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  • 第418回 「持続的成長の気づき:経営ビジョン(IT経営推進)の評価」アクティビティ

      ~ITコンサルタント養成講座~

       第418回 「持続的成長の気づき:経営ビジョン(IT経営推進)の評価」アクティビティ


    •  皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。

      IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
      公表(2011.8.31)されてもう1年を過ぎました。
      ITコーディネータ資格試験やケース研修も今年4月以降はPGL2.0が対象になりました。
      PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。


       《ITC協会認定著作本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)を発売開始しました。
       概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
       ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

      当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。
      今日は、IT経営認識プロセスの「持続的成長の気づき:経営ビジョン(IT経営推進)の評価」
      アクティビティとタスクについて述べます。
       
      このアクティビティはIT経営実現プロセスの完了時にアセスメントとして実施されます。
      この現状業務のアセスメントを通して現在の経営ビジョンの評価、将来に対する洞察、
      新たな気づきの枠組みの洞察を含めた情報を集約することです。
      構成タスクには、「3-2-1.経営ビジョン(IT経営推進)の評価」と「3-2-2.将来に対する洞察」、
      「3-2-3.新たな枠組みの洞察」がある。
      今日は、「3-2-1.経営ビジョン(IT経営推進)の評価」タスクを取り上げます。
       
      3-2-1 経営ビジョン(IT経営推進)の評価
      ITサービス提供部門および業務部門は、経営改革に対する評価を継続的または
      定期的に現状プロセスの見直しを行い、自部門および全社における「IT環境の改善」と
      「戦略的な業務プロセス改革」の提言を行います。
      (1) 継続的なIT環境改善と提言
      ITサービス提供部門は、IT環境の諸改善に取り組み、ITサービスをより安く、早く、
      信頼度高く提供する役割があります。そのために、情報技術の変化を想定し、
      IT化による業務部門の更なる業務プロセス改革の可能性を提言します。
      成果物としては、「IT環境改善提案書とそれに基づく業務プロセス改革提案に対する可能性」
      を提示する。
       
      (2) 業務プロセス改善・改革の提言
      業務部門は、ITサービス利活用の経験をもって業務へのIT利活用の諸改革に
      取り組む。また、同業他社等の情報を踏まえ経営戦略の枠組みを変えた改革の提言を行う。
      成果物として、「業務プロセス改革提案書」を策定する。
       
      次回は「持続的成長の気づき:将来に対する洞察」を取り上げます。
       
      【立冬(りっとう)】 11月8日頃(2012年は11月7日)。
      立冬とは、冬の始まりのこと。
      「立」には新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。
      ※これらを四立(しりゅう)といいます。
      朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来て、冬が近いことを感じさせる頃。
      木枯らし1号や初雪の便りも届き始めます。立冬を過ぎると、
      初霜が降りて冬の佇まいへと変わります。
      木枯らし・凩
      晩秋から初冬にかけて吹く、冷たくやや強い風。
      気象的には、10月半ばから11月末にかけて西高東低の冬型の気圧配置の時、
      最大風速8m/秒以上の西北西から北向きの風のことをいいます。
      「凩」という文字には、風が吹くたび葉が落ちるため、木を枯らしてしまう風という
      意味があります。(日本の行事・暦)。
       
      【新着情報】
      ★ITproで「ITコーディネータの“IT経営”企画プロセス」の連載を開始しました。
        9月から10カ月にわたって掲載されます。
        こちら⇒ http://pre-itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20120827/418424/
        ID:itpro201209 パスワード:64sKMFf7
      ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。 
        ⇒ http://www.ism- research.com/course/post-24.html
      ★「新IT経営の最新知識」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
        ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
        ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html
      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。 
        ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html
      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。
        ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html
      ★現場主導の全社業務改革のコースを開催します。
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html
      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。
       「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

       

      【新着情報】

      ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。 ⇒ http://www.ism-research.com/course/post-24.html

      ★「新IT経営の最新知識」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。 ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html

      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。 ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html

      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。 ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html

      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html

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      「現場主導の全社業務改革基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html

      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。

      「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

      【弊社サイトのコンテンツご紹介】

      ★今までの全てのメルマガバックナンバーを閲覧できるようにしました。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/mail-mag/mail-mag/

      ★弊社のIT経営研修コース体系です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/course/course-chart.html

      ★弊社のIT経営の関連テキスト本です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/book/book-menu.html

      ★ITコーディネータ試験対策のテキスト本と研修コースです。

      試験対策本⇒ http://ism-researh.heteml.jp/book/itc-book/

      研修コース⇒ http://ism-researh.heteml.jp/course/course-9.html

      ★お客様内での研修コース実施要領です。

      こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/post-20.html#search_word=

      ★「経営改革のイロハ」(大蔵財務協会)の出版本です。

      こちらです。⇒ http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/626

      著者割引で購入される場合はFAXで注文です。“著者の澤村氏の紹介です。”

      と記入してFAXしてください。 FAX先:03-3264-1706

      大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

      【協業パートナー募集】

      ◆弊社でのサイトを活用して研修コースやコンサルコース等を販売されませんか?

      弊社のインフラがありますので簡単に安価に販売が可能になります。

      弊社掲載の管理会計のコースはその例です。

      お問い合わせは、こちらです⇒ inouemas@axel.ocn.ne.jp

      ◆弊社で実施の「IT経営研修コース」の販売パートナーを求めています。

      もし、協業をご要望の方がございましたら、ご案内させていただきます。

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             (有) 情報戦略モデル研究所(ISM研)
           ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                    代表 井上 正和
               e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
               URL:http://www.ISM-Research.com/

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