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  • 第412回 「持続的成長認識フェーズの基本原則とその考え方」

     ~ITコンサルタント養成講座~

     

         第412回 「持続的成長認識フェーズの基本原則とその考え方」


    •  皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。

      IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
      公表(2011.8.31)されてもう1年を過ぎました。
      ITコーディネータ資格試験やケース研修も今年4月以降はPGL2.0が対象になりました。
      PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。


       《ITC協会認定著作本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)を発売開始しました。
       概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
       ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

       当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。
       
      今日は、IT経営認識プロセスの「持続的成長認識フェーズの基本原則とその考え方」を述べます。

      IT経営実現プロセスでの活動、「IT化実行プロジェクト」プロセスの完了後、
      「ITサービス活用」フェーズの結果と「経営戦略(評価)」フェーズの結果を踏まえて
      持続的成長に必要な認識をする際に、その判断基準となる基本原則である。
      「2-1 持続的成長認識3Aの原則」、「2-2 経営の成熟度向上の原則」、
      「2-3 継続的なIT化改善・改革の原則」、「2-4 持続的成長のための情報共有・知識集約
      の原則」の4つの原則からなります。
       
      経営戦略に基づいて経営改革が完了した直後から次世代に向けて更なる改革を
      方向づける意識を持ち持続的成長に向けての改革提言を行うフェーズです。
      基本原則の構成もそのための原則になっています。
      「2-1 持続的成長認識3Aの原則」では、内外経営環境の変化への気づきの姿勢を説き、
      「2-2 経営の成熟度向上の原則」では、経営成熟度を向上させる管理サイクルの必要性、
      「2-3 継続的なIT化改善・改革の原則」は、IT環境の変化への対応、
      「2-4 持続的成長のための情報共有・知識集約の原則」では、
      経営ビジョンに向けた情報共有・知識収集体制の重要性を説いています。
       
      次回は「持続的成長認識3Aの原則」を取り上げます。
       
      【六曜】 親族で結婚式があり、良いお日柄で勉強してみました。
       六曜とは、六曜星の略で、大安、友引、先勝、先負、仏滅、赤口の6つを指し、
       「三国志」で有名な諸葛孔明が発案し、六曜を用いて作戦を立てたところ、
       ことごとく勝利をおさめた、という話もあります。
       日本には鎌倉時代以降に伝わったと言われています。
       六曜の順序は、【先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口】の順で繰り返されていますが、
       旧暦での月の変わり目には順番が変わる事になります。
       <先勝 せんしょう>
        さきかち 先んずれば勝つ。午前中は吉で午後は凶。早ければ良い。万事に急ぐことが良い。
       <友引 ともびき> 凶事に友を引くという意味があるので葬儀は慎む日とされている。
        その他の事では何事も引き分けで勝負のつかない日。朝晩は吉、正午のみ凶。
       <先負 せんぷ> 先勝の逆で先んずれば負ける。勝負事や急用はなるべく避け、
        万事控え目が良い。午前中は凶、午後は吉。
       <仏滅 ぶつめつ>仏も滅亡するような最悪な日。全てに凶。特に婚礼などの祝儀は良くない日。
       <大安 たいあん>大いに安しの意味で万事に用いて吉。婚礼などの祝儀には特に良い日。
       <赤口 せきぐち> 正午のみ吉で他は凶、祝い事には大凶とされている。
        火の元に気をつけようとも言われている。赤い血を連想させるので大工、
        板前など刃物を使う人は要注意とされる日だった。(マナーの辞典)
       
      【新着情報】
      ★ITproで「ITコーディネータの“IT経営”企画プロセス」の連載を開始しました。
        9月から10カ月にわたって掲載されます。
        こちら⇒ http://pre-itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20120827/418424/
        ID:itpro201209 パスワード:64sKMFf7
      ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。
        ⇒ http://www.ism- research.com/course/post-24.html
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        ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html
      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。
        ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html
      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。
        ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html
      ★現場主導の全社業務改革のコースを開催します。
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html
      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。
       「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

       

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      ★今までの全てのメルマガバックナンバーを閲覧できるようにしました。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/mail-mag/mail-mag/

      ★弊社のIT経営研修コース体系です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/course/course-chart.html

      ★弊社のIT経営の関連テキスト本です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/book/book-menu.html

      ★ITコーディネータ試験対策のテキスト本と研修コースです。

      試験対策本⇒ http://ism-researh.heteml.jp/book/itc-book/

      研修コース⇒ http://ism-researh.heteml.jp/course/course-9.html

      ★お客様内での研修コース実施要領です。

      こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/post-20.html#search_word=

      ★「経営改革のイロハ」(大蔵財務協会)の出版本です。

      こちらです。⇒ http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/626

      著者割引で購入される場合はFAXで注文です。“著者の澤村氏の紹介です。”

      と記入してFAXしてください。 FAX先:03-3264-1706

      大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

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      お問い合わせは、こちらです⇒ inouemas@axel.ocn.ne.jp

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             (有) 情報戦略モデル研究所(ISM研)
           ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                    代表 井上 正和
               e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
               URL:http://www.ISM-Research.com/

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