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  • 第419回 「持続的成長の気づき:将来に対する洞察」アクティビティ

     ~ITコンサルタント養成講座~

       第419回 「持続的成長の気づき:将来に対する洞察」アクティビティ


    •  皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。

      IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
      公表(2011.8.31)されてもう1年を過ぎました。
      ITコーディネータ資格試験やケース研修も今年4月以降はPGL2.0が対象になりました。
      PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。


       《ITC協会認定著作本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)を発売開始しました。
       概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
       ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

      当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。
      今日は、IT経営認識プロセスの「持続的成長の気づき」アクティビティの
      タスク「将来に対する洞察」と「新たな取り組みの洞察」について述べます。
       
      「3-2-2 将来に対する洞察」タスクの記述の要点は、
      「未来志向で変化の兆候を捉え、変化の質に注目する。そのためには、経営者、従業員、
      顧客に加え、ITC等の外部専門家による幅広い気づき、知恵を集約し、
      共有・活用することが必要となる。
      成果物として「気づきリスト(将来に対する洞察)」に集約する。」と述べています。
      将来というのは、次期経営ビジョンの構想に対する考察です。
      グローバル対応および経営環境の変化スピードに対応して変化の兆候を把握することが
      必要になります。経営者のみで経営環境の変化をとらえることは困難になってきている。
      企業内の社員や企業外の知恵を取り込まない限り適切な洞察は不可能である
      ということを述べています。
      「3-2-3 新たな取り組みの洞察」タスクの要点は、
      「持続的成長の企業体質の確立で述べた「変化の気づき」の出来る人財や
      気づき情報の共有の仕組みに関係した変化の洞察を行う。
      成果物として、新しい気づきの枠組みに対する「気づきリスト(新たな枠組みの洞察)」
      に集約する。」と述べています。
      前タスクの成果物「気づきリスト(将来に対する洞察)」から、経営環境の変化を素早く
      とらえる人材の育成やIT経営推進体制づくりの必要性を説いています。
      従業員が経営の視点で物事をとらえられるようになる学習組織の育成、
      戦略経営サイクルを実践できるオープンな相互啓発の仕組みが必要になるということです。
       
      次回は「課題/方向性の可視化」を取り上げます。
       
      【小雪(しょうせつ)】 11月23日頃(2012年は11月22日)。および大雪までの期間。
      立冬から数えて15日目頃。
      北国から雪の便りが届く頃ですが、まだ本格的な冬の訪れではありません。
      雪といってもさほど多くないことから、小雪といわれたものだそうです。
      陽射しが弱くなり、紅葉が散り始める頃。いちょうや柑橘類は黄色く色づいてきます。
      次第に冷え込みが厳しくなってきますので、冬の備えは整えておきましょう。
      お歳暮の準備をする目安にも。
      気象の「小雪」
      気象庁の予報用語における「小雪(こゆき)」は、数時間降り続いても、
      1時間あたりの降水量が1mmに満たない雪のこと。(日本の行事・暦)
       
      【新着情報】
      ★ITproで「ITコーディネータの“IT経営”企画プロセス」の連載を開始しました。
        9月から10カ月にわたって掲載されます。
        こちら⇒ http://pre-itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20120827/418424/
        ID:itpro201209 パスワード:64sKMFf7
      ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。 
        ⇒ http://www.ism- research.com/course/post-24.html
      ★「新IT経営の最新知識」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
        ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
        ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html
      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。 
        ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html
      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。
        ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html
      ★現場主導の全社業務改革のコースを開催します。
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html
      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。
       「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース
       ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

       

      【新着情報】

      ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。 ⇒ http://www.ism-research.com/course/post-24.html

      ★「新IT経営の最新知識」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。 ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html

      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。 ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html

      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。 ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html

      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html

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      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html

      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。

      「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

      【弊社サイトのコンテンツご紹介】

      ★今までの全てのメルマガバックナンバーを閲覧できるようにしました。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/mail-mag/mail-mag/

      ★弊社のIT経営研修コース体系です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/course/course-chart.html

      ★弊社のIT経営の関連テキスト本です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/book/book-menu.html

      ★ITコーディネータ試験対策のテキスト本と研修コースです。

      試験対策本⇒ http://ism-researh.heteml.jp/book/itc-book/

      研修コース⇒ http://ism-researh.heteml.jp/course/course-9.html

      ★お客様内での研修コース実施要領です。

      こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/post-20.html#search_word=

      ★「経営改革のイロハ」(大蔵財務協会)の出版本です。

      こちらです。⇒ http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/626

      著者割引で購入される場合はFAXで注文です。“著者の澤村氏の紹介です。”

      と記入してFAXしてください。 FAX先:03-3264-1706

      大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

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      弊社掲載の管理会計のコースはその例です。

      お問い合わせは、こちらです⇒ inouemas@axel.ocn.ne.jp

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             (有) 情報戦略モデル研究所(ISM研)
           ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                    代表 井上 正和
               e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
               URL:http://www.ISM-Research.com/

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