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  • 第374回 「DFDの記述ルールの捉え方-課題キーワードの標準化」

    ~ITコンサルタント養成講座~

    第374回 「DFDの記述ルールの捉え方-課題キーワードの標準化」

     皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。

     コンサルやワーキンググループ等、現場で実践していて感じていることからテーマを取り上げます。
     今日は「DFDの記述ルールの捉え方-課題キーワードの記述」を取り上げます。

     全社的なプロジェクトとして、分担してDFDの記述をするとき、
     その調査時に発掘する課題はいかに記述していくかを取り上げます。

     各自業務や部門に任せていくわけですから、課題の記述ルールと表現の標準化が必要になります。
     以前プロセス課題の4つの要因として、手作業、媒体、2重処理、情報停滞をあげましたが、
     分析用として記述するには課題の詳細レベルの定義をしておく必要があります。
     なぜなら、手作業としての課題をとらえても、この手作業は、「負荷がかかる」のか、
     「インプットのミス」になるのか、「処理漏れ」を発生させるのかなど、出てきます。
     そのままにしておきますと、“どの課題に該当するか不明”というのが、続々と出てきます。

     対処法としては、手作業の下位構成にある上記の課題例をできる限りあげておき、
     4つの課題要因を補完説明しておくこと。そして、課題の方針を明確にしておくことです。
     当職の例では、最上位の方針として「顧客や取引先に迷惑をかける事象」と
     「作業の負荷を増大させる事象」の2点を掲げました。
     上記に該当する事象は、定期的に討議し新しい詳細課題として定義していくことで解消できます。
     課題としてとらえる最上位方針と標準キーワードを設定することで、
     課題抽出の漏れが少なくなったと思います。

     今日はここで終わります。次回は「DFDの記述の実施体制」を取り上げます。


     【勤労感謝の日】「瑞穂の国」の祭祀。瑞穂とはみずみずしい稲穂のことである。
      勤労感謝の日が制定される以前は、「新嘗祭」が行われていました。
      新嘗祭は古くから国家の重要な行事であり「瑞穂の国」の祭祀を司る
      最高責任者である大王〔おおきみ〕(天皇)が国民を代表して、
      農作物の恵みに感謝する式典でした。「新嘗」とはその年収穫された新しい穀物のことをいいます。
      農業中心の時代、この行事はとても重要な儀式でした。
      「勤労感謝の日」は1948年に定められましたが、この日を制定するにあたっては、
      元々の「新嘗祭」として祝いたいなど様々な意見があったようです。
      しかし「労働」とは本来「農業に従事して生産を行うもの」だけを言うのではなく、
      今日のサービス産業なども含めた幅広い意味を持つことから「新嘗祭の日」という考えは却下され、
      現在の「勤労感謝の日」が制定されました。(日本文化いろは辞典)
     
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