
           2-3 なぜ在庫が増えるのか
           2-4 在庫削減事例のご紹介

     第3章 製造業の事業環境理解の進め方
      3-1 対象企業の担当製造工程とサプライチェーン上の位置づけ
           3-2 日本の製造業者に共通する業務課題
           3-3 リードタイム短縮の進め方 

     第4章 製造業におけるIT活用の問題点
      4-1 生産管理と生産計画に関する基礎知識(MRP、MRPⅡ、追番、JIT)
           4-2 生産管理システム構築の留意点
           4-3 現行情報システムのどこが問題なのか

    5.コース運営形態 

      ◆講義形態: 集合研修、講義と演習及び随時Q&Aの構成
      ◆コース時間:1日、  10:00-17:00(昼食1時間を含みます)                

    6.受講料

      ◆基本料金:1名様当り 25,000円(外税)
       (注)ITCの方は申し込み時、申込画面の「その他のご要望事項など」の欄にITC」と明記ください。

       (注)お客様内の研修もご要望により実施させていただきます。 
         詳しくは、「お客様内研修の実施要領について」をご参照ください。
     

    7.お客様での準備依頼事項

      ◆電卓またはパソコンを持参願います。

    8. お支払い方法

      ◆お申込みの後に、請求書を発行しますので受講日の3日前までにお支払いください。
         ただし、企業申し込みの場合は企業の支払い規定に従ってお支払いください。
      ◆払い込み先:有限会社 情報戦略モデル研究所
      ◆ 口座番号:横浜銀行 鴨居駅前支店 普通預金 384-1389708

      (注記)コース開催1週間以内での直前キャンセルはキャンセル料20%を貰い受けます。
     

    9.開催日・開催場所

      ◆ お客様内研修:御社と打ち合わせの上、日程・予算等を決定させていただきます。
       お気軽に、お問い合わせください。実施要領はこちらをご覧ください。
      ◆ オープンコース開催日程・開催場所:平成29年8月21日、9月18日、10月9日、11月23日
                        (人形町教室

       お客様ご希望日でのオープンコース開催も検討しますお問い合わせください。     

    10.コースお申込み/お問い合わせ

      お申し込み/お問い合わせは  こちらから



      

    11.受講生コメントのご紹介

    岐阜県 ITベンダー コンサルタントの方講師の長年の経験に基づくセミナーであり、
     いずれの内容も具体的で分かり易く、多くの気づきも得られ、自らの
     知識のブラッシュアップができた。
     また、少人数swミナーということで、質問もしやすくより理解が深まった。
     今後の自らのコンサルに活かしていきたい。

    島根県 製造業 マネジメントの方
    マンツーマンで一般的な内容と当社の課題を織り交ぜながら、
    丁寧にご指導いただきました。
    スループット会計や在庫管理、リードタイム短縮の基礎知識をベースに
    生産管理システムの導入に関する注意点やMRP・MRPⅡの考え方
    を学ぶことができました。
    大変充実した1日でした。ありがとうございました。
    今回ご指導いただいた内容を活用し、生産管理手法の見直し、
    および生産管理システムの検討を進めていきます。.

    株式会社 大塚商会 生産管理部門MGRの方
    生産管理と原価管理の基本的な知識に始まり、先生独自の視点で
    収益改善に必要な考え方を論理的に教えていただきました。
    また、MRPの問題点と生産管理システムの活用方法についても
    示唆に富んだお話を聞かせていただき、とても勉強になりました。

    非常にボリュームのある内容でしたのでしっかりと復習することで
    理解を深め、今後の生産管理システム導入支援に生かしていきたい。

    埼玉県 コンサルタントの方
    スループット会計の意味は分かった。製造原価、リードタイム等、コンサル時に
    お客様と認識を合わせておくことも必要である。マンツーマンのセミナーで
    理解し易い環境と対応をしていただいた。
    コンサル時に、この知識を活用していきたい。

    富山市 情報システム会社 マネジャーの方
       こじんまりと丁寧に教えていただきました
    製造業が多い地域なので、お客様の業務課題の解決に活用させていただきます。

    三井物産株式会社  営業主任の方
       製造業の生産課題の切り口が非常に良く判りました。この資料があれば製造業の
    経営者とのコミュニケーションが大幅にスムーズになると思います

    生産管理と監査の一環として確認するポイントのヒントをいただきました。


    長野沖電気株式会社 通信企業 マネジャーの方
       ・講義の内容と弊社が現在取り組んでいる活動に合致するところが多く、活動の目的、
    意義がより深く理解でき活動の方向性が間違えていないことを確信しました。
    ・他者の事例を多く聞かせていただき参考になりました。

    ・話の至るところに思い当たるところがあり、改善のヒントを得られました。
    現在の活動成果が確実に在庫削減に結び付くように、目的・目標をしっかり押さえ
    活動を推進していきたいと思います。

    東京都 税理士の方
    私は門外漢だったのですが、分かり易く教えていただきました。
    税理士ですが、またこのような機会があれば勉強したいと思いました。

     ■香川県 電気会社 マネジャーの方
    スループット会計やMRPⅡについては、漠然としたイメージしかなかったので、
    講義ではっきり理解できました。コストダウンや外注の是非については、
    前提条件が合っての話なのですが、詳しい説明で良く理解できました。
    当社のスループットバランスを計算してみたいが、必要な項目が把握できるか
    若干考慮しなければと思っています。 

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