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  • 第450回 「IT戦略策定の原則:投資対効果の原則」

     ~ITコンサルタント養成講座~

    第450回 「IT戦略策定の原則:投資対効果の原則」

     皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。
     IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
     2011年8月31日に公表されました。PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。

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    《ITC協会認定本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)第4版を発売開始しました。
    概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
    ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

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     当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。

     今回は、IT経営実現プロセスにおける「IT戦略策定の原則:投資対効果の原則」を解説します。

     IT化の予算は経営戦略企画書で利益目標を設定するときに投資額として設定されることになる。
     この投資予算にはIT導入の一時費用と運用費用があり、この予算内に投資額を納め、
     目標を達成することが当該企画書の利益目標を達成することになる。
     そのために、経営戦略目標の達成に対してより貢献度が高く、
     投資に見合ったIT戦略を設定し投資対効果を見極めることが必要である。
     さらに、このIT目標を達成する仕組みと定量的に測定できるモニタリング&コントロールの
     仕組みも必要になる。

     次回は「IT戦略策定フェーズのプロセスの概要」を取り上げます。

    【土用の丑の日のうなぎ】 7月20日
      土用 とは、 立春(2月4日頃)立夏(5月5日頃)立秋(8月7日頃)立冬(11月7日頃)の前18日間を
      言います。
      現在は立秋の前に訪れる夏の土用が私たちには最も馴染み深い土用と言えるでしょう。
      夏の土用の丑の日にはうなぎを食べる習慣があります。この習慣には面白い由来があります。
      一説では江戸時代、夏になると暑くてうなぎが売れず困っていたうなぎ屋が
      学者である平賀源内〔ひらがげんない〕に相談したところ、源内が「今日はうなぎの日です
      (うなぎを食べよう)」という張り紙を店の前に張り出したことで、うなぎが飛ぶように売れたそうです。

      また、地方によってはうなぎに限らずその他の「う」のつく食べ物を食べる習慣もあります。
      これには夏バテ対策として、スタミナのある「馬(肉)」や「牛(肉)」、
      また胃に優しい「瓜」「うどん」「梅干」などが選ばれているようです。

      年によっては夏の土用の間に丑の日が2度訪れることもあり、この場合は2度目の丑の日を
      「二の丑」と呼びます。(日本文化いろは辞典)

     

     【新着情報】

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       発刊しました。
       ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html

       ★「新IT経営の最新知識」 PGL Ver.2.0対応版(第4版)を発売しました。
       ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html 

      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
       ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html
      
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       ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html
      
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       ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html
      

      ★現場主導の全社業務改革のコースを開催します。
        「現場主導の全社業務改革基礎知識」コース
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html
      

      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。
        「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

     

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     ★今までの全てのメルマガバックナンバーを閲覧できるようにしました。
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          こちらです⇒ http://www.ism-research.com/book/book-menu.html

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          試験対策本⇒ http://ism-researh.heteml.jp/book/itc-book/
          研修コース⇒ http://ism-researh.heteml.jp/course/course-9.html

       ★お客様内での研修コース実施要領です。
          こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/post-20.html#search_word=

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          こちらです。⇒ http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/626

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        と記入してFAXしてください。 FAX先:03-3264-1706
       大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

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                                              代表 井上 正和
      e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
      URL:http://www.ISM-Research.com/

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