ホーム  >  メルマガバックナンバー  >  17.見える化コーチング  >  第382回 「業務プロセス見える化コーチングまとめ」

オープンコース案内

  • 第382回 「業務プロセス見える化コーチングまとめ」

    ~ITコンサルタント養成講座~

    第382回 「業務プロセス見えるかコーチングまとめ」


     皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。
     

     コンサルやワーキンググループ等、現場で実践していて感じていることからテーマを取り上げます。
     今日は「業務プロセス見えるかコーチングまとめ」を取り上げます。
     「見える化コーチング」テーマの当メルマガを第350回から32回続けてきました。
     今日はこのメルマガのまとめを書いて当メルマガテーマを終了しようと思います。

     今まで述べてきた中で、コーチング実施で留意ポイントまとめておきます。
     1. 業務プロセスの見える化は、業務階層レベル3の業務機能粒度が基本
       業務機能の粒度はユーザーが仕事をするレベルで、業務出力が1つの成果物になる業務機
       能の塊である。
     2. 業務プロセスの見える化はユーザー主導である
       業務機能、業務プロセスは対象業務のユーザーが最も理解していることは当然であることから、
       ユーザーに容易にできる業務フロー図が要求される。
     3. 業務機能及び業務プロセスは、8つの要素によって定義できるが、入力、出力、ファイル、
       業務ルールの4点は必須要件である。
     4. 業務プロセスは階層化することによって、各業務レベルをもれなく把握することが必要である。
     5. 業務課題は、「人手作業」、「2重処理」、「情報停滞」、「情報媒体」そして「整流化」の課題を把握する。
     6. 整流化では、複数情報オーナーを特定化することが重要である。
     7. 業務プロセスの見える化は業務ミッションを部門へ割り振る「部門ミッション定義」と
       同期しなければならない。

     以上、留意点を列記してみました。
     コーチングを実施するには、コーチが課題テーマに対するモデルを有していることが
     前提になります。それは、お客様のレベルによっても変化します。

     お客様にガイドし、実施時の課題を共有してともに解決していく姿勢が必要になります。
     今日はここで終わります。
     次回からは、日々感じることを都度テーマにして記述していきたいと思います。

     【節分】二十四節気の1つで2月4日ごろ。
      節分(せつぶん、または、せちぶん)は、
      各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。
      節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。
      江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。
      季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、
      それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われる。(ウィキペディア)

     【新着情報】
      ★現場主導の全社業務改革のコースを開催します。
        「現場主導の全社業務改革基礎知識」コース
        ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html
      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。
        「実践プロジェクトマネジメント基本」コース
        ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html
      ★戦略会計、管理会計コースを実施します。
        経営者向け「安心経営のための管理会計」コース
        ⇒ http://www.ism-research.com/course/post-24.html
      ★コーチングを開始します。
        「業務プロセスの見える化」のコーチング
        ⇒ http://www.ism-research.com/consult/ojt.html


    【弊社サイトのコンテンツご紹介】
     ★今までの全てのメルマガバックナンバーを閲覧できるようにしました。
      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/mail-mag/mail-mag/
     ★弊社のIT経営研修コース体系です。
      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/course/course-chart.html
     ★弊社のIT経営の関連テキスト本です。
      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/book/book-menu.html
     ★ITコーディネータ試験対策のテキスト本と研修コースです。
      試験対策本⇒ http://ism-researh.heteml.jp/book/itc-book/
      研修コース⇒ http://ism-researh.heteml.jp/course/course-9.html
     ★お客様内での研修コース実施要領です。
      こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/post-20.html#search_word=
     ★「経営改革のイロハ」(大蔵財務協会)の出版本です。
      こちらです。⇒ http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/626
      著者割引で購入される場合はFAXで注文です。“著者の澤村氏の紹介です。”
      と記入してFAXしてください。 FAX先:03-3264-1706
      大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

    【協業パートナー募集】
     ◆弊社でのサイトを活用して研修コースやコンサルコース等を販売されませんか?
      弊社のインフラがありますので簡単に安価に販売が可能になります。
      弊社掲載の管理会計のコースはその例です。

     ◆弊社で実施の「IT経営研修コース」の販売パートナーを求めています。
      もし、協業をご要望の方がございましたら、ご案内させていただきます。
      パートナ募集お問い合わせはこちらでご返信ください。 ⇒ inouemas@axel.ocn.ne.jp

     ★メルマガの配信停止は次のURLをご参照ください。
      こちらです⇒ http://www.mag2.com/m/0000118350.html


           -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-================★
                    (有) 情報戦略モデル研究所(ISM研)
                  ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                                 代表 井上 正和
                     e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
                   URL:http://www.ISM-Research.com/
           -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-================★

ページトップへ

サイドメニュー

オープンコース案内