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  • 第407回 「是正認識フェーズのプロセスチャート-その1」

     ~ITコンサルタント養成講座~

     

         第407回 「是正認識フェーズのプロセスチャート-その1」

    •  皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。

       IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
       公表(2011.8.31)されてもうすぐ1年になります。
       ITコーディネータ資格試験やケース研修も今年4月以降はPGL2.0が対象になりました。
       PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。

       《ITC協会認定著作本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)を発売開始しました。
       概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
       ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

       当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。
       

      今日は、IT経営認識プロセスの「是正認識フェーズのプロセスチャート-その1」から
      「3-1 是正のための企業体質の確立」アクティビティを述べてみます。

      当該アクティビティの目的は、気づきに関わる活動と気づき情報の共有の仕組みを
      継続的に改善することである。

      当該プロセスはIT経営実現プロセスとIT化実行プロジェクトの経営共通プロセス

      構成タスクには、「3-1-1.是正の重要性の認識、変化への気づきの重要性の再認識」
      と「3-1-2.気付き情報の共有」がある。

      3-1-1是正の重要性の認識、変化への気づきの重要性の再認識

      変革認識プロセスの気づきに安住するのではなく、企業風土として是正や
      変化の気づきの重要性を認識する人財を継続的に育成し、学習する組織を実現する。

      つまり、「企業風土として」であるから、経営者と社員の両方がその重要性の意識を
      共有できることが必要になる。
      経営者は自信も含めて企業全体で是正や変化の気づきに対する重要性を認識できる
      継続的に学習する組織作りを井とすることが求められる。

      3-1-2 気づき情報の共有

      経営者と従業員を含めた「知の共有」のための仕組みを活用し続け、継続的に向上させる。
      従業員相互、経営者と従業員が互いに課題を共有する場である会議体についても
      成熟度に対応した工夫を加える。

      要するに、是正や変化の情報共有の方法について述べている。
      情報共有の形態には情報システムによる共有形態があるが、周知し共通認識を
      推進するには対話が欠かせない。自由に発言できる風土づくり、会議体づくり、
      トップへ伝達・対話が出来るマネジメント仕組み作りが欠かせない。

      今日はここで終わります。次回は「是正認識フェーズのプロセスチャート-その2」を取り上げます。
       

      【処暑(しょしょ)】 8月23日ごろ。大暑(7/22)、立秋(8/7)ときて処暑です。
      暑さが峠を越えて後退し始めるころ。『暦便覧』では「陽気とどまりて、
      初めて退きやまむとすれば也」と説明している。
      二百十日・二百二十日とともに台風襲来の特異日とされている。(ウィキペディア)

      今年は立秋を過ぎてから過ごしやすい夏ですね。二十四節気に合ってます。

        

      【新着情報】

      ★MK50 クラウドコーディネータ コース(平成24年8月31日)

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/mgmt-it-course/mk50.html

      ★「新IT経営の最新知識」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。 ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html

      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。 ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html

      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。 ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html

      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html

      ★現場主導の全社業務改革のコースを開催します。

      「現場主導の全社業務改革基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html

      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。

      「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

      ★戦略会計、管理会計コースを実施します。

      経営者向け「安心経営のための管理会計」コース ⇒ http://www.ism-research.com/course/post-24.html

      【弊社サイトのコンテンツご紹介】

      ★今までの全てのメルマガバックナンバーを閲覧できるようにしました。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/mail-mag/mail-mag/

      ★弊社のIT経営研修コース体系です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/course/course-chart.html

      ★弊社のIT経営の関連テキスト本です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/book/book-menu.html

      ★ITコーディネータ試験対策のテキスト本と研修コースです。

      試験対策本⇒ http://ism-researh.heteml.jp/book/itc-book/

      研修コース⇒ http://ism-researh.heteml.jp/course/course-9.html

      ★お客様内での研修コース実施要領です。

      こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/post-20.html#search_word=

      ★「経営改革のイロハ」(大蔵財務協会)の出版本です。

      こちらです。⇒ http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/626

      著者割引で購入される場合はFAXで注文です。“著者の澤村氏の紹介です。”

      と記入してFAXしてください。 FAX先:03-3264-1706

      大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

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      ◆弊社でのサイトを活用して研修コースやコンサルコース等を販売されませんか?

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      お問い合わせは、こちらです⇒ inouemas@axel.ocn.ne.jp

      ◆弊社で実施の「IT経営研修コース」の販売パートナーを求めています。

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      パートナ参加のお問い合わせはこちらでご返信ください。 ⇒ inouemas@axel.ocn.ne.jp

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      こちらです⇒ http://www.mag2.com/m/0000118350.html

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      (有) 情報戦略モデル研究所(ISM研)

      ITコーディネータ協会認定 研修実施機関

      代表 井上 正和

      e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp

      URL:http://www.ISM-Research.com/

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