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  • 第442回 「IT戦略策定の原則:人間系、IT系調和の原則」

       ~ITコンサルタント養成講座~

    第442回 「IT戦略策定の原則:人間系、IT系調和の原則」

     皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。
     IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
     2011年8月31日に公表されました。PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。

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    《ITC協会認定本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)第4版を発売開始しました。
    概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
    ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

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     当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。

    今回は、IT経営実現プロセスにおける「IT戦略策定の原則:人間系、IT系調和の原則」を解説します。

    業務プロセス改革はITシステム構築のためのIT系作業とこのITシステムを活用し、プロセス改革を実現する人間系業務とを調和させて推進することが必要になる。それゆえに、業務プロセスの改革はIT化対象業務部門の経営成熟度およびITリテラシー等のIT成熟度レベルを十分考慮し、業務改革を実施しなければならないということになる。

    業務プロセスは通常、IT化された業務部分と思考や判断が求められる人間系業務で構成される。新しくIT化する場合も同様な業務プロセス構成になる。IT化は業務遂行の効率化、有効化を目的に適用するわけであるから、業務担当者が納得できるユーザー主導のIT化でなくてはならない。ということを述べている。

    次回は「IT戦略策定の原則:業務プロセス改革並行実施の原則」を取り上げます。

     

    【入梅(にゅうばい)】 雑節。

    6月11日頃(2013年は6月11日)。太陽黄径80度。
    芒種の後の最初の壬(みずのえ)の日。芒種から数えて6日目頃。
    暦の上での梅雨入り。
    梅の実が黄色く色づき、 梅雨 に入る頃を示します。実際の梅雨入りとは異なります。
    この日から約30日間が梅雨の期間になります。

    農家にとっては、田植えの日を決めるうえでも、梅雨の時期を知ることは重要でした。
    昔は、今のように気象情報が発達していないため、
    江戸時代、目安として暦の上で入梅を設けたのだと考えられています。

    ★入梅鰯(にゅうばいいわし)

    梅雨時の真鰯のこと。一番脂がのっておいしいとされています。(日本の行事・暦)

     【新着情報】

      ★新刊電子本「ITコーディネータによるIT経営の戦略企画書づくり」(ISBN978-4-9906346-1-2)を
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      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html
      

      ★現場主導の全社業務改革のコースを開催します。
        「現場主導の全社業務改革基礎知識」コース
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html
      

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        「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース
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          こちらです。⇒ http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/626

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        と記入してFAXしてください。 FAX先:03-3264-1706
       大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

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                                              代表 井上 正和
      e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
      URL:http://www.ISM-Research.com/

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