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  • 第446回 「IT戦略策定の原則:ステイクホルダー責任権限明確化の原則」

       ~ITコンサルタント養成講座~

    第446回 「IT戦略策定の原則:ステイクホルダー責任権限明確化の原則」

     皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。
     IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
     2011年8月31日に公表されました。PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。

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    《ITC協会認定本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)第4版を発売開始しました。
    概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
    ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

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     当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。

    今回は、IT経営実現プロセスにおける「IT戦略策定の原則:ステイクホルダー責任権限明確化の原則」を解説します。

    IT化実行プロジェクトは経営戦略企画書に基づいて実行されることになることから、
    IT化実行プロジェクトで行う業務プロセス改革、ITシステムの開発、
    運用では多くの部門が関わりあって進めていくことになる。

    このステイクホルダー(利害関係者)、つまり業務プロセス改革の対象となる
    すべての部門での作業役割分担と責任を明確にし、
    効率的にプロジェクトを推進していくことが必須である。
    さらに、プロジェクトの目標に対するモニタリング&コントロールの役割としくみを作り、
    実施することも重要になる。

    次回は「IT戦略策定の原則:経営環境変化・技術動向への対応の原則」を取り上げます。

     

    【半夏生(はんげしょう)】 雑節。7月2日頃

    梅雨の末期で、半夏(烏柄杓<カラスビシャク>)という毒草が生える
    多湿で不順な頃とされています。農家の人達はこの日までに田植えを済ませ、
    どんな気候不順な年でもこの後は田植えをしないという習慣がありました。

    地方によっては、ハンゲという妖怪が徘徊するという言い伝えがあり、
    この時期に農作業をしないようにという戒めになっているようです。
    半夏生までに田植えを済ませた農家では、この日の天候で稲作のできを占います。
    半夏生は、この植物にちなんで名付けられたとされています。

    ※ 烏柄杓(カラスビシャク)は毒草ですが、生薬としても用いられています。(日本の行事・暦)

     

     【新着情報】

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       ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html
      
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       ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html
      

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        「現場主導の全社業務改革基礎知識」コース
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          こちらです。⇒ http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/626

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       大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

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      e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
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