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  • 第432回 「経営戦略の基本原則のポイント」

         ~ITコンサルタント養成講座~

     第432回 「経営戦略の基本原則のポイント」

     
      皆さん、おはようございます! 当メルマガを担当しています井上正和です。
      IT経営のバイブルといわれるITコーディネータ プロセスガイドライン 第2版
      (以下PGL2.0)が 2011年8月31日に公表されました。
      PGL2.0では企業の経営者と主体者として定義しています。
     
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      《ITC協会認定本》「新IT経営の最新知識」(ITC PGLVer.2.0対応)第3版を発売開始しました。
      概要はこちら⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html
      ITC協会案内 ⇒ http://www.itc.or.jp/society/activity/book/material/
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     当メルマガではIT経営をPGL2.0の観点で解説しようと思います。
     今回は、IT経営実現プロセスにおける「経営戦略の基本原則のポイント」を解説します。
     
     基本原則は経営者やITCがIT経営を実現する上での「判断基準」と言われます。
     経営戦略の基本原則には10個の原則が定義されています。
     今日は、IT経営認識プロセスの基本原則と経営戦略フェーズの基本原則の関係を述べてみます。

     PGL2.0では、IT経営認識プロセスを新たに設けました。
     この理由は経営環境の変化を以下に早く、的確に把握できるかが経営戦略の良否を
     決めるということでした。
     したがって、IT経営認識プロセスには経営環境の変化をキャッチするための原則が
     記述されています。
     一方、経営戦略フェーズの原則は経営ビジョンや経営戦略を策定する要件が記述される
     ことになります。例えば、
     「顧客価値創造の原則」では、顧客のニーズ、ウォンツを把握する要件を述べていますが、
     将にIT経営認識プロセスで取り上げている基本テーマです。
     
     「知の共有と成長の原則」では、全社での情報の共有を述べていますが、
     IT経営認識プロセスではトップ、社員およびステイクホルダーによる
     気づき情報の共有や学習組織化としてその方法が記述されます。
     「継続的改善・改革の原則」は、IT経営認識プロセスの持続的成長認識へ―図の主要テーマです。
     
     次回は「経営戦略フェーズにおけるITCの役割」を取り上げます。
     
    【啓蟄の72候】
      この二十四節気を更に3つに分け,約5日ごとに初候(第1候),次候(第2候),末候(第3候)とし,
      一年を72候に分けたものが七十二候(しちじゅうにこう)です。
      ◆初候 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく) 地中から虫が出てくる頃
      ◆次候 桃始笑(ももはじめてさく) 桃の花が咲き始める頃
      ◆末候 菜虫化蝶(なむしちょうとなる) 青虫が蝶になる頃
     雨水から三寒四温ですね。今週は寒いようです。体に気を付けてください。

     
    【新着情報】
         ★ITproで「ITコーディネータの“IT経営”企画プロセス」の連載を開始しました。7回目
          こちら⇒ http://pre-itpro.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20130226/459021/
            ID:itpro201303 パスワード:B85fMmNJ
            ブラウザはIE7.0以上、Google chrome、FireFoxで閲覧可能です。
         ★AK10「経営判断ができる会計仕組み作りのツボ」コースを開催します。
         ⇒ http://www.ism-research.com/course/post-24.html
     
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         ⇒ http://www.ism-research.com/book/published-book/itism.html

         ★「ITコーディネータ試験対策問題集」 PGL Ver.2.0対応版を発売しました。
    • ⇒ http://www.ism-research.com/itc/it-1.html

      ★「ITコーディネータ試験対策コース(PGL Ver.2.0対応)」を実施します。
      ⇒ http://www.ism-research.com/itc/course-9.html

      ★「製造業の事業課題の見える化による収益性向上アプローチ」コースを実施します。

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk40.html

      ★現場主導の全社業務改革のコースを開催します。

      「現場主導の全社業務改革基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/transformation/dk30.html

      ★プロジェクトマネジメントのコースを開催します。

      「PMBOK活用の実践力基礎知識」コース

      ⇒ http://www.ism-research.com/course/project-management/pk10.html

       

      【弊社サイトのコンテンツご紹介】

      ★今までの全てのメルマガバックナンバーを閲覧できるようにしました。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/mail-mag/mail-mag/

      ★弊社のIT経営研修コース体系です。

      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/course/course-chart.html

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      こちらです⇒ http://www.ism-research.com/book/book-menu.html

      ★ITコーディネータ試験対策のテキスト本と研修コースです。

      試験対策本⇒ http://ism-researh.heteml.jp/book/itc-book/

      研修コース⇒ http://ism-researh.heteml.jp/course/course-9.html

      ★お客様内での研修コース実施要領です。

      こちらです。⇒ http://www.ism-research.com/course/post-20.html#search_word=

      ★「経営改革のイロハ」(大蔵財務協会)の出版本です。

      こちらです。⇒ http://www.zaikyo.or.jp/bookshop/products/product/626

      著者割引で購入される場合はFAXで注文です。“著者の澤村氏の紹介です。”

      と記入してFAXしてください。 FAX先:03-3264-1706

      大蔵財務協会 税のしるべ編集部 部長 斉藤博之殿

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      お問い合わせは、こちらです⇒ inouemas@axel.ocn.ne.jp

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      もし、協業をご要望の方がございましたら、ご案内させていただきます。

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             (有) 情報戦略モデル研究所(ISM研)
      ITコーディネータ協会認定 研修実施機関
      代表 井上 正和
      e-Mail:inouemas@axel.ocn.ne.jp
      URL:http://www.ISM-Research.com/

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