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  • 第417回 「持続的成長のための企業体質の確立」アクティビティ

     ~ITコンサルタント養成講座~

     

         第417回 「持続的成長のための企業体質の確立」アクティビティ


    •  皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。

      IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
      公表(2011.8.31)されてもう1年を過ぎました。
      ITコーディネータ資格試験やケース研修も今年4月以降はPGL2.0が対象になりました。
      PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。


       《ITC協会認定著作本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)を発売開始しました。
       概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
       ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

      当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。
      今日は、IT経営認識プロセスの「持続的成長のための企業体質の確立」アクティビティを述べます。
       
      このアクティビティは持続的成長認識プロセスの最初のアクティビティになります。
      当該アクティビティの目的は、より高い経営成熟度を目指して気づき情報の共有
      の仕組みを見直すことです。
      構成タスクには、「3-1-1.持続的成長への気づきの重要性の認識」と
      「3-1-2.気付き情報の共有」があります。持続的成長認識のプロセスは、
      変革認識プロセスで作り上げたIT経営推進の体制、是正認識で改定した
      IT経営推進体制が次の経営ビジョンを実践するうえで耐えうるものであるか
      を検証するプロセスです。
      IT経営推進体制とは、IT経営を実践する上で要求される経営環境への気づきや
      事業の運営、IT経営改革プロジェクトに対する体制です。
       
      3-1-1 「持続的成長への気づきの重要性の認識」タスク
       変革認識、是正認識を通して高まった成熟度が新たな気づきを生じ、
       新たな取り組みを可能とする。新たな視点での「変化への気づき」の出来る人財を幅広く育成する。
       この意味は、持続的な企業の成長を図るには、経営環境の変化への気づきは
       経営者マターと任せるのではなく、全社員がその気づきの視点を持ち提案をし続ける
       社風を作り上げることを述べています。
       
      3-1-2 気付き情報の共有
       変革認識、是正認識フェーズで構築してきた「知の共有」の仕組みを
       新たな成長の観点で改善・改革する。「気づき情報の収集」、「気づき情報の共有」、
       「気づき情報の活用」のステップごとに、個人レベル、企業レベルでの仕組みづくりに
       取り込んで行く。
       経営者は、社内のみならず外部の専門家や顧客、取引先といったステイクホルダー
       の意見を傾聴し、社内全員による学習組織の構築を目指すべきです。
       
       次回は「持続的成長の気づき」を取り上げます。
       
      【五節句】
       五節句の「節」というのは、唐時代の中国の暦法で定められた季節の変わり目のことです。
       暦の中で奇数の重なる日を取り出して季節の旬の植物から生命力をもらい邪気を
       祓うという目的から始まりました。
       五節句には、1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日のように奇数の重なる日が
       選ばれています。
       ◆人日の節句:「人日」とは五節句の1番目の節句で、陰暦1月7日のことをいいます。
         お正月最後のこの日は、七草粥を食べて1年の豊作と無病息災を願います。
       ◆上巳の節句:「上巳」は3月3日にあたり、桃が咲く時期と重なることから「桃の節句」
       ◆端午の節句:5月5日にあたり、「菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われます。
         強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒(のき)につるし、
         また菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。
       ◆七夕の節句:七夕〔たなばた〕とは「7月7日の夕方」を意味しています。
       ◆重陽の節句:「重陽」とは9月9日にあたり、菊に長寿を祈る日です。
         陽(奇数)が重なる日そして、奇数の中でも一番大きな数字という意味で重陽といわれています。
      「五節句」の制度は明治6年に廃止されましたが、今での年中行事の一環として定着しています。
       
      【新着情報】
      ★ITproで「ITコーディネータの“IT経営”企画プロセス」の連載を開始しました。
        9月から10カ月にわたって掲載されます。
        こちら⇒ http://pre-itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20120827/418424/
        ID:itpro201209 パスワード:64sKMFf7
      ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。
        ⇒ http://www.ism- research.com/course/post-24.html
      ★「新IT経営の最新知識」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
        ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
        ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html
      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。
        ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html
      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。
        ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html
      ★現場主導の全社業務改革のコースを開催します。
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html
      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。
       「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

       

      【新着情報】

      ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。 ⇒ http://www.ism-research.com/course/post-24.html

      ★「新IT経営の最新知識」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。 ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html

      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。 ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html

      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。 ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html

      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html

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      「現場主導の全社業務改革基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html

      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。

      「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

      【弊社サイトのコンテンツご紹介】

      ★今までの全てのメルマガバックナンバーを閲覧できるようにしました。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/mail-mag/mail-mag/

      ★弊社のIT経営研修コース体系です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/course/course-chart.html

      ★弊社のIT経営の関連テキスト本です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/book/book-menu.html

      ★ITコーディネータ試験対策のテキスト本と研修コースです。

      試験対策本⇒ http://ism-researh.heteml.jp/book/itc-book/

      研修コース⇒ http://ism-researh.heteml.jp/course/course-9.html

      ★お客様内での研修コース実施要領です。

      こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/post-20.html#search_word=

      ★「経営改革のイロハ」(大蔵財務協会)の出版本です。

      こちらです。⇒ http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/626

      著者割引で購入される場合はFAXで注文です。“著者の澤村氏の紹介です。”

      と記入してFAXしてください。 FAX先:03-3264-1706

      大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

      【協業パートナー募集】

      ◆弊社でのサイトを活用して研修コースやコンサルコース等を販売されませんか?

      弊社のインフラがありますので簡単に安価に販売が可能になります。

      弊社掲載の管理会計のコースはその例です。

      お問い合わせは、こちらです⇒ inouemas@axel.ocn.ne.jp

      ◆弊社で実施の「IT経営研修コース」の販売パートナーを求めています。

      もし、協業をご要望の方がございましたら、ご案内させていただきます。

      パートナ参加のお問い合わせはこちらでご返信ください。 ⇒ inouemas@axel.ocn.ne.jp

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             (有) 情報戦略モデル研究所(ISM研)
           ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                    代表 井上 正和
               e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
               URL:http://www.ISM-Research.com/

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