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  • 第411回 「持続的成長認識の概要」

     ~ITコンサルタント養成講座~

     

         第411回 「持続的成長認識の概要」

    •  皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。

       皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。

      IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
      公表(2011.8.31)されてもう1年を過ぎました。
      ITコーディネータ資格試験やケース研修も今年4月以降はPGL2.0が対象になりました。
      PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。


       《ITC協会認定著作本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)を発売開始しました。
       概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
       ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

       当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。
       

       

      今日は、IT経営認識プロセスの「持続的成長認識フェーズ」の概要を述べます。

      ここでのアクティビティは是正アクションの実施判断を経営者が行い、是正を実行することである。

      持続的成長認識フェーズは、IT経営実現プロセスの結果を受けて、次の「IT経営認識プロセス」
      の第1段階の「変革認識フェーズ」へつながる役割をもつ。
      まず、その目的から、

      1-1 持続的成長認識フェーズの目的

      「IT経営実現プロセスのIT化実行プロジェクトが完了時IT戦略目標の評価である
      「IT戦略達成度評価」、そして、この評価を踏まえ経営戦略(評価)で「経営戦略達成度評価」
      が実施される。
      これらの評価に新たな重要課題の出現や今後の変化をみて持続的成長に必要な次の手を
      打つための認識を行う。
      IT経営実現プロセスへの橋渡しをし、IT経営認識プロセスの第1段階の「変革認識フェーズ」
      につなげ、更なる経営成熟度のスパイラルアップに向けるフェーズである。

      1-2 経営者およびITCの役割

      「経営者」は、IT経営実現プロセスの終了で経営課題が解決されたという意識が支配する
      ところであるが、さらなる持続的成長を意識して、次の新たな経営成熟度のスパイラルアップ
      に向けての気づきへと発展させることが肝要である。

      「ITC」は、企業の持続的成長に関わる変革認識の強化を多様な視点で支援すること、
      および環境変化に関わる適切な情報を収集するための持続的成長認識のフレームワーク
      を示すことが重要である。今日はここで終わります。

      次回は「2. 持続的成長認識フェーズの基本原則とその考え方」を取り上げます。
       

      【秋分(しゅうぶん)】 9月23日ごろだが、今年は9月22日 秋分の日は
      長らく9月23日のままであった.平成24年(2012),これがついに9月22日となる。
      9月23日でなくなるのは昭和54年(1979) 9月24日以来33年ぶり。
      9月22日になるのは明治29年(1896)以来116年ぶりの出来事である。
      その背景は、真の1年=1太陽年≒365.2422日=365日+6時間弱。
      4年ごとの閏年の調整でも6時間弱の端数がこの現象を起こす。(暦象年表2012より)

      国民の祝日。「昼と夜の長さが同じになる。」といわれるが、実際は昼の方が長い。
      祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日とされる。
      1947年までは「秋季皇霊祭」という皇室関係の祝日であった。

       

       

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      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html

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      「現場主導の全社業務改革基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html

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      ★今までの全てのメルマガバックナンバーを閲覧できるようにしました。

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      試験対策本⇒ http://ism-researh.heteml.jp/book/itc-book/

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      大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

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                    代表 井上 正和
               e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
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