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  • 第404回 「是正認識フェーズの基本原則」

     ~ITコンサルタント養成講座~

           第404回 「是正認識フェーズの基本原則」

    •  皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。

       IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
       公表(2011.8.31)されてもうすぐ1年になります。
       ITコーディネータ資格試験やケース研修も今年4月以降はPGL2.0が対象になりました。
       PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。

       《ITC協会認定著作本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)を発売開始しました。
       概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
       ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

       当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。

       今日は、IT経営認識プロセスの是正認識フェーズの基本原則の考え方を述べてみます。

       是正認識フェーズの基本原則は、「経営戦略(計画・準備・実行)」プロセスと「IT化実行プロジェクト」 プロセスのモニタリング&コントロールを実施する際に、その判断基準となる。

       基本原則は、「是正認識3Aの原則」、「モニタリング&コントロール活用の原則」、「是正のための
       情報共有・知識集約の原則」からなる。

       「是正認識3Aの原則」とは、

       ビジネス活動の中で、是正すべき変化に気づき、是正の優先順位を決め、
       是正のためのアクションを実行する。経営環境の変化に対応して是正アクション
       を施すことになる。

       是正認識3Aの原則も変革認識の3Aのステップと同様に「Awareness:変化に気付く」、
       「Attention:重要な変化に注視する」、「Action:是正へのシナリオを決め実行につなげる」の
       3つのステップで構成される。

       AwarenessとAttentionは変革認識からの継続である。
       Actionは、IT経営実現プロセスの複線となる活動に対する是正であることから、
       是正活動は「経営戦略(計画・準備・実行)」プロセスと「IT化実行プロジェクト」プロセスが
       相互に関係することになる。是正の実施が双方に影響し合うことは留意事項になる。

       是正に向けた解決のポイントは、

       「プロセス自体の流れや手段を変える」、「プロセスの一部機能を削減する」、「プロセスの
       一部機能を追加する」、「実行の間違いを手直しする」、「中止する」、「撤退する」の6つの
       可能性を模索することである。

       今日はここで終わります。次回は「是正認識フェーズの基本原則-2」を取り上げます。

      【六曜(りくよう) 先勝】 各六曜 [編集]現在では、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口、とあるが、
       前述の通り古くは赤口以外は全て名称が異なっている。かつては即吉→共引→周吉
       →虚亡→泰安→赤口の順で繰り返されていた、とされている。
       先勝 [編集]「先んずれば即ち勝つ」の意味。かつては「速喜」「即吉」とも書かれた。
       万事に急ぐことが良いとされる。
       「午前中は吉、午後二時より六時までは凶」と言われる。

      「せんしょう」「せんかち」「さきがち」「さきかち」などと読まれる。(ウィキペディア)


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        大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

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                                   代表 井上 正和
                       e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
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