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  • 第415回 「継続的なIT化改善・改革の原則」

     ~ITコンサルタント養成講座~

     

         第415回 「継続的なIT化改善・改革の原則」


    •  皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。

      IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
      公表(2011.8.31)されてもう1年を過ぎました。
      ITコーディネータ資格試験やケース研修も今年4月以降はPGL2.0が対象になりました。
      PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。


       《ITC協会認定著作本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)を発売開始しました。
       概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
       ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

       当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。
      今日は、IT経営認識プロセスの「継続的なIT化改善・改革の原則」を述べます。
       
      「継続的なIT化改善・改革の原則」とは、ITサービス提供部門と業務部門は、
      IT化の改善・改革の活動を継続的に行わなければならない。
      ITの技術革新は変化が速く、IT環境の相対的陳腐化を招く。そのため、
      ITに関してはIT化実行プロジェクトのIT環境だけでなく、
      全社的な観点で全IT環境を対象として改善、改革の提言活動が必要になる。と述べています。

      当該フェーズではIT戦略目標と経営戦略目標達成度が評価され課題として引き継がれます。
      この原則は持続的成長に向けてのIT技術に関するIT動向や競合他社のIT環境動向に
      焦点を当てた原則です。
      ここでのIT改革は3年後のIT経営ビジョンに向けて、業務改革へのIT化対応についての
      考察を促すものです。
      経営の成熟度の4階層で述べられているように「IT環境の成熟度」、「IT化の成熟度」、
      「IT経営の成熟度」の3階層をIT改革として検討することになります。
      戦略経営サイクルの管理サイクルでいえば、SPDLI経営サイクルとして経営者が
      更なる改革に向けてのIT改革の提言を表すことが必要であることを述べた原則です。
       
      次回は「持続的成長認識フェーズのプロセスの概要」を取り上げます。
       
      【神無月(かんなづき)】 陰暦の10月。
       「神無月」の語源に明確な語源があるわけではない。
       しかし、一番有力な説が神無月の「無・な」が「の」にあたる連体助詞「な」で
       「神の月」とする事である。
       また、出雲大社に全国の神が集まって一年の事を話し合うため、
       出雲以外には神がいなくなると言われるのは、後付けの中世以降、
       出雲大社の御師が全国に広めた俗説とされる。
       また留守神という性格を持つ神も存在し、すべての神が出雲に出向くわけではない。
       なお、御師の活動がなかった沖縄県においても、旧暦10月にはどの土地でも行事や
       祭りを行わないため、神のいない月として「飽果十月」と呼ばれる[2]。
       出雲では、出雲大社ほかいくつかの神社で旧暦10月に「神在月」の神事が行われる。
       (ウィキペディア)
       
      【新着情報】
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        9月から10カ月にわたって掲載されます。
        こちら⇒ http://pre-itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20120827/418424/
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        ⇒ http://www.ism- research.com/course/post-24.html
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        ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
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        ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html
      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。
        ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html
      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。
        ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html
      ★現場主導の全社業務改革のコースを開催します。
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html
      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。
       「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

       

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      ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

      【弊社サイトのコンテンツご紹介】

      ★今までの全てのメルマガバックナンバーを閲覧できるようにしました。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/mail-mag/mail-mag/

      ★弊社のIT経営研修コース体系です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/course/course-chart.html

      ★弊社のIT経営の関連テキスト本です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/book/book-menu.html

      ★ITコーディネータ試験対策のテキスト本と研修コースです。

      試験対策本⇒ http://ism-researh.heteml.jp/book/itc-book/

      研修コース⇒ http://ism-researh.heteml.jp/course/course-9.html

      ★お客様内での研修コース実施要領です。

      こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/post-20.html#search_word=

      ★「経営改革のイロハ」(大蔵財務協会)の出版本です。

      こちらです。⇒ http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/626

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      と記入してFAXしてください。 FAX先:03-3264-1706

      大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

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      お問い合わせは、こちらです⇒ inouemas@axel.ocn.ne.jp

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           ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                    代表 井上 正和
               e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
               URL:http://www.ISM-Research.com/

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