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  • 第420回 「課題方向性の可視化」アクティビティ:課題案の検討

       ~ITコンサルタント養成講座~

       第420回 「課題方向性の可視化」アクティビティ:課題案の検討


    •  皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。

      IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
      公表(2011.8.31)されてもう1年を過ぎました。
      ITコーディネータ資格試験やケース研修も今年4月以降はPGL2.0が対象になりました。
      PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。


       《ITC協会認定著作本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)を発売開始しました。
       概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
       ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

      当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。
      性の可視化」アクティビティの目的は、課題情報から本質的な課題を見極め、仮説を設定し、新たなCSFによって方向性を決めることである。
      構成タスクには、「3-3-1課題案の検討」、「3-3-2本質的な課題の理解」、「3-3-3仮説の設定と方向性の検討」がある。
      「3-3-1課題案の検討」では、プロジェクトしてすすめた経営改革に対する評価の検証と将来に向けて洞察すべき経営環境課題があり検討することになる。
      「3-3-2本質的な課題の理解」では、表出している課題の原因は何かを「なぜなぜ分析」で掘り下げ、本質的課題をつかむ。
      「3-3-3仮説の設定と方向性の検討」では、本質的課題をもとに仮説としてのCSFを設定し、事業の方向性を検討する。
      以上が当該アクティビティに対するタスクのながれである。「3-3-1課題案の検討」タスクを細くすると、以下のようになる。
      3-3-1 課題案の検討
      「3-2持続的成長の気づきアクティビティ」での「3-2-1経営ビジョンの評価」と「3-2-2将来に対する洞 察」の各タスクによる成果物、IT環境改善提案書と業務プロセス改革提案書および気づきリストから今後および将来に向けた新たな課題案の検討を行う。成果物として、「課題案リスト」を作成する。
      経営改革プロジェクトに対する評価は、「経営戦略達成度評価報告書」」と「IT戦略達成度評価報告書」があり、課題案を検証することになるが、もう一つは「3-2持続的成長の気づき」アクティビティで洞察した将来に向けた経営環境変化に対する課題がこの出の課題案リストとして整理される。
      次回は「仮説の設定と方向性」タスクを取り上げます。
      【小雪の過ごし方】 日を追うごとに寒さも増し、野山に初雪が舞い始める頃。平地でも冷え込みが厳しくなり、つい身を縮めてしまいます。
      防寒対策の要は「首」「手首」「足首」の3つの首。いずれも皮膚の近くに動脈があるため、ここが冷えると体に流れる血液も冷えてしまいます。また、衣服から体温が逃げていくのもこの3ヵ所なので、
      見逃すわけにはいきません。
      まずは「首」。温まった空気は上に動く性質があるので、衣服内の温かい空気が最も逃げやすいのは襟元です。首を覆うタートルネックが最適ですが、襟の開いた服ならスカーフを上手にプラスするとお洒落であったか。定番のマフラーやストールも、巻き方を変えてバリエーションを楽しみましょう。(環境goo)

       

      【新着情報】

      ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。 ⇒ http://www.ism-research.com/course/post-24.html

      ★「新IT経営の最新知識」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。 ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html

      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。 ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html

      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。 ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html

      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html

      ★現場主導の全社業務改革のコースを開催します。

      「現場主導の全社業務改革基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html

      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。

      「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

      【弊社サイトのコンテンツご紹介】

      ★今までの全てのメルマガバックナンバーを閲覧できるようにしました。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/mail-mag/mail-mag/

      ★弊社のIT経営研修コース体系です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/course/course-chart.html

      ★弊社のIT経営の関連テキスト本です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/book/book-menu.html

      ★ITコーディネータ試験対策のテキスト本と研修コースです。

      試験対策本⇒ http://ism-researh.heteml.jp/book/itc-book/

      研修コース⇒ http://ism-researh.heteml.jp/course/course-9.html

      ★お客様内での研修コース実施要領です。

      こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/post-20.html#search_word=

      ★「経営改革のイロハ」(大蔵財務協会)の出版本です。

      こちらです。⇒ http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/626

      著者割引で購入される場合はFAXで注文です。“著者の澤村氏の紹介です。”

      と記入してFAXしてください。 FAX先:03-3264-1706

      大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

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      お問い合わせは、こちらです⇒ inouemas@axel.ocn.ne.jp

      ◆弊社で実施の「IT経営研修コース」の販売パートナーを求めています。

      もし、協業をご要望の方がございましたら、ご案内させていただきます。

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             (有) 情報戦略モデル研究所(ISM研)
           ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                    代表 井上 正和
               e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
               URL:http://www.ISM-Research.com/

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