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  • 第474回 「ベンダーリストの作成とRFPの発行」

     ~ITコンサルタント養成講座~

    第474回 「ベンダーリストの作成とRFPの発行」

     皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。
     IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
     2011年8月31日に公表されました。PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。

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    《ITC協会認定本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)第4版を発売開始しました。
    概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
    ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

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    当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。
    今回は、IT資源調達フェーズの「ベンダーリストの作成とRFPの発行」を解説します。

    ◆ ベンダーリストの作成
     IT資源の調達先を選定することである。調達先候補としては、メーカー系ベンダー、
     SI企業、ソフトハウス、ITコンサルティングファーム等を含めたベンダーが対象となる。
     RFP発行先決定での留意点としては、以下の事項がある。

     ・評価基準の企業の評価に基づいてITベンダーを選定する。
     ・今まで取引関係のあるベンダーはその能力が分かっており、有力な候補ではあるが、
      取引のなかったベンダーも含め広範囲に候補を選定することが肝要である。
     ・RFP候補は選定期間、作業負荷の観点からも、よく絞り込み、最大5~6社が適切である。
     ・発行先の決定にはお互いの無駄を省くためにも、依頼先のRFP提案意思を事前に打診しておく。

    当タスクの成果物として、ベンダーリストを作成する。

    ◆ RFPの発行
     選定したRFP発行先であるベンダーに対して、RFPを発行する。
     このステップでの留意点には以下の事項がある。

     ・RFP発行先のベンダーに対する情報提供、提案条件は平等である
     ・RFP発行先のベンダーに対し、提案依頼説明会、提出期限は明確に伝える
     ・出来るだけ選定手順、評価方法、評価基準は開示する

     当タスクの成果物は、選定したベンダー先へ「RFP」の発行である。

    次回のテーマは、「調達先の選定、契約-その1」を取り上げます。

     

    【節分(せつぶん)】 2月3日
    節分はなぜ、豆まきなのか?
    「鬼は外、福は内」と言って、豆まきをしますね。
    昔、京都に鬼が出て、みんなを困らせていました。
    その時に、神様からのお告げで、
    豆を鬼の目に投げて、退治したという話があります。
    「鬼=魔」
    「魔(ま)を滅(め)っする」という言葉から、
    その年が無病息災で過ごせるようにと、豆を撒くようになりました。

    豆は「煎った大豆」でなければなりません。
    これは、なぜかというと生の豆は、そこから芽が出てきます。
    「魔」から目が出てくるということで、大変、縁起が悪いとされています。
    「昔のカレンダーでは、今日(2月3日)が大晦日でした。」
    「大晦日だから、新しい一年が、楽しく過ごせるように豆を撒いて、
    鬼を家の中に入れないようにしようね。」(これまでのこと、これからのこと)

     

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        「現場主導の全社業務改革基礎知識」コース
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html
      

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          こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/post-20.html#search_word=

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        と記入してFAXしてください。 FAX先:03-3264-1706
       大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

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