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  • 第416回 持続的成長認識フェーズのプロセスの概要

     ~ITコンサルタント養成講座~

     

         第416回 持続的成長認識フェーズのプロセスの概要


    •  皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。

      IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
      公表(2011.8.31)されてもう1年を過ぎました。
      ITコーディネータ資格試験やケース研修も今年4月以降はPGL2.0が対象になりました。
      PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。


       《ITC協会認定著作本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)を発売開始しました。
       概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
       ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

       当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。
      今日は、IT経営認識プロセスの「持続的成長認識フェーズのプロセスの概要」を述べます。
       
      当該フェーズの目的は、IT経営実現プロセスのIT化実行プロジェクトが完了した後の
      経営戦略(評価)を受け、新たな重要課題の出現や今後の変化をみて
      持続的成長に向けて必要な次の手を打つための認識を行うことである。
      一般に、経営改革が完了してほっと一安心というところだが、経営環境は変化を続け、
      同業他社も同様に改革を進めている。
      改革が完了したと同時に陳腐化が始まることを念頭に置く必要がある。
      次の成長へ向けて、経営環境の変化を先んじて気付きと認識をする
      企業の仕組みを構築することが必要になる。
       
      持続的成長を図るIT経営の実現には、経営戦略による経営改革方針と同時に
      IT経営成熟度の向上させる方策の整備、IT経営共通認識にある適切な
      「モニタリング&コントロール」体制、「コミュニケーション」の円滑化、
      効率的な「プロセス&プロジェクトマネジメント」能力の育成等を踏まえた
      IT経営推進組織が必要になる。
      この目的に向けて4つのアクティビティと詳細作業のタスクを定義している。
      4つのアクティビティとは、「3-1 持続的成長のための企業体質の確立」、
      「3-2 持続的成長性の気づき」、「3-3 課題/方向性の可視化」、「3-4 持続的成長に
      対するコミットメント」をいう。これらのアクティビティをプロセスの順に以下に概説する。
       
      次回は「持続的成長のための企業体質の確立」を取り上げます。
       
      【霜降(そうこう)】 二十四節気 10月24日ころ
       朝晩の冷え込みは激しくなり、初霜が見られる頃。
       白く化粧をした草木がお目見えします。
       「五穀豊穣・大漁・商売繁盛・家運隆盛」を願い、
       福徳の神である恵比寿天を祀る行事「恵比寿講」が行われるのもこの時期。
       関東では主に10月20日に行うことから「二十日えびす」、
       関西では正月10日に行うことから「十日戎」とも言われています。(コトバンク)
       私の生まれた熊本も正月10日でした。
       
      【雑感】 10月20日の朝日新聞に尖閣諸島に関する中国のロビー活動が出ていました。
       アフリカ諸国では日本は好戦的な国と思っているところもあるという記事でした。
       私のメルマガ友人である森氏から尖閣諸島に関する「you tube」の紹介がありました。
       谷山雄二朗氏(U.S State Department’s Democracy Video Challenge Finalist)の、
       尖閣諸島の領有権問題に関する解説映像のサイトで、
       人民日報の記事/中国政府の極秘地図/居住の実績の有無、などを提示しながら、
       日本に領有権があることを判り易く解説されています。スピーチは全て英語ですが、
       日本語のcaption(字幕)がついた約14分の動画です。
       こちら⇒ http://www.youtube.com/watch?v=sK0dPy8L4OU 非常に明快な解説です。ご参考に。
       
      【新着情報】
      ★ITproで「ITコーディネータの“IT経営”企画プロセス」の連載を開始しました。
        9月から10カ月にわたって掲載されます。
        こちら⇒ http://pre-itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20120827/418424/
        ID:itpro201209 パスワード:64sKMFf7
      ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。
        ⇒ http://www.ism- research.com/course/post-24.html
      ★「新IT経営の最新知識」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
        ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
        ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html
      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。
        ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html
      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。
        ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html
      ★現場主導の全社業務改革のコースを開催します。
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html
      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。
       「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

       

      【新着情報】

      ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。 ⇒ http://www.ism-research.com/course/post-24.html

      ★「新IT経営の最新知識」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。 ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html

      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。 ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html

      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。 ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html

      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html

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      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html

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      「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

      【弊社サイトのコンテンツご紹介】

      ★今までの全てのメルマガバックナンバーを閲覧できるようにしました。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/mail-mag/mail-mag/

      ★弊社のIT経営研修コース体系です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/course/course-chart.html

      ★弊社のIT経営の関連テキスト本です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/book/book-menu.html

      ★ITコーディネータ試験対策のテキスト本と研修コースです。

      試験対策本⇒ http://ism-researh.heteml.jp/book/itc-book/

      研修コース⇒ http://ism-researh.heteml.jp/course/course-9.html

      ★お客様内での研修コース実施要領です。

      こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/post-20.html#search_word=

      ★「経営改革のイロハ」(大蔵財務協会)の出版本です。

      こちらです。⇒ http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/626

      著者割引で購入される場合はFAXで注文です。“著者の澤村氏の紹介です。”

      と記入してFAXしてください。 FAX先:03-3264-1706

      大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

      【協業パートナー募集】

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      弊社のインフラがありますので簡単に安価に販売が可能になります。

      弊社掲載の管理会計のコースはその例です。

      お問い合わせは、こちらです⇒ inouemas@axel.ocn.ne.jp

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             (有) 情報戦略モデル研究所(ISM研)
           ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                    代表 井上 正和
               e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
               URL:http://www.ISM-Research.com/

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