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  • 第422回 「持続的成長に対するコミットメント」アクティビティ

         ~ITコンサルタント養成講座~

       第422回 「持続的成長に対するコミットメント」アクティビティ


    •  皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。

      IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版(以下PGL2.0)が
      公表(2011.8.31)されてもう1年を過ぎました。
      ITコーディネータ資格試験やケース研修も今年4月以降はPGL2.0が対象になりました。
      PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。


       《ITC協会認定著作本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)を発売開始しました。
       概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
       ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/

      当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。
      今日は、IT経営認識プロセスの持続的認識フェーズの「持続的成長に対するコミットメント」
      アクティビティについて述べます。
       
      当該アクティビティの目的は、新たな経営ビジョンや変革の必要性を経営者が判断し、
      意見表明をする。さらに次期のIT経営認識プロセスの変革認識フェーズへつなぐことである。
      意見表明であって、方針の策定ではない点に注意する必要がある。
      この意見は変革認識プロセスのインプットになり、参考意見として検討される。
      構成タスクには、「3-4-1持続的成長に向けたIT経営推進の判断」と
      「3-4-2次期変革の 表明」がある。
       
      「3-4-1 持続的成長に向けたIT経営推進の判断」では、
      経営環境変化に対する「将来に対する洞察」、学習組織に向けた気づきに対する
      「新たな枠組みに対する洞察」、そして現在の経営ビジョンに対する
      「経営ビジョン(IT経営推進)の評価」、事業の方向性(案)にもとづき、
      「新たな経営ビジョン(目標)や変革の必要性」を経営者が判断する。
      この判断は変革認識フェーズに受け継ぎ具体化することになる。
       
      3-4-2 次期変革の表明
      次期経営ビジョン(目標)や変革の必要性をもとに、検討内容を取りまとめ経営者が意思表明をする。
      次期のIT経営変革認識プロセスで具体的な内容の詰めがスムーズに
      実施できるよう引き継がれることが重要である。次回は「IT経営推進」を取り上げます。
       
      【師走(しわす)】
      師走の解釈もいろいろあるのですね。
      1.師が走る(師とは誰かで)
      ★1.師走とは、年末で日ごろ落ちついている学校の先生も忙しくて
        走りまわる月だと言うところからきたという説。いまだにそう言う人もいる。
      ★2.師走とは「師馳(は)せ月」(しはせづき)なのだそうです。昔は正月も盆と同じように
        祖先の霊をともらう月でした。お経をあげるため、お坊さん(=法師とか導師と言うでしょう)
        があちこちの家々を忙しく走りまわったのが語源だと言う。
      2.何々の終わりという意味
      ★1.「師走」とはもともと「為果つ月(しはつつき)」であり、1年の終わりの物事を
        なし終えるという意味があったらしい。
      ★2.師走とは「としはつるつき」や「としはするつき」がなまったという説(これは歳が果てる、
        年が終る月という意味)
      ★3.江戸・元禄元(1688)年の『日本歳時記』(貝原好古編・貝原益軒補)という本には
        「しわすというは四時の訛音なり。四極月(しはつづき)なるべし」とあります。
        つまり四時(春夏秋冬)が果てる意味の「しはつ」がなまって「しわす」になったのだそうです。
        これは四季の終わり、つまり季節が終わるという意味。
      3.当て字説
      ★1.「十二月(シハス)には 沫雪降ると 知らねかも 梅の花咲く含めらずして」と
       万葉集巻第九~一六四八にあり、また、「十有二月(シハス)」と日本書紀にあります。
       これからして、万葉・記紀時代には数字で書いて「シハス」と読み、
       「師走」とは表記しておりません。従って、「師走」は後世の当て字であることがわかります。
       (教えてGoo)
       
      【新着情報】
      ★ITproで「ITコーディネータの“IT経営”企画プロセス」の連載を開始しました。
      平成24年9月から10カ月にわたって掲載されています。(11月号)
      こちら⇒ http://pre-itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20121026/432881/
      ID:itpro201211 パスワード:Qi7BfhH5

      ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。 
      ⇒ http://www.ism-research.com/course/post-24.html

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      ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html

      ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
      ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html

      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。
      ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html

      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html

      ★現場主導の全社業務改革のコースを開催します。

      「現場主導の全社業務改革基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html

      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。

      「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

      【弊社サイトのコンテンツご紹介】

      ★今までの全てのメルマガバックナンバーを閲覧できるようにしました。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/mail-mag/mail-mag/

      ★弊社のIT経営研修コース体系です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/course/course-chart.html

      ★弊社のIT経営の関連テキスト本です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/book/book-menu.html

      ★ITコーディネータ試験対策のテキスト本と研修コースです。

      試験対策本⇒ http://ism-researh.heteml.jp/book/itc-book/

      研修コース⇒ http://ism-researh.heteml.jp/course/course-9.html

      ★お客様内での研修コース実施要領です。

      こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/post-20.html#search_word=

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      大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

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                    代表 井上 正和
               e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
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