ホーム  >  メルマガバックナンバー  >  18.ITC PGL2.0  >  第421回 「課題方向性の可視化」アクティビティ:仮説の設定と方向性

オープンコース案内

  • 第421回 「課題方向性の可視化」アクティビティ:仮説の設定と方向性

        ~ITコンサルタント養成講座~

       第421回 「課題方向性の可視化」アクティビティ:仮説の設定と方向性


    •  皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。

      IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
      公表(2011.8.31)されてもう1年を過ぎました。
      ITコーディネータ資格試験やケース研修も今年4月以降はPGL2.0が対象になりました。
      PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。


       《ITC協会認定著作本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)を発売開始しました。
       概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
       ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

      当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。
      今日は、IT経営認識プロセスの「課題方向性の可視化」アクティビティ:仮説の設定と
      方向性タスクについて述べます。
       
      このタスクでの記述は、直前のタスク「3-3-2 本質的な課題の理解」で作成した
      課題リストをもとに仮説を設定し、CSF(Critical Success Factor:決定的成功要因)
      を確認し、事業の方向性を検討します。
      仮説への絞込みでは有効性、実現性、相互関連性等を十分考慮する。
      成果物として「事業の方向性(案)」を作成する。
      となっています。若干、解説を加えます。
      ここでのCSFは仮説に尾けれCSFですので、正確に言うとCSF案です。
      このCSF案は変革認識フェーズに受け継がれて検討されますので、
      第1次CSF案といってもよろしいでしょう。
      このCSFは事業の方向性を検討するのですから、将来に向けた経営環境の検討と洞察、
      およびIT経営認識プロセス自体に対する学習組織としての「気づき」枠組みの改定や、
      新たな経営ビジョンの向けたIT経営推進の検討が必要です。
      IT経営推進とは、IT経営を推進する仕組みですから、IT経営認識プロセスの枠組みに
      加えてIT経営実現プロセス、IT化実行プロジェクト、I
      T経営共通知識プロセスが関係してきます。
      IT経営共通知識プロセスでのプロジェクトの進め方、指示・報告に対する
      コミュニケーションのあり方、目標設定や実績管理に関するモニタリング&コントロール
      のあり方。そして、「経営戦略達成度評価や「IT戦略達成度評価」で評価された
      IT経営実現プロセスにおける実践上の課題解決が検討され、新経営ビジョンに対する
      仮説の設定と方向性が設定されることを表しています。
       
      次回は「持続的成長に対するコミットメント」アクティビティを取り上げます。
       
      【大雪(たいせつ)】 12月7日ころ
      山々は雪の衣を纏い、白く染まる平野に南天の赤い実が映えはじめる頃。
      新年の準備をはじめる「正月事始め」の日もこの時期。
      昔は現代の大掃除にあたる煤払い(すすはらい)をしたあと、
      家族の長寿を願って「鯨汁」が日本各地で食されていました。
      また、神と交わる木として古くから崇められてきた松の木を、
      門松をつくるために山へ切りに行く「松迎え」などの習慣もありました。(日本のワザ.com)
       
      【新着情報】
      ★ITproで「ITコーディネータの“IT経営”企画プロセス」の連載を開始しました。
      平成24年9月から10カ月にわたって掲載されています。(11月号)
      こちら⇒ http://pre-itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20121026/432881/
      ID:itpro201211 パスワード:Qi7BfhH5

      ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。
      ⇒ http://www.ism-research.com/course/post-24.html

      ★「新IT経営の最新知識」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
      ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html

      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
      ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html

      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。
      ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html

      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html

      ★現場主導の全社業務改革のコースを開催します。

      「現場主導の全社業務改革基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html

      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。

      「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

      【弊社サイトのコンテンツご紹介】

      ★今までの全てのメルマガバックナンバーを閲覧できるようにしました。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/mail-mag/mail-mag/

      ★弊社のIT経営研修コース体系です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/course/course-chart.html

      ★弊社のIT経営の関連テキスト本です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/book/book-menu.html

      ★ITコーディネータ試験対策のテキスト本と研修コースです。

      試験対策本⇒ http://ism-researh.heteml.jp/book/itc-book/

      研修コース⇒ http://ism-researh.heteml.jp/course/course-9.html

      ★お客様内での研修コース実施要領です。

      こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/post-20.html#search_word=

      ★「経営改革のイロハ」(大蔵財務協会)の出版本です。

      こちらです。⇒ http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/626

      著者割引で購入される場合はFAXで注文です。“著者の澤村氏の紹介です。”

      と記入してFAXしてください。 FAX先:03-3264-1706

      大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

      【協業パートナー募集】

      ◆弊社でのサイトを活用して研修コースやコンサルコース等を販売されませんか?

      弊社のインフラがありますので簡単に安価に販売が可能になります。

      弊社掲載の管理会計のコースはその例です。

      お問い合わせは、こちらです⇒ inouemas@axel.ocn.ne.jp

      ◆弊社で実施の「IT経営研修コース」の販売パートナーを求めています。

      もし、協業をご要望の方がございましたら、ご案内させていただきます。

      パートナ参加のお問い合わせはこちらでご返信ください。 ⇒ inouemas@axel.ocn.ne.jp

      ★メルマガの配信停止は次のURLをご参照ください。

      こちらです⇒ http://www.mag2.com/m/0000118350.html

      -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-================★

             (有) 情報戦略モデル研究所(ISM研)
           ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
                    代表 井上 正和
               e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
               URL:http://www.ISM-Research.com/

      -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-================★

ページトップへ

サイドメニュー

オープンコース案内