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  • 第414回 「「持続的成長認識3Aの原則」

     ~ITコンサルタント養成講座~

     

         第414回 「経営の成熟度向上の原則」


    •  皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。

      IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
      公表(2011.8.31)されてもう1年を過ぎました。
      ITコーディネータ資格試験やケース研修も今年4月以降はPGL2.0が対象になりました。
      PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。


       《ITC協会認定著作本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)を発売開始しました。
       概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
       ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

       当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。
        今日は、IT経営認識プロセスの「経営の成熟度向上の原則」を述べます。
       「経営の成熟度向上の原則」とは、現状に満足することなく、企業の持続的成長のために、
       継続的にIT経営の成熟度を含めた経営の成熟度の向上を図ることが重要である。
       経営の成熟度はIT経営の成熟度向上が前提として必要となる。
       IT経営プロセスの改革は戦略経営サイクルによって経営の成熟度をスパイラルに
       高めて行くことになる。と述べています。
       
       この経営成熟度の向上は、4つの階層で向上させることになるとPGL2.0で記述しています。
       各階層の成熟度の捉え方は、
       ◆経営成熟度:経営戦略・改革に対する経営活動の適応度合いに該当し、
         経営組織の成熟度レベルを表している。
       ◆IT経営の成熟度:業務プロセス改革に対するITガバナンスの適応レベルを表している。
       ◆IT化の成熟度:ITシステムを実現し、サービス出来るIT化業務遂行能力を指し、
         IT戦略に沿ったIT化の業務成熟度レベルを表す。
       ◆IT環境の成熟度:ITシステム環境のレベルであり、経営改革に沿ったIT 環境の整備度合いをいう。
         成熟度を向上させるには、向上に向けた管理の仕組みが必要になる。
         この管理の仕組みを「戦略経営サイクル」として導入した。
         この戦略経営サイクルは、SPDLI管理サイクル、PDCA管理サイクル、PDS管理サイクル
         のトリプルループで構成される。
         この管理サイクルは前述したので今回は省略する。
       
       次回は「継続的なIT化改善・改革の原則」を取り上げます。
       
      【寒露(かんろ)】 10月8日あたりは二十四節気では寒露と言われ、
       晩秋から初冬にかけての、霜になりそうな冷たい露が出来ることになっているのですが、
       それが無い。 何かおかしい。渡り鳥にも異変が起きているようです。
       以下その記事です。 今冬の渡り鳥(冬鳥)に異変が起こっているらしい。
       全国ニュースになっていないため気がつかなかったのだが、
       石川県他のローカルニュースでは取り上げられているようだ。
       冬を越すために、中国やシベリア方面から日本へやってくる渡り鳥には、
       ツグミ、ジョウビタキ、ユリカモメ、マガモ、等がいる。
       今冬はこれらの鳥の姿が見られないと研究家の間では話題になっている。
       先月新潟のトキが猛禽類に襲われたのも、通常の渡り鳥が少なくなっていたのが遠因らしい。
       原因としては全世界的気候異常、中国方面の繁殖地における自然破壊、
       日本の環境異変(地震の影響も?)そして地磁気変異が考えられる。
       ヨーロッパや北米の渡り鳥情報を見つけていないのでまだ確実ではないが、
       渡り鳥の異変を伝えるニュースは、地磁気変異との関連を想起させるので今後も注意したい。 (FUKATIブログから)
       
      【新着情報】
      ★ITproで「ITコーディネータの“IT経営”企画プロセス」の連載を開始しました。
        9月から10カ月にわたって掲載されます。
        こちら⇒ http://pre-itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20120827/418424/
        ID:itpro201209 パスワード:64sKMFf7
      ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。
        ⇒ http://www.ism- research.com/course/post-24.html
      ★「新IT経営の最新知識」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
        ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
        ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html
      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。
        ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html
      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。
        ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html
      ★現場主導の全社業務改革のコースを開催します。
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html
      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。
       「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

       

      【新着情報】

      ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。 ⇒ http://www.ism-research.com/course/post-24.html

      ★「新IT経営の最新知識」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。 ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html

      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。 ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html

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      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html

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      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html

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      ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

      【弊社サイトのコンテンツご紹介】

      ★今までの全てのメルマガバックナンバーを閲覧できるようにしました。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/mail-mag/mail-mag/

      ★弊社のIT経営研修コース体系です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/course/course-chart.html

      ★弊社のIT経営の関連テキスト本です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/book/book-menu.html

      ★ITコーディネータ試験対策のテキスト本と研修コースです。

      試験対策本⇒ http://ism-researh.heteml.jp/book/itc-book/

      研修コース⇒ http://ism-researh.heteml.jp/course/course-9.html

      ★お客様内での研修コース実施要領です。

      こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/post-20.html#search_word=

      ★「経営改革のイロハ」(大蔵財務協会)の出版本です。

      こちらです。⇒ http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/626

      著者割引で購入される場合はFAXで注文です。“著者の澤村氏の紹介です。”

      と記入してFAXしてください。 FAX先:03-3264-1706

      大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

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      お問い合わせは、こちらです⇒ inouemas@axel.ocn.ne.jp

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             (有) 情報戦略モデル研究所(ISM研)
           ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                    代表 井上 正和
               e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
               URL:http://www.ISM-Research.com/

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