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  • 第413回 「「持続的成長認識3Aの原則」

     ~ITコンサルタント養成講座~

     

         第413回 「「持続的成長認識3Aの原則」


    •  皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。

      IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
      公表(2011.8.31)されてもう1年を過ぎました。
      ITコーディネータ資格試験やケース研修も今年4月以降はPGL2.0が対象になりました。
      PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。


       《ITC協会認定著作本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)を発売開始しました。
       概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
       ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

       当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。 
      今日は、IT経営認識プロセスの「持続的成長認識3Aの原則」を述べます。
       
      「持続的成長認識3Aの原則」では、変化への気づきの姿勢を「Awareness:
      変化への兆候に気付く」、「Attention:重要な変化を見える化する、注視する」、
      「Action:持続的成長へのシナリオを決め実行につなげる」の3つのステップで構成しています。
       
      PGL2の著作者である高梨氏の見解から述べてみます。
      Awareness(気づき)は、気づこうという「やる気がないと気づかない。」と言われています。
      また、「気づきの関心の方向が間違えてもだめである。」と言われています。
      その意味は、気づきの関心は「事実前提」ではなく「価値前提」の気づきが必要であるということです。そうすると、売上ではなく「顧客満足」、効率ではなく「価値」、売り込みでなく「サービス」の観点
      での気づきが必要ということになります。
       
      Attention(注視)は、Awarenessでの気づきを選択することになる。
      価値前提の「顧客満足」、「価値」、「サービス」の気づきをどう測定し、評価するかになる。
      そのためのポイントは生活者の対象毎に異なる生活者価値である。と言われています。
      次期改革のターゲットがどの生活者かというセグメントを明確にするということです。

      Action(行動)では、行動に結びつかない気づきは意味がない。
      注意点は「人の成熟度」、「経営資源の成熟度」によってActionが異なってくることである。
      と言われてます。
       
      次回は「経営の成熟度向上の原則」を取り上げます。
       
      【寒露(かんろ)】 10月8日頃(2012年は10月8日)。、よび霜降までの期間。
       寒露とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のこと。
       秋の長雨が終わり、本格的な秋の始まりになります。この頃になると五穀の収穫もたけなわで、
       農家では繁忙を極めます。
       露が冷たい空気と接し、霜に変わる直前で、紅葉が濃くなり、燕などの夏鳥と雁などの
       冬鳥が交代される時期でもあります。
       この頃は、大気の状態が安定して空気が澄んだ秋晴れの日が多くなります。
       夜には月も美しく輝いて見えます。寒露の頃になったら、空を見上げてみてはいかがでしょう。
       これまでと違った、秋の清々しさと趣を感じる空に出会えるはずです。(日本の行事・暦)
       
      【新着情報】
      ★ITproで「ITコーディネータの“IT経営”企画プロセス」の連載を開始しました。
        9月から10カ月にわたって掲載されます。
        こちら⇒ http://pre-itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20120827/418424/
        ID:itpro201209 パスワード:64sKMFf7
      ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。
        ⇒ http://www.ism- research.com/course/post-24.html
      ★「新IT経営の最新知識」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
        ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
        ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html
      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。
        ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html
      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。
        ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html
      ★現場主導の全社業務改革のコースを開催します。
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html
      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。
       「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

       

      【新着情報】

      ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。 ⇒ http://www.ism-research.com/course/post-24.html

      ★「新IT経営の最新知識」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。 ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html

      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。 ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html

      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。 ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html

      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html

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      「現場主導の全社業務改革基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html

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      「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

      【弊社サイトのコンテンツご紹介】

      ★今までの全てのメルマガバックナンバーを閲覧できるようにしました。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/mail-mag/mail-mag/

      ★弊社のIT経営研修コース体系です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/course/course-chart.html

      ★弊社のIT経営の関連テキスト本です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/book/book-menu.html

      ★ITコーディネータ試験対策のテキスト本と研修コースです。

      試験対策本⇒ http://ism-researh.heteml.jp/book/itc-book/

      研修コース⇒ http://ism-researh.heteml.jp/course/course-9.html

      ★お客様内での研修コース実施要領です。

      こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/post-20.html#search_word=

      ★「経営改革のイロハ」(大蔵財務協会)の出版本です。

      こちらです。⇒ http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/626

      著者割引で購入される場合はFAXで注文です。“著者の澤村氏の紹介です。”

      と記入してFAXしてください。 FAX先:03-3264-1706

      大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

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      弊社掲載の管理会計のコースはその例です。

      お問い合わせは、こちらです⇒ inouemas@axel.ocn.ne.jp

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             (有) 情報戦略モデル研究所(ISM研)
           ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                    代表 井上 正和
               e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
               URL:http://www.ISM-Research.com/

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